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スタッフブログ / Staff blog

天皇賞2008年11月 5日 22:10

皆さんこんばんわ、馬好きの石黒です。
先日、東京競馬場へ天皇賞の観戦に行ってきました。

天皇賞とは数多くあるレースの中でも格付けが上位のレースで春と秋に行われています。
春は3200mで秋は2000m。
距離2000mは競馬界では重要な距離として扱われ、
様々な馬たちがこのレースを目指して集まってきます。
(中央競馬会の全ての競馬場にレースが存在する唯一の距離です。)

で、肝心のレースはというと記憶と記録の両方に残る名レースになりました。
走破タイムがものすごく速い上、ゴール前では大接戦が繰り広げられました。

競馬は着順が目視では判断しにくい場合は写真判定が行われます。
このレースも当然のように写真判定になりました。
普段の写真判定では3分~5分程度で結果が出るのですが、
今回は10分以上に及ぶ長い判定時間で下された判定はわずか「2cm」の差でした。

よーいドンから2000m走ってきてその差はたったの「2cm」です。
判定中「同着でいいんじゃないの?」という声が所々から聞こえてきました。
確かにそうですね。馬たちは一生懸命走ってきてほぼ同時にゴールイン。
どちらの馬も賞賛に値するわけで数cmの差で決着を付ける必要は無いのかも知れないですね。
(実際には賞金だの払戻金だの絡んでいるのでそうは行かないのですが・・・。以前には1cm差のレースもありました。)
勝った馬、負けた馬、それぞれの関係者の方たちは大変ですね。

歴史的なレースを観戦できた上に馬券も当たり非常に満足な日曜日でした。
順調ならば今月末にもこの馬たちの再戦が実現するのでまた観戦に行こうかと思います。

 

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