禁煙について2010年8月 4日 12:11
最近まで"禁煙してた体"だった野家です。
結局1ヶ月もちませんでした。
友人宅で友人所有のタバコを耐え切れず1本、
立て続けに十数本、その時点で全ての結論が出ました。
家ではひた隠しにして、
「コンビニ行って来る」
「ジュース買って来る」
等で1ヶ月間ばかりちょいちょい禁断の味を味わっていましたが、
"その時"は不意に訪れました。
私のカバンの中のフェイスタオルが、
知らないうちに新しい物に変わっていたのです。
それは、カバンの中に隠していたタバコが妻の目に触れたことを意味します。
特に言及されなかったので、そのまま会社へ。
何事も無く1週間が過ぎました。
休日、いつもの喫煙スポットで禁断の味を味わう私の元へ、
妻がツカツカと歩み寄って来ました。現行犯です。
ついにこの時が来た、と震撼しました。
妻は、今まで見たことも無い微妙な表情を浮かべながら、
無言で私の胸の辺りをドン、ドンと何度か突いてきました。
私もこれには苦笑いするしかありません。
すったもんだ(タバコだけに)の後、家では吸わないという結論に落ち着きました。
というか、半分無理やりその方向へ持って行きました。
喫煙問題、難しいものです。
バイタリフィには比較的喫煙者が多いので救われている野家でした。








































































