震災について2012年1月24日 09:32
営業部の白井です。
震災についてお話しようと思います。
東日本大震災、悪夢のような一夜から10ヶ月。
地震や、津波、放射能の危険に晒されながらも、暮らしている方々はまだたくさんいますが、被災地から少し離れた東京では、徐々に忘れられ始めている気がします。
被災地の写真を目にするたび、小学校1年生の頃、阪神大震災で被害に遭ったときの事を思い出します。
小学校1年生の冬休み、スキー旅行から帰ってきた朝に阪神大震災が起こりました。幸いなことに、自宅は頑丈な大型マンションだったこともあり、家具が倒れる程度で済みましたが、電気や水道は止まり、自営業をしていた両親の工場は半壊。今後の生活もどうなるのかわからない状態でした。
そんな中復旧できたのは、同じマンションに住む近隣の方達との協力や、周りの人達とのコミュニケーションだったように思います。
当時はまだ小さいこともあり、はっきりと記憶は残っていませんが、改めて当時の話を聞くと恐ろしいです。
今回の大震災では、地震に加えて、大津波、放射線と、まだまだ余談を許さない状態が続いていますが、今、自分たちにできる大切なことは、物資の支援などはもちろんですが、何よりも「忘れないこと」「伝えること」ではないでしょうか。
無関心になり、忘れ去られてしまうことが何よりも恐ろしい。一人一人ができることは限られているかもしれませんが、被災地の方達が一刻も早く普段の生活に復帰できるよう、些細なことでもお手伝いしていければと思っています。
■復興の窓
http://bmsp.kayac.com/fukkou/
■東日本大震災 ほしい物リスト
http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?ie=UTF8&docId=3077074166








































































