川勝 潤治 の最近のブログ記事
ベトナムに赴任した仲間に向けて2012年1月11日 10:49
毎度、川勝です。
1月9日に崎山・田村・兼松がバイタリフィアジア(ホーチミン)に赴任しました。
崎山は筆頭取締役で田村・兼松がマネージャー。更に崎山・田村はco-founderでもあります。
一気に3人もの幹部が日本を離れて海外の子会社に出向したことになります。
私としては自分自身が赴任するような気持ちにもなっているので、自分自身に対する備忘録の
つもりで彼らへの贈る言葉としてブログを書きたいと思います。
1)流されず自分が決めたことをやる
バイタリフィアジアは150名(2012年1月現在)もスタッフがおり、多数のプロジェクトが走っています。
常に忙しい状態です。その渦中に飛び込むので廻りからは「手伝ってもらえる」と単純に期待されるでしょう。
仕事は探さなくてもいくらでもあります。強い意識を持って行動計画を練らないと、ただ忙しく日々が終わってしまい、
月日が経過してしまいます。また英語も使うし、企業の社長クラスが頻繁に視察にもお越しいただくので、
刺激的でもあり仕事をした気にもなります。
さらには東南アジア特有の'ゆるさ'もあるので環境に流されやすくなります。
私は大阪から東京に出てきたのでよくわかるのですが、やはり東京は世界有数の都市であり、仕事をバリバリする
環境としてはかなり優れているといえます。ところがホーチミンは世界で何番目の都市かわかりませんが、
鼻息荒く仕事をしている人はマジョリティではないため、より流されやすくなります。
強い目的意識と高い目線をもたなければなりません。
2)視察にお越しいただく施策を徹底する
今思いつくのはWEBコンテンツの充実(主に動画や写真で訴求)や広告、現地でのネットワーク構築、
他社との相互送客、セミナー・講演・交流会、パブリシティなどでしょうか。
徹底的に考え抜けば面白いアイデアも出ると思うので期待しています。
特に動画コンテンツは海外の顧客にも有益ですし、視察の擬似体験にもなるので楽しみのひとつです。
3)tech系の情報に特に留意
ホーチミンでも東京でも同時に同じ情報を得られます。
東京の場合はネットの情報だけでなく肉声も聞けますが、ホーチミンの場合はやはり対岸の火事のように聞こえると思います。
tech系の情報には特に意識して情報集めをしないと浦島太郎になりかねません。
ニュースに気を配ることも重要ですが、やはり多くの人と会うことで感度を高めるしかないと思います。
4)大袈裟なくらいスマートフォンに注目する
日本でスマフォの普及台数は1000万台くらいでしょうか。2000万台くらいでしょうか。
正確な統計がないのでわかりませんが、まだ日本での普及率は2割に満たないと思います。
向こう1~2年で一気に5割程度まで普及すると思いますが、このとき(この過程)で起こる化学反応はものすごいと思います。
あらゆることに使われ、あらゆるデバイスと繋がります。関連するプロジェクトも5倍や10倍でなく、100倍以上は増えると
想定しています。この波に絶対乗り遅れないようにアンテナを張らなければなりません。
以上4点です。ここに書きにくいことは口頭で何度も言いました。
個人的には6年以上もともに活動してきた仲間が、私のいない場でどのような活躍をするのか、
3人も幹部がいなくなった日本の組織でどのような化学反応が起こるのか、非常に楽しみです。
赴任していくみんなの活躍と健康を祈ります。
1月9日に崎山・田村・兼松がバイタリフィアジア(ホーチミン)に赴任しました。
崎山は筆頭取締役で田村・兼松がマネージャー。更に崎山・田村はco-founderでもあります。
一気に3人もの幹部が日本を離れて海外の子会社に出向したことになります。
私としては自分自身が赴任するような気持ちにもなっているので、自分自身に対する備忘録の
つもりで彼らへの贈る言葉としてブログを書きたいと思います。
1)流されず自分が決めたことをやる
バイタリフィアジアは150名(2012年1月現在)もスタッフがおり、多数のプロジェクトが走っています。
常に忙しい状態です。その渦中に飛び込むので廻りからは「手伝ってもらえる」と単純に期待されるでしょう。
仕事は探さなくてもいくらでもあります。強い意識を持って行動計画を練らないと、ただ忙しく日々が終わってしまい、
月日が経過してしまいます。また英語も使うし、企業の社長クラスが頻繁に視察にもお越しいただくので、
刺激的でもあり仕事をした気にもなります。
さらには東南アジア特有の'ゆるさ'もあるので環境に流されやすくなります。
私は大阪から東京に出てきたのでよくわかるのですが、やはり東京は世界有数の都市であり、仕事をバリバリする
環境としてはかなり優れているといえます。ところがホーチミンは世界で何番目の都市かわかりませんが、
鼻息荒く仕事をしている人はマジョリティではないため、より流されやすくなります。
強い目的意識と高い目線をもたなければなりません。
2)視察にお越しいただく施策を徹底する
今思いつくのはWEBコンテンツの充実(主に動画や写真で訴求)や広告、現地でのネットワーク構築、
他社との相互送客、セミナー・講演・交流会、パブリシティなどでしょうか。
徹底的に考え抜けば面白いアイデアも出ると思うので期待しています。
特に動画コンテンツは海外の顧客にも有益ですし、視察の擬似体験にもなるので楽しみのひとつです。
3)tech系の情報に特に留意
ホーチミンでも東京でも同時に同じ情報を得られます。
東京の場合はネットの情報だけでなく肉声も聞けますが、ホーチミンの場合はやはり対岸の火事のように聞こえると思います。
tech系の情報には特に意識して情報集めをしないと浦島太郎になりかねません。
ニュースに気を配ることも重要ですが、やはり多くの人と会うことで感度を高めるしかないと思います。
4)大袈裟なくらいスマートフォンに注目する
日本でスマフォの普及台数は1000万台くらいでしょうか。2000万台くらいでしょうか。
正確な統計がないのでわかりませんが、まだ日本での普及率は2割に満たないと思います。
向こう1~2年で一気に5割程度まで普及すると思いますが、このとき(この過程)で起こる化学反応はものすごいと思います。
あらゆることに使われ、あらゆるデバイスと繋がります。関連するプロジェクトも5倍や10倍でなく、100倍以上は増えると
想定しています。この波に絶対乗り遅れないようにアンテナを張らなければなりません。
以上4点です。ここに書きにくいことは口頭で何度も言いました。
個人的には6年以上もともに活動してきた仲間が、私のいない場でどのような活躍をするのか、
3人も幹部がいなくなった日本の組織でどのような化学反応が起こるのか、非常に楽しみです。
赴任していくみんなの活躍と健康を祈ります。
グローバル化とはなにか?入門編2012年1月 5日 09:26
謹賀新年
みなさま昨年は大変お世話になりました。どうもありがとうございます。
本年も何卒よろしくお願いします。
さて、「グローバル化」と叫ばれて久しく、日経新聞やYahoo!などの媒体を見ても、
twitterやFacebookなどのソーシャルメディアでも、「グローバル化」の文字は目に付きます。
既に「グローバル化」している人、「グローバル化」に向けて具体的に動いている人、
「グローバル化」を強く意識してアンテナを張っている人、あまり関心がない人、それぞれだと思います。
今回は「グローバル化」にあまり関心がない人に向けて書きたいと思います。
想像してみてください。
・もうすぐ大手家電量販店からメイドインジャパン製品が無くなります(あるいは極端にその数を減らします)。
・タクシードライバーが日本語の通じにくい外国人になり、道案内はカーナビになります。勿論安くなります。
・飲食店、小売店の店員も外国人が主体となります。勿論安くなります。
・外国人労働者や観光客が増えるので行く先々で英語/中国語表記などが標準となります。
・友人知人が転勤で新興国に赴任します。しかもその数は多い!
これらはたとえ話なので必ずしも事実にはならないと思いますが、さほど大袈裟でもないと思います。
TPPを見ても、日本のデフレ状態を見ても、日本製(おもにハードウェア)は高いものが多いので海外勢と勝負できません。
人口減、高齢化、低成長(マイナス成長)から考えて、外国人労働者の活用が不可欠です。
企業は生き残りを賭けて海外(おもに新興国)に出るしかありません。生産・販売の拠点として。
「グローバル化」ってこういうことです。
ではどうすればよいでしょうか。
まずは英語です。英語を最低限は使えるようにならなければいけません。
英語ができないと土俵にすら立てない可能性もあります。日本にいても役割の幅が狭まります。
次にビジュアルコミュニケーションです。
言葉だけで通じあうのは難しいので、より直感的に訴えることが重要となります。
広い意味でのクリエイターが重視されます。
プレゼンが苦手でも絵がうまければ大丈夫かもしれません。
パワポをうまく活用できればいいかもしれません。
映像コンテンツを充実させればいいかもしれません。
エンジニアもRedmineなどでいかに可視化するかがより重要になります。
言葉に頼るなら英語、それ以外は直感に(ビジュアルで)訴える。
こういう時代が間近に迫っています。
みなさま昨年は大変お世話になりました。どうもありがとうございます。
本年も何卒よろしくお願いします。
さて、「グローバル化」と叫ばれて久しく、日経新聞やYahoo!などの媒体を見ても、
twitterやFacebookなどのソーシャルメディアでも、「グローバル化」の文字は目に付きます。
既に「グローバル化」している人、「グローバル化」に向けて具体的に動いている人、
「グローバル化」を強く意識してアンテナを張っている人、あまり関心がない人、それぞれだと思います。
今回は「グローバル化」にあまり関心がない人に向けて書きたいと思います。
想像してみてください。
・もうすぐ大手家電量販店からメイドインジャパン製品が無くなります(あるいは極端にその数を減らします)。
・タクシードライバーが日本語の通じにくい外国人になり、道案内はカーナビになります。勿論安くなります。
・飲食店、小売店の店員も外国人が主体となります。勿論安くなります。
・外国人労働者や観光客が増えるので行く先々で英語/中国語表記などが標準となります。
・友人知人が転勤で新興国に赴任します。しかもその数は多い!
これらはたとえ話なので必ずしも事実にはならないと思いますが、さほど大袈裟でもないと思います。
TPPを見ても、日本のデフレ状態を見ても、日本製(おもにハードウェア)は高いものが多いので海外勢と勝負できません。
人口減、高齢化、低成長(マイナス成長)から考えて、外国人労働者の活用が不可欠です。
企業は生き残りを賭けて海外(おもに新興国)に出るしかありません。生産・販売の拠点として。
「グローバル化」ってこういうことです。
ではどうすればよいでしょうか。
まずは英語です。英語を最低限は使えるようにならなければいけません。
英語ができないと土俵にすら立てない可能性もあります。日本にいても役割の幅が狭まります。
次にビジュアルコミュニケーションです。
言葉だけで通じあうのは難しいので、より直感的に訴えることが重要となります。
広い意味でのクリエイターが重視されます。
プレゼンが苦手でも絵がうまければ大丈夫かもしれません。
パワポをうまく活用できればいいかもしれません。
映像コンテンツを充実させればいいかもしれません。
エンジニアもRedmineなどでいかに可視化するかがより重要になります。
言葉に頼るなら英語、それ以外は直感に(ビジュアルで)訴える。
こういう時代が間近に迫っています。
WEB業界の真の競合はどこか?2011年12月 8日 13:17
毎度、川勝です。
経営者がいつも考えていることといえば、
わが社はどこに向かえばいいのか?
どうやってそこに向かえばいいのか?
真の顧客は誰か?競合はどこか?
このようなことだと思います。
今日は競合について書きたいと思います。
みなさんの会社の競合相手ってどこですか?
バイタリフィは設立6年を経過したので、一定の認知もあり、コンペなどで競合することもあります。
毎年決算時には3C分析(Company/Customer/Competitor)も行うので'目先'の競合はよく理解しています。
しかしWEB業界での真の競合って現在の競合相手ではないと、最近よく感じます。
1998年の時点で、ビル・ゲイツが最も恐れている競合はどこかと問われて
(サン・マイクロシステムズやオラクルではなく)
「どこかのガレージで全く新しい何かを産み出そうとしている連中だ」と答えたそうです。
まさにその時に生まれてきたのがGoogleというエピソードですが、やはりWEB業界にとっての競合相手は
名も無いベンチャーだと思います。
そのGoogleも現在は2004年設立のFacebookにトラフィックでは抜かれています。
今年の7月にシンガポールに出張に行った際、「バイタリフィの強みは何か?」と現地の人に聞かれ、
英語力の問題もあって「ベトナムの安い労働力」と答えましたが、
すぐさま「そんなもん、ガレージベンチャーには勝てないよ」と言われました。
確かにそうです。ベトナム人の賃金が安いといってもウチでは1人月30万円くらいなので、
20歳くらいの日本人エンジニアには価格勝負では負けてしまいます。
※注:末尾ご参照
人件費は一般的には年齢とともに上昇するので、20代の若者が経営する会社の人件費は
社長本人の給与も含めて、アラフォーの私が経営する会社の人件費より格段に安いと思います。
1円でも高く売って、1円でも経費を抑えるのが経営の重要な側面であることを考えると、
若い人が経営する会社というだけでコストが安いので、決して侮れなくなります。
要は価格勝負での生き残りは難しいということです。
また既存事業でコストパフォーマンスが良ければ、利益を将来投資に振り向けることができます。
これは変化の激しいWEB業界においては大きなアドバンテージとなります。
では我々のようなスタートアップではないベンチャー企業はどうすればいいか?
1)とにかくスピード
2)智恵を使う
この2点と思います。時間は誰に対しても平等なのでスピード勝負を制すれば世界を制すことができます。
経営層やマネジメント層の意思決定スピードは勿論のこと、スタッフの業務処理のスピードに
至るまで、あらゆることをスピードアップして対応したいと思います。
次に「智恵」。常に付加価値を考え、頭のいい対応を心掛けたいと思います。
誰でもできることはやらず、バイタリフィしかできないこと、自分にしかできないことに集中して、
頭を使って成果を出していきたいと思います。
スピードと智恵でvisionを達成したいと思います。
Our group vision:
We will be No.1 smartphone software development company in the world.
※注
弊社の強みは「日本のクリエイティブとベトナムのテクノロジーのコンビネーションです」が
当時は準備不足もあり、英語でうまく言えませんでした。
経営者がいつも考えていることといえば、
わが社はどこに向かえばいいのか?
どうやってそこに向かえばいいのか?
真の顧客は誰か?競合はどこか?
このようなことだと思います。
今日は競合について書きたいと思います。
みなさんの会社の競合相手ってどこですか?
バイタリフィは設立6年を経過したので、一定の認知もあり、コンペなどで競合することもあります。
毎年決算時には3C分析(Company/Customer/Competitor)も行うので'目先'の競合はよく理解しています。
しかしWEB業界での真の競合って現在の競合相手ではないと、最近よく感じます。
1998年の時点で、ビル・ゲイツが最も恐れている競合はどこかと問われて
(サン・マイクロシステムズやオラクルではなく)
「どこかのガレージで全く新しい何かを産み出そうとしている連中だ」と答えたそうです。
まさにその時に生まれてきたのがGoogleというエピソードですが、やはりWEB業界にとっての競合相手は
名も無いベンチャーだと思います。
そのGoogleも現在は2004年設立のFacebookにトラフィックでは抜かれています。
今年の7月にシンガポールに出張に行った際、「バイタリフィの強みは何か?」と現地の人に聞かれ、
英語力の問題もあって「ベトナムの安い労働力」と答えましたが、
すぐさま「そんなもん、ガレージベンチャーには勝てないよ」と言われました。
確かにそうです。ベトナム人の賃金が安いといってもウチでは1人月30万円くらいなので、
20歳くらいの日本人エンジニアには価格勝負では負けてしまいます。
※注:末尾ご参照
人件費は一般的には年齢とともに上昇するので、20代の若者が経営する会社の人件費は
社長本人の給与も含めて、アラフォーの私が経営する会社の人件費より格段に安いと思います。
1円でも高く売って、1円でも経費を抑えるのが経営の重要な側面であることを考えると、
若い人が経営する会社というだけでコストが安いので、決して侮れなくなります。
要は価格勝負での生き残りは難しいということです。
また既存事業でコストパフォーマンスが良ければ、利益を将来投資に振り向けることができます。
これは変化の激しいWEB業界においては大きなアドバンテージとなります。
では我々のようなスタートアップではないベンチャー企業はどうすればいいか?
1)とにかくスピード
2)智恵を使う
この2点と思います。時間は誰に対しても平等なのでスピード勝負を制すれば世界を制すことができます。
経営層やマネジメント層の意思決定スピードは勿論のこと、スタッフの業務処理のスピードに
至るまで、あらゆることをスピードアップして対応したいと思います。
次に「智恵」。常に付加価値を考え、頭のいい対応を心掛けたいと思います。
誰でもできることはやらず、バイタリフィしかできないこと、自分にしかできないことに集中して、
頭を使って成果を出していきたいと思います。
スピードと智恵でvisionを達成したいと思います。
Our group vision:
We will be No.1 smartphone software development company in the world.
※注
弊社の強みは「日本のクリエイティブとベトナムのテクノロジーのコンビネーションです」が
当時は準備不足もあり、英語でうまく言えませんでした。
営業マンとパソコンの未来2011年11月 2日 19:18
毎度、川勝です。
最近ベトナム情報ばかりなのでそれ以外のことを徒然と記載します。
・もうすぐ営業マンはいなくなる?

最近よく感じるし、その手の話しもよく聞きます。
今はインテリジェントな時代というか、オペレイティブなことや非合理的なことなどが
ドンドン省かれており、かつソーシャルなネットワークで構成されている世の中です。
法人営業の主戦場はインバウンド営業とネットワーキングに集約されていくと思います。
すなわちWEBやBrochureでいかにわかりやすく訴求するかと、人脈の構築にかかっているのではないかと。
モノ余りでサービス過多な(特に)日本において、長々と説明が必要な商品やサービスは
そもそも売れないだろうし、売れるとしても営業マンのコストを含めると合わなくなっている。
ドライな人はWEBで検索して良さげな商品やサービスを選んで簡単に発注するだろうし、
高額な商品やサービスは売り込まれても買えないので、自分で探すか紹介してもらうかが主流になるはずです。
ということで、ウチもWEBをもっと充実させないといけないし、営業資料も日々ブラッシュアップしなければいけません。
ちなみに営業マンがゼロになる可能性はほぼないと思います。
ネットワークを構築するのも、顧客の生の声を聞いて社内に還元するのも、
新たなポテンシャルマーケットを見つけるのも、ラストワンマイルの押しも、
すべて営業人格の重要な仕事として残ります。単純業務は無くなるか、
パートタイムジョブ的になるか、外注されるオペレーションになると思います。
・PCは無くなる?

今自宅にPCを持っている人は多いと思いますが、果たして次の買い替えのタイミングで
またPCを買うのでしょうか。
メールやブラウジング中心の人はスマフォやタブレットで充分です。
コードレスでワイヤレスでユビキタスな素敵な環境です。
今が買い替えのタイミングであれば買う人も多いかもしれません。
しかし次々回(4,5年後?)はどうでしょう?
PC(Personal Computer)はそのPersonalな役割を終えようとしているように見えます。
会社で使うのはPCでなく、作業用のクラウドマシーンに変わりそうです。
ハードディスクのない、セキュリティのしっかりしたマシーンです。
ほとんどの人がメールやオフィスなどのテキスト入力しか使わないのであれば、
PCというハードウェアのテクノロジーの進化は不要になります。
とまあ、こんな妄想を抱いて仕事しております。
この手の未来像の話しをするのは好きなので違う意見をお持ちの方は是非ディスカッションしましょう。
結果、バイタリフィの戦略としては「スマートフォンにフォーカス」「北米に進出」「ベトナム強化」となります。
将来のイメージをもってより一層業務に邁進したいと思います。
最近ベトナム情報ばかりなのでそれ以外のことを徒然と記載します。
・もうすぐ営業マンはいなくなる?
最近よく感じるし、その手の話しもよく聞きます。
今はインテリジェントな時代というか、オペレイティブなことや非合理的なことなどが
ドンドン省かれており、かつソーシャルなネットワークで構成されている世の中です。
法人営業の主戦場はインバウンド営業とネットワーキングに集約されていくと思います。
すなわちWEBやBrochureでいかにわかりやすく訴求するかと、人脈の構築にかかっているのではないかと。
モノ余りでサービス過多な(特に)日本において、長々と説明が必要な商品やサービスは
そもそも売れないだろうし、売れるとしても営業マンのコストを含めると合わなくなっている。
ドライな人はWEBで検索して良さげな商品やサービスを選んで簡単に発注するだろうし、
高額な商品やサービスは売り込まれても買えないので、自分で探すか紹介してもらうかが主流になるはずです。
ということで、ウチもWEBをもっと充実させないといけないし、営業資料も日々ブラッシュアップしなければいけません。
ちなみに営業マンがゼロになる可能性はほぼないと思います。
ネットワークを構築するのも、顧客の生の声を聞いて社内に還元するのも、
新たなポテンシャルマーケットを見つけるのも、ラストワンマイルの押しも、
すべて営業人格の重要な仕事として残ります。単純業務は無くなるか、
パートタイムジョブ的になるか、外注されるオペレーションになると思います。
・PCは無くなる?
今自宅にPCを持っている人は多いと思いますが、果たして次の買い替えのタイミングで
またPCを買うのでしょうか。
メールやブラウジング中心の人はスマフォやタブレットで充分です。
コードレスでワイヤレスでユビキタスな素敵な環境です。
今が買い替えのタイミングであれば買う人も多いかもしれません。
しかし次々回(4,5年後?)はどうでしょう?
PC(Personal Computer)はそのPersonalな役割を終えようとしているように見えます。
会社で使うのはPCでなく、作業用のクラウドマシーンに変わりそうです。
ハードディスクのない、セキュリティのしっかりしたマシーンです。
ほとんどの人がメールやオフィスなどのテキスト入力しか使わないのであれば、
PCというハードウェアのテクノロジーの進化は不要になります。
とまあ、こんな妄想を抱いて仕事しております。
この手の未来像の話しをするのは好きなので違う意見をお持ちの方は是非ディスカッションしましょう。
結果、バイタリフィの戦略としては「スマートフォンにフォーカス」「北米に進出」「ベトナム強化」となります。
将来のイメージをもってより一層業務に邁進したいと思います。
Vision/North America/Vitalify Asia2011年10月19日 11:59
ビジョン再確認と北米進出とVFAの社長交代について (日本語は英語の後に記述しています。)
Hi, this is Kawakatsu, President of Vitalify Group.
Our group vision:
We will be No.1 smartphone software development company in the world.

We put this vision on our English brochure when we went to North America on the business trip in September.
I think that it's a good chance for me to think in English with 'English brain' because it makes me free from the legacy Japanese complicated expressions and makes me simple for thinking.
My forecast for 'Web Production Market' is as follows:
Around 2020, this industry will be in the same situation of Japanese printing's market as of today.
That is '2 top Giants' plus 'Niche companies' and plus 'subcontractors'.
As you may know, Dai-Nippon Printing and Toppan Printing are huge companies in Japan. The revenues of each company are over 1.5 trillion YEN.
We can always see the names of both companies just by looking at any printings and publication materials.
It's very difficult to take their market shares at this moment. The others are niche companies, who are working for 'seal printing' and so on. The remaining are many subcontractor companies.
I think that 'Web Production' market will be in the same situation as noted below.
Top 1 (or 2) giant(s) plus niche and subcontractors. It should be very simple structure.
We have planed to become No.1 Web Production Company by 2020, but it is not easy for us to imagine about the real world after 10 years from now. So we've decided to have the plan that we will be No.1 smartphone software development company in the world in 3 years.
How should we do to be No.1 in the world?

According to the golden rule that we must take the most successful techniques as tactics, we have to keep focusing on Vietnam. Now, the number of our Vietnamese staff is exceeding over 110. What happens if we will be more than 1,000 staff? Giant Company.
Assuming that all staff focus on smartphone development, I think that we can say that we will be No.1 company in this industry in the world then.
I think that this is the most promising strategy and the most effective and the most competitive way for success.
Then, where is the most promising place for marketing and sales?
Only Japan is enough? Next target should be Osaka? Where is the most effective area for marketing?
To do the research for it, we went to Singapore and San Francisco to look for the possibilities this year.
As a result, we couldn't make the business judgement about Singapore at this moment, and we saw several times demands in Silicon Valley and San Francisco bay area than one of Tokyo.
Here is the evidence. Although our purpose of visiting San Francisco is not sales but research, we got 3 project inquiries. And, all projects have big budgets.
I think that everyone is feeling that there is huge demand around San Francisco Area.

So, I decided to expand our business to North America.
Fujita, Managing Director of Vitalify Asia, is the most suitable person because of his English skill, his original human network, and relation among 3 countries(Japan, Vietnam and America).
Next issue is who will take care of our company in Vietnam from now?
Vitalify Asia have to grow from 100 to 1,000 staff in the very short time.
Which ability is important in the case?
Adjusting skill? Management skill? Surely, variety of abilities will be needed.
However, in this kind of big changes, we need the strong marketing skill and leadership without any doubt.
Sakiyama, Co-founder and Vice President of our Sales Division, is the best.
This is because he has good records for sales and trust from customers as our board of directors.
To support him, we will also send several support staff from Japan to Vietnam.
In Japan, Ito will have the responsibilities as a vice president.
This will be our new management structure from the early of the next year .
Having said that, if our customers don't think that there is merit and benefit for them, all strategies and tactics are meaningless.
So we look forward to listening to our customer's voice so that we can provide the best service and the performance for our customers.
Kind regards.
My Social Life
http://www.facebook.com/kawakatsujunji
https://twitter.com/#!/kawakatsu_VF
http://www.linkedin.com/pub/junji-kawakatsu/38/838/222
---------------------------------
ビジョン再確認と北米進出とVFAの社長交代について
毎度、川勝です。
Our group vision:
We will be No.1 smartphone software development company in the world!

これは9月上旬に北米出張に行くときに、英語版のbrochureに記載した内容です。
今から思い返しても非常にいいきっかけだったと思いますが、英語で物事を考えることによって
日本語的な曖昧な表現から解き放たれ、シンプルでわかりやすく表現するようになったと思います。
私の独自のマーケット感として、
WEBプロダクションはこの10年で印刷業界と同じような構造になるだろうと予測しています。
すなわち2強+専門+下請けです。大日本、凸版がそれぞれ売上1.5兆円と巨大企業であり、印刷物を見れば
だいたいこの2社の名前が見られます。寡占状態と言えます。あとは専門分野に強い印刷業者です。例えばシール印刷など。その他は下請・孫請で成り立っています。
WEBプロダクションも同じようになると思います。
上位1社(もしくは2社)と専門業者と下請・孫請というシンプルな業界構造に。
2020年頃には業界ナンバーワンを目指そうと思いますが、10年後は遠いのでとりあえず3年後にはスマートフォンの分野で世界一を目指そうと考えました。
では世界一になるためにはどうしたらいいか?
戦術は今まで最も成功した手法を選ぶべきという黄金律に則れば、ベトナムを強化すべきということになります。
現在約110名くらいの体制ですが、これを1,000名規模の体制にすればどうなるか?
この売上がすべてスマートフォン関連であれば、間違いなくスマートフォン関連の開発会社としては世界トップクラスと思います。
これが最も今まで成功しているやり方であり、最も効率がよく、最も競争力の強いやり方ではないかと。
ではどこにセールスすればよいか?
日本国内だけで需要を賄えるか?東京の次は大阪?どこが営業効率がよいか?
ということで今最も注目されているシンガポールとサンフランシスコに出張に行きました。
結論からいうと、シンガポールは現状ではなんとも判断が難しく、サンフランシスコ及びシリコンバレー地区は東京の数倍の需要があるのでは、ということです。
サンフランシスコは特に営業目的でも無かったですが、3件の案件相談をもらいました。それぞれの案件が大型でもあったし、具体化はしなかったが大手某社よりも前向きなお話をいただいたりもした。
普通に駐在し御用聞きを行っているだけでも相当規模の相談がもらえそうだという実感は誰しもが抱けると思います。

そこで北米への進出を決断しました。
北米で必要な英語力、ネットワーク、ベトナムや日本との関係を考えるとバイタリフィアジア代表の藤田が適任であることがわかります。ここで北米拠点の設立と藤田の代表就任が決まりました。
では次に誰がベトナムを見るか?
バイタリフィアジアは100人規模の会社から一気に1000人規模の会社に急成長させます。それに必要な能力はなにか?調整力・管理能力、、、?さまざまな能力が必要なことでしょう。
急に大きなドライブをかけるには絶対的に強い営業力とリーダーシップがなによりも必要になります。
バイタリフィの営業責任者を長年に渡り勤めあげた実績と、
co-founderで顧客からの信頼も兼ね備えた筆頭取締役の崎山が適任となりました。
もちろん彼一人では重荷になるかもしれないので、営業数名・ブリッジ数名を日本から追加投入予定です。
日本において崎山の代わりは伊藤がナンバーツーとしてその役割を果たすことになります。
このような布陣で年末年始から動き始めると思います。
お客様や関連する皆さまのメリットが無ければいかなる戦略・戦術も意味は無さないので、自分よがりにならず、皆さまの声に耳を傾けて、常に最大のパフォーマンスを上げられるようにしたいと思います。
今後とも何卒ご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
My Social Life
http://www.facebook.com/kawakatsujunji
https://twitter.com/#!/kawakatsu_VF
http://www.linkedin.com/pub/junji-kawakatsu/38/838/222
Hi, this is Kawakatsu, President of Vitalify Group.
Our group vision:
We will be No.1 smartphone software development company in the world.
We put this vision on our English brochure when we went to North America on the business trip in September.
I think that it's a good chance for me to think in English with 'English brain' because it makes me free from the legacy Japanese complicated expressions and makes me simple for thinking.
My forecast for 'Web Production Market' is as follows:
Around 2020, this industry will be in the same situation of Japanese printing's market as of today.
That is '2 top Giants' plus 'Niche companies' and plus 'subcontractors'.
As you may know, Dai-Nippon Printing and Toppan Printing are huge companies in Japan. The revenues of each company are over 1.5 trillion YEN.
We can always see the names of both companies just by looking at any printings and publication materials.
It's very difficult to take their market shares at this moment. The others are niche companies, who are working for 'seal printing' and so on. The remaining are many subcontractor companies.
I think that 'Web Production' market will be in the same situation as noted below.
Top 1 (or 2) giant(s) plus niche and subcontractors. It should be very simple structure.
We have planed to become No.1 Web Production Company by 2020, but it is not easy for us to imagine about the real world after 10 years from now. So we've decided to have the plan that we will be No.1 smartphone software development company in the world in 3 years.
How should we do to be No.1 in the world?
According to the golden rule that we must take the most successful techniques as tactics, we have to keep focusing on Vietnam. Now, the number of our Vietnamese staff is exceeding over 110. What happens if we will be more than 1,000 staff? Giant Company.
Assuming that all staff focus on smartphone development, I think that we can say that we will be No.1 company in this industry in the world then.
I think that this is the most promising strategy and the most effective and the most competitive way for success.
Then, where is the most promising place for marketing and sales?
Only Japan is enough? Next target should be Osaka? Where is the most effective area for marketing?
To do the research for it, we went to Singapore and San Francisco to look for the possibilities this year.
As a result, we couldn't make the business judgement about Singapore at this moment, and we saw several times demands in Silicon Valley and San Francisco bay area than one of Tokyo.
Here is the evidence. Although our purpose of visiting San Francisco is not sales but research, we got 3 project inquiries. And, all projects have big budgets.
I think that everyone is feeling that there is huge demand around San Francisco Area.
So, I decided to expand our business to North America.
Fujita, Managing Director of Vitalify Asia, is the most suitable person because of his English skill, his original human network, and relation among 3 countries(Japan, Vietnam and America).
Next issue is who will take care of our company in Vietnam from now?
Vitalify Asia have to grow from 100 to 1,000 staff in the very short time.
Which ability is important in the case?
Adjusting skill? Management skill? Surely, variety of abilities will be needed.
However, in this kind of big changes, we need the strong marketing skill and leadership without any doubt.
Sakiyama, Co-founder and Vice President of our Sales Division, is the best.
This is because he has good records for sales and trust from customers as our board of directors.
To support him, we will also send several support staff from Japan to Vietnam.
In Japan, Ito will have the responsibilities as a vice president.
This will be our new management structure from the early of the next year .
Having said that, if our customers don't think that there is merit and benefit for them, all strategies and tactics are meaningless.
So we look forward to listening to our customer's voice so that we can provide the best service and the performance for our customers.
Kind regards.
My Social Life
http://www.facebook.com/kawakatsujunji
https://twitter.com/#!/kawakatsu_VF
http://www.linkedin.com/pub/junji-kawakatsu/38/838/222
---------------------------------
ビジョン再確認と北米進出とVFAの社長交代について
毎度、川勝です。
Our group vision:
We will be No.1 smartphone software development company in the world!
これは9月上旬に北米出張に行くときに、英語版のbrochureに記載した内容です。
今から思い返しても非常にいいきっかけだったと思いますが、英語で物事を考えることによって
日本語的な曖昧な表現から解き放たれ、シンプルでわかりやすく表現するようになったと思います。
私の独自のマーケット感として、
WEBプロダクションはこの10年で印刷業界と同じような構造になるだろうと予測しています。
すなわち2強+専門+下請けです。大日本、凸版がそれぞれ売上1.5兆円と巨大企業であり、印刷物を見れば
だいたいこの2社の名前が見られます。寡占状態と言えます。あとは専門分野に強い印刷業者です。例えばシール印刷など。その他は下請・孫請で成り立っています。
WEBプロダクションも同じようになると思います。
上位1社(もしくは2社)と専門業者と下請・孫請というシンプルな業界構造に。
2020年頃には業界ナンバーワンを目指そうと思いますが、10年後は遠いのでとりあえず3年後にはスマートフォンの分野で世界一を目指そうと考えました。
では世界一になるためにはどうしたらいいか?
戦術は今まで最も成功した手法を選ぶべきという黄金律に則れば、ベトナムを強化すべきということになります。
現在約110名くらいの体制ですが、これを1,000名規模の体制にすればどうなるか?
この売上がすべてスマートフォン関連であれば、間違いなくスマートフォン関連の開発会社としては世界トップクラスと思います。
これが最も今まで成功しているやり方であり、最も効率がよく、最も競争力の強いやり方ではないかと。
ではどこにセールスすればよいか?
日本国内だけで需要を賄えるか?東京の次は大阪?どこが営業効率がよいか?
ということで今最も注目されているシンガポールとサンフランシスコに出張に行きました。
結論からいうと、シンガポールは現状ではなんとも判断が難しく、サンフランシスコ及びシリコンバレー地区は東京の数倍の需要があるのでは、ということです。
サンフランシスコは特に営業目的でも無かったですが、3件の案件相談をもらいました。それぞれの案件が大型でもあったし、具体化はしなかったが大手某社よりも前向きなお話をいただいたりもした。
普通に駐在し御用聞きを行っているだけでも相当規模の相談がもらえそうだという実感は誰しもが抱けると思います。
そこで北米への進出を決断しました。
北米で必要な英語力、ネットワーク、ベトナムや日本との関係を考えるとバイタリフィアジア代表の藤田が適任であることがわかります。ここで北米拠点の設立と藤田の代表就任が決まりました。
では次に誰がベトナムを見るか?
バイタリフィアジアは100人規模の会社から一気に1000人規模の会社に急成長させます。それに必要な能力はなにか?調整力・管理能力、、、?さまざまな能力が必要なことでしょう。
急に大きなドライブをかけるには絶対的に強い営業力とリーダーシップがなによりも必要になります。
バイタリフィの営業責任者を長年に渡り勤めあげた実績と、
co-founderで顧客からの信頼も兼ね備えた筆頭取締役の崎山が適任となりました。
もちろん彼一人では重荷になるかもしれないので、営業数名・ブリッジ数名を日本から追加投入予定です。
日本において崎山の代わりは伊藤がナンバーツーとしてその役割を果たすことになります。
このような布陣で年末年始から動き始めると思います。
お客様や関連する皆さまのメリットが無ければいかなる戦略・戦術も意味は無さないので、自分よがりにならず、皆さまの声に耳を傾けて、常に最大のパフォーマンスを上げられるようにしたいと思います。
今後とも何卒ご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
My Social Life
http://www.facebook.com/kawakatsujunji
https://twitter.com/#!/kawakatsu_VF
http://www.linkedin.com/pub/junji-kawakatsu/38/838/222
Vietnam business tour ベトナム視察ツアーが熱い!2011年10月11日 14:28
毎度、川勝です。
総勢17名の視察ツアーでベトナム・ホーチミンに行ってきました。
2泊4日です。

初日:朝10時成田(関空)発、16時前ホテル着、18時宴会・フットマッサージ他
2日目:バイタリフィアジア視察、個別相談会、大歓迎会
3日目:他社視察、個別相談会、お土産など、24時発の深夜便で帰国へ
4日目:朝7時空港着
今回は人数が多かったためマイクロバスを2台チャーターしての移動でした。
今後視察ツアーを強化していきたいため、もう少し詳しく記載します。
▼初日
飛行機の乗車時間は片道約6時間です。朝早い便なので離陸して機内食を食べると
すぐに眠くなり少し寝るのでわたし的にはすぐに到着するイメージです。
エコノミークラスで5~10万円、ビジネスクラスで15~30万円くらいです。
時差は-2時間なので6時間乗っても現地時間では4時間後に着いていることになります。
ホーチミンのタンソンニャット空港から市内中心地(1区あたり)までタクシーで混み具合により
約30~50分、15~20万ドン(邦貨で約600~800円)程度で行きます。
空港ではメータータクシーは望めず、すべて事前の価格交渉が必要です。
ホテル到着後、夕飯までは少し時間があるのでゆっくりするもよし、ブラブラするもよし。
一般的にはベンタン市場などにお連れして「ベトナムらしさ」を味わってもらいます。
そして夕飯はベトナム料理をお勧めしています。香草やヌックマムなどの匂いが苦手な人も
日本人仕様のお店もあるので安心です。かつホーチミンは在留邦人5000人と言われていますが、
日本食や日本人が経営する飲食店がかなり充実しているので食事で困ることはないと思います。
そのあと好みに応じてカラオケ組、マッサージ組などに分かれて、最後に小腹が空いたとのことで
ラーメンを食べて就寝。
日本の夜と同じ過ごし方をリーズナブルだが豪華にできます。

▼2日目
朝10時ホテルロビーに集合し、バイタリフィアジアのオフィスへ
ゆっくり社内の見学をしてもらい、そのあとベトナムの説明・会社案内・プロジェクトの進め方などの
プレゼンをさせていただき質疑応答へ。ここではなぜオフショア?なぜベトナム?なぜバイタリフィアジア?
という大枠のところを充分に理解していただきます。
ランチは外食してもいいですが、そのあと個別相談会を行っていただくお客様には社内で一緒に
お弁当を食べます。
ランチ後に個別相談会で自社が仮に発注するとしたら、具体的にどういう仕事流れになるのかを
じっくり時間を取って確認いただきます。
プロジェクトが具体的に決まっているときはメンバーをアサインさせていただき、その場で通訳なども
交えながらコミュニケーションを取ります。
その後、時間があれば視察にお連れするもよし、買い物に行かれるもよし、観光に行かれるもよし、
ご要望に応じてアテンドさせていただきます。
夜はご要望があればバイタリフィアジアのスタッフも交えて大宴会をさせていただきます。


▼3日目
朝10時ホテルロビーに集合し、視察先の会社へ
せっかくベトナムに来たのでバイタリフィアジア以外の会社も数社訪問いただきます。
今回はベトナム資本の大手ソフトウェア開発会社に行きました。
他社視察に関しては目的に応じて資本や業種を問わずにアポイントを取らせていただきます。
お食事も好みに応じてセットします。
この日のランチは日系のSUSHI Barへ、ディナーはPiza屋さんの4P'sへ。
どちらにも満足していただきました。
預けていた荷物をホテルに取りに行き、そのまま空港へ。
空港で最後にお土産などを買って帰ります。深夜便なので到着前の明け方に簡易な朝食が出ます
が寝ている人も多いです。
で、4日目の朝7時過ぎに成田(関空)に着きます。

ざっとこんな感じです。
人によりますが、1人あたりの概算予算はチケット代やホテル代込みで10万円程度で行けます。
10万円の投資で将来にわたって大きな利益を得られる可能性があるので、投資額としては安いと思います。
ご要望に応じて数日増やしてゴルフをすることも、観光をすることも、もっと企業訪問することも可能です。
次回は11月下旬~12月上旬に視察ツアー開催予定です。その時期にベトナムに行ってみたい方は是非お知らせください。
12月2日(金)にIT飲み会inホーチミンも開催予定です。ベトナム及び近隣アジア諸国より多数集まる予定です。
ベトナムを中心とした東南アジアで人脈を構築したい人には最適です。是非ご参加ください。
その他の時期でも一度ベトナムを視察されたい方は是非お問い合わせください。
みなさまとホーチミンでお会いできることを楽しみにしています。
総勢17名の視察ツアーでベトナム・ホーチミンに行ってきました。
2泊4日です。
初日:朝10時成田(関空)発、16時前ホテル着、18時宴会・フットマッサージ他
2日目:バイタリフィアジア視察、個別相談会、大歓迎会
3日目:他社視察、個別相談会、お土産など、24時発の深夜便で帰国へ
4日目:朝7時空港着
今回は人数が多かったためマイクロバスを2台チャーターしての移動でした。
今後視察ツアーを強化していきたいため、もう少し詳しく記載します。
▼初日
飛行機の乗車時間は片道約6時間です。朝早い便なので離陸して機内食を食べると
すぐに眠くなり少し寝るのでわたし的にはすぐに到着するイメージです。
エコノミークラスで5~10万円、ビジネスクラスで15~30万円くらいです。
時差は-2時間なので6時間乗っても現地時間では4時間後に着いていることになります。
ホーチミンのタンソンニャット空港から市内中心地(1区あたり)までタクシーで混み具合により
約30~50分、15~20万ドン(邦貨で約600~800円)程度で行きます。
空港ではメータータクシーは望めず、すべて事前の価格交渉が必要です。
ホテル到着後、夕飯までは少し時間があるのでゆっくりするもよし、ブラブラするもよし。
一般的にはベンタン市場などにお連れして「ベトナムらしさ」を味わってもらいます。
そして夕飯はベトナム料理をお勧めしています。香草やヌックマムなどの匂いが苦手な人も
日本人仕様のお店もあるので安心です。かつホーチミンは在留邦人5000人と言われていますが、
日本食や日本人が経営する飲食店がかなり充実しているので食事で困ることはないと思います。
そのあと好みに応じてカラオケ組、マッサージ組などに分かれて、最後に小腹が空いたとのことで
ラーメンを食べて就寝。
日本の夜と同じ過ごし方をリーズナブルだが豪華にできます。
▼2日目
朝10時ホテルロビーに集合し、バイタリフィアジアのオフィスへ
ゆっくり社内の見学をしてもらい、そのあとベトナムの説明・会社案内・プロジェクトの進め方などの
プレゼンをさせていただき質疑応答へ。ここではなぜオフショア?なぜベトナム?なぜバイタリフィアジア?
という大枠のところを充分に理解していただきます。
ランチは外食してもいいですが、そのあと個別相談会を行っていただくお客様には社内で一緒に
お弁当を食べます。
ランチ後に個別相談会で自社が仮に発注するとしたら、具体的にどういう仕事流れになるのかを
じっくり時間を取って確認いただきます。
プロジェクトが具体的に決まっているときはメンバーをアサインさせていただき、その場で通訳なども
交えながらコミュニケーションを取ります。
その後、時間があれば視察にお連れするもよし、買い物に行かれるもよし、観光に行かれるもよし、
ご要望に応じてアテンドさせていただきます。
夜はご要望があればバイタリフィアジアのスタッフも交えて大宴会をさせていただきます。
▼3日目
朝10時ホテルロビーに集合し、視察先の会社へ
せっかくベトナムに来たのでバイタリフィアジア以外の会社も数社訪問いただきます。
今回はベトナム資本の大手ソフトウェア開発会社に行きました。
他社視察に関しては目的に応じて資本や業種を問わずにアポイントを取らせていただきます。
お食事も好みに応じてセットします。
この日のランチは日系のSUSHI Barへ、ディナーはPiza屋さんの4P'sへ。
どちらにも満足していただきました。
預けていた荷物をホテルに取りに行き、そのまま空港へ。
空港で最後にお土産などを買って帰ります。深夜便なので到着前の明け方に簡易な朝食が出ます
が寝ている人も多いです。
で、4日目の朝7時過ぎに成田(関空)に着きます。
ざっとこんな感じです。
人によりますが、1人あたりの概算予算はチケット代やホテル代込みで10万円程度で行けます。
10万円の投資で将来にわたって大きな利益を得られる可能性があるので、投資額としては安いと思います。
ご要望に応じて数日増やしてゴルフをすることも、観光をすることも、もっと企業訪問することも可能です。
次回は11月下旬~12月上旬に視察ツアー開催予定です。その時期にベトナムに行ってみたい方は是非お知らせください。
12月2日(金)にIT飲み会inホーチミンも開催予定です。ベトナム及び近隣アジア諸国より多数集まる予定です。
ベトナムを中心とした東南アジアで人脈を構築したい人には最適です。是非ご参加ください。
その他の時期でも一度ベトナムを視察されたい方は是非お問い合わせください。
みなさまとホーチミンでお会いできることを楽しみにしています。
We'll focus to Vietnam. やっぱウチはベトナムやで~2011年9月23日 18:21
毎度、川勝です。
5月はベトナム、7月はシンガポールとベトナム、9月はサンフランシスコに行きました。
私は出張時には朝から晩までかなりパンパンに予定(商談)を入れますし、
出張を有意義なものにすべく出張の前後には日本国内で関係する方々と会って
情報の入手に努めます。よって最近は海外関連の情報に多く触れていたことになります。

5月のベトナム出張では地場の開発会社(同業者)を数社訪問したのですが、
当たり前のように日本向け以外の売上が多くありました。
主に北米向けで、次にEU向け、他アジア・オセアニア向けと続いています。
プロジェクト内容も単価も各国ともにあまり変わりがないと。
ではわが社も海外から仕事を取れるということか!特に最近はスマフォの案件が多いし
なおさら可能性あるね!
ということでベトナム法人代表の藤田と盛り上がり、巷で話題のシンガポールに出張に行くことに。
7月の出張に先立ち、偶然にもシンガポールの知り合いが6月に来日したのでそれも
シンガポール出張を後押しすることになりました。
そしてシンガポールに出張に行くと、頑張っている日本人に多数会えましたし、
大手含めて多くの企業がシンガポールに進出しているし、景気はいいし、
ベトナムから2時間で飛べるしでかなり盛り上がりました。

シンガポール出張前の7月中旬にサンフランシスコの会社とアポイントが取れました。
北米は遠いし時差もあるので行くなら1週間以上の滞在は必要だったので
かなり多くのアポイントを取得して準備万端で行きました。
まさにアメリカ!
プロジェクトの規模もダイナミックで発想もデカイ。
なによりもIT系は大手からベンチャーまで多くの企業が存在しており、我々のような受託企業は
仕事に困らないどころか品質さえ担保すれば相当程度の需要が見込めそうでした。
もちろん出張ベースでは無理なのでエース級を駐在させないといけません。

と数カ国に出張に行ったこともそうですが、それに付帯して国内で大量に情報入手をしましたので、
かなり得るものがありました。
まずはベトナムのバイタリフィアジアが充分コンペティティブだということです。
ベトナム追い風の一例
・今年の6月、GMOがハノイの開発会社ランシステムを買収(PDF)
・今月9月、DeNAがハノイの開発会社パンチ・エンターテインメントを買収(PDF)
・特別な営業はしていないが毎週数社が視察に来られる。
ウチも知らないうちに他社に視察に来られているケースも多くあると聞きます。
これらはいずれもスタジオとしてのベトナムの価値と、国としてのベトナムのポテンシャルを
高く評価してのことです。
国策でITに力を入れ、国全体の平均年齢が30歳を下回り、人口が9000万人近く、
タイまで1時間、シンガポールやインドネシアまで2時間で行ける立地、社会主義ながら
安定した政治など評価すべきポイントは非常に多いです。
最も力を入れるべきはベトナムであり、120名規模で計画を練っていましたが
そんなレベルではなく、1000人規模の拠点とすべく最大限の力を注ぐべきと感じました。
需要はいくらでもある、しかし供給力を維持拡大することが世界的にも困難であると。
また生産力の強化だけでなく、現地での営業も強化しなければならない。
ベトナムというのはすごく注目されている国なので、こちらから営業に行かなくても
わざわざ視察に来ていただけるという国です。
来ていただいた潜在顧客に充分な対応をしてアフターフォローをキチンと行えば可能性が高まります。
営業も開発も強化する、まさに日本と同じ。
細かい内容はこれから決めていきますが、ベトナムに経営資源を割いていこうと考えています。
その体制がうまくいきそうであれば、すぐさま打つべき次の手も見えています。
ということで、ウチはベトナムやで~。
5月はベトナム、7月はシンガポールとベトナム、9月はサンフランシスコに行きました。
私は出張時には朝から晩までかなりパンパンに予定(商談)を入れますし、
出張を有意義なものにすべく出張の前後には日本国内で関係する方々と会って
情報の入手に努めます。よって最近は海外関連の情報に多く触れていたことになります。
5月のベトナム出張では地場の開発会社(同業者)を数社訪問したのですが、
当たり前のように日本向け以外の売上が多くありました。
主に北米向けで、次にEU向け、他アジア・オセアニア向けと続いています。
プロジェクト内容も単価も各国ともにあまり変わりがないと。
ではわが社も海外から仕事を取れるということか!特に最近はスマフォの案件が多いし
なおさら可能性あるね!
ということでベトナム法人代表の藤田と盛り上がり、巷で話題のシンガポールに出張に行くことに。
7月の出張に先立ち、偶然にもシンガポールの知り合いが6月に来日したのでそれも
シンガポール出張を後押しすることになりました。
そしてシンガポールに出張に行くと、頑張っている日本人に多数会えましたし、
大手含めて多くの企業がシンガポールに進出しているし、景気はいいし、
ベトナムから2時間で飛べるしでかなり盛り上がりました。
シンガポール出張前の7月中旬にサンフランシスコの会社とアポイントが取れました。
北米は遠いし時差もあるので行くなら1週間以上の滞在は必要だったので
かなり多くのアポイントを取得して準備万端で行きました。
まさにアメリカ!
プロジェクトの規模もダイナミックで発想もデカイ。
なによりもIT系は大手からベンチャーまで多くの企業が存在しており、我々のような受託企業は
仕事に困らないどころか品質さえ担保すれば相当程度の需要が見込めそうでした。
もちろん出張ベースでは無理なのでエース級を駐在させないといけません。
と数カ国に出張に行ったこともそうですが、それに付帯して国内で大量に情報入手をしましたので、
かなり得るものがありました。
まずはベトナムのバイタリフィアジアが充分コンペティティブだということです。
ベトナム追い風の一例
・今年の6月、GMOがハノイの開発会社ランシステムを買収(PDF)
・今月9月、DeNAがハノイの開発会社パンチ・エンターテインメントを買収(PDF)
・特別な営業はしていないが毎週数社が視察に来られる。
ウチも知らないうちに他社に視察に来られているケースも多くあると聞きます。
これらはいずれもスタジオとしてのベトナムの価値と、国としてのベトナムのポテンシャルを
高く評価してのことです。
国策でITに力を入れ、国全体の平均年齢が30歳を下回り、人口が9000万人近く、
タイまで1時間、シンガポールやインドネシアまで2時間で行ける立地、社会主義ながら
安定した政治など評価すべきポイントは非常に多いです。
最も力を入れるべきはベトナムであり、120名規模で計画を練っていましたが
そんなレベルではなく、1000人規模の拠点とすべく最大限の力を注ぐべきと感じました。
需要はいくらでもある、しかし供給力を維持拡大することが世界的にも困難であると。
また生産力の強化だけでなく、現地での営業も強化しなければならない。
ベトナムというのはすごく注目されている国なので、こちらから営業に行かなくても
わざわざ視察に来ていただけるという国です。
来ていただいた潜在顧客に充分な対応をしてアフターフォローをキチンと行えば可能性が高まります。
営業も開発も強化する、まさに日本と同じ。
細かい内容はこれから決めていきますが、ベトナムに経営資源を割いていこうと考えています。
その体制がうまくいきそうであれば、すぐさま打つべき次の手も見えています。
ということで、ウチはベトナムやで~。
San Francisco & Silicon Valley by business trip2011年9月14日 19:34
毎度、川勝です。
サンフランシスコとシリコンバレー地区に出張に行きました。

サンフランシスコからシリコンバレーのメインエリアであるサンノゼまでは車で約1時間くらいかかりますが、その間に世界的に有名な企業が数多く存在します。このエリアに事務所のない米IT企業が存在しないくらいです。
約1週間の出張で1300kmくらい移動しました。かなりアクティブに動いたほうではありますが、このあたりに点在する企業を回るとこれくらいの走行距離は決しておかしくはありません。アメリカが車社会と言われる所以です。
ちなみに普通のセダンを借りましたが、レンタカー代が8日間保険代・カーナビ代込みで500ドルくらいです。ガソリンは1L1ドルくらいなので安いです。

「Report Drunk Driver Call 911」 飲酒運転は911番へ(日本の110番)
という看板が多いですが車社会なので飲酒運転も多いのだろうと推測されました。
TOYOTA、HONDA、NISSANなどの日本車が3分の1くらいを占めていたと思います。
まずはざっくりと理解したいと思い、知り合いの薦めもあったのでJetroのブリーフィングサービスを受けることに。これが非常に有益でためになりました。以下ダイジェストでお知らせします。
1)カリフォルニア州は254億ドルにものぼる財政赤字
2)全米平均を遥かに上回る高い失業率(全米平均9%、CA12%)
3)サンフランシスコなどの1人当たり個人所得は全米平均の約1.5倍の6万ドル。
4)カリフォルニア州の経済規模は、国別GDP比較にあてはめると2兆ドル弱で世界第9位の経済規模に相当
5)シリコンバレー人口の約3割がアジア系、他3割も外国生まれ
州は赤字で潤っていない、なぜなら失業者が多いからだ。けど富裕層も多いし外国人だらけだ。
こんなところです(笑)
他にもカリフォルニア州の詳細やスタンフォード大学、シリコンバレー、サンフランシスコベイエリアのことを詳しく説明してもらえますのでこの地に初めて出張で行かれる方は是非Jetroへ。

この後は弊社の顧客に当たる会社やインキュベーション系の会社などにお時間をとってもらいお話ししました。他にも夜はPitch系のイベントや日系企業の集まりなどにも参加し、実りの多い出張となりました。
そこで実際に聞いたこと、感じたことなど記載します。
1)バイアウト目的の会社がけっこうある。売る目的でよく頑張れるなと思いますが、これは普通のようです。
2)GoogleやMicrosoft、Facebookなどを頂点としたエコシステムが素晴らしく機能している。うなるほど利益が出ているトップ企業が、ガレージベンチャーの発想や技術力に敬意を表しており、買収で取り込み、更に拡大を目指す。買収されたベンチャーは巨額のエグジットを得、再度挑戦する(シリアルアントレプレナー)。
3)人材採用は困難。優秀な人はとことん報酬が高く、かつストックオプションが必要だったりする。
言葉は悪いですがミドルクラス(?)の人材はあまりいないようです。
4)ビザの取得が困難。失業率が高く財政赤字でもあるためかと思いますが、なるべく米国人を雇えということですね。
5)「For Lease」の看板をよく見たが、オフィスの賃料は結構安いと思います。
6)100万円使って200万円儲けましょうではなく、1億円使って100億円儲けましょうというダイナミックな発想をみんなしている。
7)とにかくstartup、meetup系のイベントが多い。ほぼ毎日なんらかの交流会がある。
Plancastをご確認ください。米国版のATNDです。
8)Pitch系のイベントを何度か覗いたが、居住者のプレゼンテーションはみんなうまい。
声の抑揚やたとえ話、表情・身振り手振り、デモなどをうまく活用しておりオーディエンスを飽きさせない。
こんな感じでしょうか。
また気付いたこと、書き漏れなどがあれば随時公開していきます。
ご質問などがあればお知らせください。
サンフランシスコとシリコンバレー地区に出張に行きました。
サンフランシスコからシリコンバレーのメインエリアであるサンノゼまでは車で約1時間くらいかかりますが、その間に世界的に有名な企業が数多く存在します。このエリアに事務所のない米IT企業が存在しないくらいです。
約1週間の出張で1300kmくらい移動しました。かなりアクティブに動いたほうではありますが、このあたりに点在する企業を回るとこれくらいの走行距離は決しておかしくはありません。アメリカが車社会と言われる所以です。
ちなみに普通のセダンを借りましたが、レンタカー代が8日間保険代・カーナビ代込みで500ドルくらいです。ガソリンは1L1ドルくらいなので安いです。
「Report Drunk Driver Call 911」 飲酒運転は911番へ(日本の110番)
という看板が多いですが車社会なので飲酒運転も多いのだろうと推測されました。
TOYOTA、HONDA、NISSANなどの日本車が3分の1くらいを占めていたと思います。
まずはざっくりと理解したいと思い、知り合いの薦めもあったのでJetroのブリーフィングサービスを受けることに。これが非常に有益でためになりました。以下ダイジェストでお知らせします。
1)カリフォルニア州は254億ドルにものぼる財政赤字
2)全米平均を遥かに上回る高い失業率(全米平均9%、CA12%)
3)サンフランシスコなどの1人当たり個人所得は全米平均の約1.5倍の6万ドル。
4)カリフォルニア州の経済規模は、国別GDP比較にあてはめると2兆ドル弱で世界第9位の経済規模に相当
5)シリコンバレー人口の約3割がアジア系、他3割も外国生まれ
州は赤字で潤っていない、なぜなら失業者が多いからだ。けど富裕層も多いし外国人だらけだ。
こんなところです(笑)
他にもカリフォルニア州の詳細やスタンフォード大学、シリコンバレー、サンフランシスコベイエリアのことを詳しく説明してもらえますのでこの地に初めて出張で行かれる方は是非Jetroへ。
この後は弊社の顧客に当たる会社やインキュベーション系の会社などにお時間をとってもらいお話ししました。他にも夜はPitch系のイベントや日系企業の集まりなどにも参加し、実りの多い出張となりました。
そこで実際に聞いたこと、感じたことなど記載します。
1)バイアウト目的の会社がけっこうある。売る目的でよく頑張れるなと思いますが、これは普通のようです。
2)GoogleやMicrosoft、Facebookなどを頂点としたエコシステムが素晴らしく機能している。うなるほど利益が出ているトップ企業が、ガレージベンチャーの発想や技術力に敬意を表しており、買収で取り込み、更に拡大を目指す。買収されたベンチャーは巨額のエグジットを得、再度挑戦する(シリアルアントレプレナー)。
3)人材採用は困難。優秀な人はとことん報酬が高く、かつストックオプションが必要だったりする。
言葉は悪いですがミドルクラス(?)の人材はあまりいないようです。
4)ビザの取得が困難。失業率が高く財政赤字でもあるためかと思いますが、なるべく米国人を雇えということですね。
5)「For Lease」の看板をよく見たが、オフィスの賃料は結構安いと思います。
6)100万円使って200万円儲けましょうではなく、1億円使って100億円儲けましょうというダイナミックな発想をみんなしている。
7)とにかくstartup、meetup系のイベントが多い。ほぼ毎日なんらかの交流会がある。
Plancastをご確認ください。米国版のATNDです。
8)Pitch系のイベントを何度か覗いたが、居住者のプレゼンテーションはみんなうまい。
声の抑揚やたとえ話、表情・身振り手振り、デモなどをうまく活用しておりオーディエンスを飽きさせない。
こんな感じでしょうか。
また気付いたこと、書き漏れなどがあれば随時公開していきます。
ご質問などがあればお知らせください。
MARINA BAY Sands 'business trip to Singapore'2011年8月 2日 22:19
毎度、川勝です。
先日シンガポールに出張に行ってきました。ビジネス目的では初めての訪問です。



※写真は上から、かの有名なマリーナベイサンズの外観、ホテルから撮影した夜景、
サンズの中のカジノの地下1階です(カジノは見学のみです)。
観光含めても2回目(3回目?)かな、15年以上ぶりくらいの訪問です。
シンガポールの噂はよく聞いていたのでさほど驚きはなかったですが、新たな発見が色々とありました。
1)下手な英語も意外に通じる?
多国籍化しているためかと思いますが、共通の言語は英語となっておりビジネスでは必須です。
私の英語は自分でもたいしたことないと思いますが、だいたい何を言っても通じました。
言葉を聞いているより空気を読んでもらってる気がしました。
伝える努力と汲み取る努力・・・コミュニケーションの基本ですよね。多国籍なだけにナチュラルに
身についているようです。

2)非常に効率のよい街(国)
CBD(central business district)という地域に企業が密集しています。賃料は東京より高いですが
法人営業をはじめとした企業間で情報収集するには非常に効率のよい街です。
駅でいうと渋谷・原宿・表参道くらいのサイズです。

3)非常に国民満足度の高い国
これは既知の情報と思います。お金持ちが多いですが、実はメイドさんなどの低賃金労働者も多数存在します。
私が乗ったタクシーの運転手は月給が2000ドル(1シンドル65円計算で13万円)と言ってました。
生活物価も中心地の家賃は高いし、車なども国が制限しており関税で通常価格の2,3倍はするらしいですが、MRT(電車)やバスなどの公共交通は100円前後で乗れるし、タクシーも日本の半額くらいです。
カジノを含めお金持ちにはいくらでも使える場所(娯楽)がありますが、普通に生活する分には日本より割安です。

4)日経新聞の国際版がその日の朝に!
これは驚きましたが、朝ホテルのサービスで日経新聞がついていました。
時間的に逆算すると印刷工場があるのでしょうね。素晴らしい。

その他、スマートフォンの普及率が相当高そうだったり、意外と喫煙者が多かったり、と細々と気付きもありました。
今回のシンガポールは2泊3日だったのでこれくらいです。そのあとに訪れたベトナム情報はまた次回に書きます!
先日シンガポールに出張に行ってきました。ビジネス目的では初めての訪問です。
※写真は上から、かの有名なマリーナベイサンズの外観、ホテルから撮影した夜景、
サンズの中のカジノの地下1階です(カジノは見学のみです)。
観光含めても2回目(3回目?)かな、15年以上ぶりくらいの訪問です。
シンガポールの噂はよく聞いていたのでさほど驚きはなかったですが、新たな発見が色々とありました。
1)下手な英語も意外に通じる?
多国籍化しているためかと思いますが、共通の言語は英語となっておりビジネスでは必須です。
私の英語は自分でもたいしたことないと思いますが、だいたい何を言っても通じました。
言葉を聞いているより空気を読んでもらってる気がしました。
伝える努力と汲み取る努力・・・コミュニケーションの基本ですよね。多国籍なだけにナチュラルに
身についているようです。
2)非常に効率のよい街(国)
CBD(central business district)という地域に企業が密集しています。賃料は東京より高いですが
法人営業をはじめとした企業間で情報収集するには非常に効率のよい街です。
駅でいうと渋谷・原宿・表参道くらいのサイズです。
3)非常に国民満足度の高い国
これは既知の情報と思います。お金持ちが多いですが、実はメイドさんなどの低賃金労働者も多数存在します。
私が乗ったタクシーの運転手は月給が2000ドル(1シンドル65円計算で13万円)と言ってました。
生活物価も中心地の家賃は高いし、車なども国が制限しており関税で通常価格の2,3倍はするらしいですが、MRT(電車)やバスなどの公共交通は100円前後で乗れるし、タクシーも日本の半額くらいです。
カジノを含めお金持ちにはいくらでも使える場所(娯楽)がありますが、普通に生活する分には日本より割安です。
4)日経新聞の国際版がその日の朝に!
これは驚きましたが、朝ホテルのサービスで日経新聞がついていました。
時間的に逆算すると印刷工場があるのでしょうね。素晴らしい。
その他、スマートフォンの普及率が相当高そうだったり、意外と喫煙者が多かったり、と細々と気付きもありました。
今回のシンガポールは2泊3日だったのでこれくらいです。そのあとに訪れたベトナム情報はまた次回に書きます!
研修旅行で沖縄に行きました!2011年8月 1日 21:48
毎度、川勝です。
少し時間が経過しましたが7月上旬に研修旅行で沖縄に行ってまいりました。
今年で恐らく5回目の沖縄です。勤続年数の長い社員にとっては恒例の行事となっています。
何度行ってもいいですね、沖縄。
初日の夜はホテルのレストランでBBQ
プールサイドなのでリゾート気分満載です^^



2日目は観光チーム、マリンスポーツチームなど自分のやりたいチームに分かれて活動。
ちなみに私はマリンスポーツチームでスキューバをやりました。
カメラを持っていくのを忘れたので残念です。スキューバ以外はプールや海で遊んだり、
グラスボートに乗ったりして楽しみました。
ランチはおそば、夜は沖縄料理屋で宴会です^^



3日目は午後一の便で帰るため朝ごはんを食べて記念撮影をして空港へ。


非常に楽しかったです。
こうやって研修旅行に来れるのもスタッフみんなの頑張りのおかげです。
ほんと感謝感謝です。いつもありがとう!
来年は是非ベトナムに行ってバイタリフィアジアの社員も交えて150名くらいで宴会できるよう頑張りましょう!
少し時間が経過しましたが7月上旬に研修旅行で沖縄に行ってまいりました。
今年で恐らく5回目の沖縄です。勤続年数の長い社員にとっては恒例の行事となっています。
何度行ってもいいですね、沖縄。
初日の夜はホテルのレストランでBBQ
プールサイドなのでリゾート気分満載です^^
2日目は観光チーム、マリンスポーツチームなど自分のやりたいチームに分かれて活動。
ちなみに私はマリンスポーツチームでスキューバをやりました。
カメラを持っていくのを忘れたので残念です。スキューバ以外はプールや海で遊んだり、
グラスボートに乗ったりして楽しみました。
ランチはおそば、夜は沖縄料理屋で宴会です^^
3日目は午後一の便で帰るため朝ごはんを食べて記念撮影をして空港へ。
非常に楽しかったです。
こうやって研修旅行に来れるのもスタッフみんなの頑張りのおかげです。
ほんと感謝感謝です。いつもありがとう!
来年は是非ベトナムに行ってバイタリフィアジアの社員も交えて150名くらいで宴会できるよう頑張りましょう!
ソーシャル×スマフォ×グローバル×ムーアの法則⇒個人のパワー?2011年7月 1日 17:59
毎度、川勝です。
最近の頭の中を駆け巡っていることを書きます。
■ソーシャル関連企業の恐ろしい時価総額(1ドル80円計算)
Facebook 4兆円、Zynga 8000億円、Groupon/Twitterともに4000億円、LinkedIn 1500億円
出展:http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2011/03/2011-1999-d005.html
一番古いFacebookで2004年設立です。
■自宅用にPCを持っている人はかなり多いと思いますが、買い替えのタイミングでまたPCを買う
のでしょうか。私はもはや自宅でのPCの用途を思い付きません。スマートフォンで済ませるか
タブレットを買うでしょう。PCは「パーソナル」な役割を終え、ビジネス用途に限定されていくの
ではないでしょうか。
■スマートフォンとソーシャルメディアの抜群の相性
今までソーシャルメディアに無縁だった人も、スマートフォンで写真を撮って友達とシェアする
ボタンを押せばソーシャル化します。ご飯食べに行ってチェックイン機能を使えば友達とシェア
できます。ガラケーでもできるのですが、UIとしてはスマートフォンのほうが相性はいいですね。
■少子高齢化問題に加え、政治不信・震災の影響などにより海外での生産や販売が中小企業
レベルにまで求められるように。弊社はベトナムホーチミンにオフショア開発拠点を持ち、
現地で80名体制で運営していますが、ほとんど毎週のように企業が視察に来られています。
生産と販売の両面での調査目的です。
急激に「日本(人)とはなんぞや?」と問われている気がしてなりません。
■ムーアの法則
最も有名な公式は、集積回路上のトランジスタ数は「18ヶ月ごとに倍になる」というものです。
したがって、5年後には約10倍、20年後には約10,000倍となります。
PCでいうと、5年後には10倍の処理能力を持つが値段は同じということです。
PCの買い替え申請がスタッフからあがってきても、「それはどの程度効率化につながるのか?」
みたいなことを気にしていましたが、最近は逆で「少しでも効率化するならドンドン買いなさい」
に変わってきました。人件費と比べるとPCの価格は非常に安いです。
またトラフィックが大きなサービスでもさほどの設備投資は不要になりつつあるということでもあります。
■競合はガレージベンチャーやSOHO
GreeもFacebookもコロプラも1人の天才エンジニアが何気なく作ったサービスで当初は
全然お金をかけていなかった。
ハングリーな個人に勝つすべはあるのか!?
これらを見て何を思いますか?
自分なりの答えはうっすらと見付けた気がするので、それに向かって頑張るのみです。
最近の頭の中を駆け巡っていることを書きます。
■ソーシャル関連企業の恐ろしい時価総額(1ドル80円計算)
Facebook 4兆円、Zynga 8000億円、Groupon/Twitterともに4000億円、LinkedIn 1500億円
出展:http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2011/03/2011-1999-d005.html
一番古いFacebookで2004年設立です。
■自宅用にPCを持っている人はかなり多いと思いますが、買い替えのタイミングでまたPCを買う
のでしょうか。私はもはや自宅でのPCの用途を思い付きません。スマートフォンで済ませるか
タブレットを買うでしょう。PCは「パーソナル」な役割を終え、ビジネス用途に限定されていくの
ではないでしょうか。
■スマートフォンとソーシャルメディアの抜群の相性
今までソーシャルメディアに無縁だった人も、スマートフォンで写真を撮って友達とシェアする
ボタンを押せばソーシャル化します。ご飯食べに行ってチェックイン機能を使えば友達とシェア
できます。ガラケーでもできるのですが、UIとしてはスマートフォンのほうが相性はいいですね。
■少子高齢化問題に加え、政治不信・震災の影響などにより海外での生産や販売が中小企業
レベルにまで求められるように。弊社はベトナムホーチミンにオフショア開発拠点を持ち、
現地で80名体制で運営していますが、ほとんど毎週のように企業が視察に来られています。
生産と販売の両面での調査目的です。
急激に「日本(人)とはなんぞや?」と問われている気がしてなりません。
■ムーアの法則
最も有名な公式は、集積回路上のトランジスタ数は「18ヶ月ごとに倍になる」というものです。
したがって、5年後には約10倍、20年後には約10,000倍となります。
PCでいうと、5年後には10倍の処理能力を持つが値段は同じということです。
PCの買い替え申請がスタッフからあがってきても、「それはどの程度効率化につながるのか?」
みたいなことを気にしていましたが、最近は逆で「少しでも効率化するならドンドン買いなさい」
に変わってきました。人件費と比べるとPCの価格は非常に安いです。
またトラフィックが大きなサービスでもさほどの設備投資は不要になりつつあるということでもあります。
■競合はガレージベンチャーやSOHO
GreeもFacebookもコロプラも1人の天才エンジニアが何気なく作ったサービスで当初は
全然お金をかけていなかった。
ハングリーな個人に勝つすべはあるのか!?
これらを見て何を思いますか?
自分なりの答えはうっすらと見付けた気がするので、それに向かって頑張るのみです。
会社のレクリエーション活動2011年6月 8日 09:32
毎度、川勝です。
先週土曜日に会社のレクリエーションで奥多摩に行きました。釣り&BBQを楽しむためです。奥多摩には初めて行きましたが、電車の本数が少なく恵比寿から2.5時間くらいかかりました。

その甲斐もあって川の水も非常にきれいで、河原もキレイで最高のシチュエーションでした。ニジマスが放流されており、釣りも入れ食い状態。めちゃくちゃ楽しめました。BBQもおいしく、川と緑とビールと肉と新鮮な魚という贅沢を味わいました。




過去に遡ると、創業時は隔週の土曜日が出勤日で、そのうちの1日をレクリエーションに使っていました。
我々のような変化の激しい業界にいて複数の異なる職種の集合体だと、どうしてもコミュニケーションが疎かになりがちで、会社としての一体感が損なわれがちです。
小規模なベンチャー企業で一体感がないと厳しいマーケットで勝負することはできません。
レクリエーション=一体感ではないのですが、共通の思い出を持つことは一体感の醸成に欠かせません。
ベンチャーならではの一体感を持つためにもみんなが率先して参加してくれるようにしたいなと思います。
年に数回のレクリエーションです。レクリエーション委員が一から企画し準備をしてくれているので
みんなで盛り上げていきましょう!


先週土曜日に会社のレクリエーションで奥多摩に行きました。釣り&BBQを楽しむためです。奥多摩には初めて行きましたが、電車の本数が少なく恵比寿から2.5時間くらいかかりました。
その甲斐もあって川の水も非常にきれいで、河原もキレイで最高のシチュエーションでした。ニジマスが放流されており、釣りも入れ食い状態。めちゃくちゃ楽しめました。BBQもおいしく、川と緑とビールと肉と新鮮な魚という贅沢を味わいました。
過去に遡ると、創業時は隔週の土曜日が出勤日で、そのうちの1日をレクリエーションに使っていました。
我々のような変化の激しい業界にいて複数の異なる職種の集合体だと、どうしてもコミュニケーションが疎かになりがちで、会社としての一体感が損なわれがちです。
小規模なベンチャー企業で一体感がないと厳しいマーケットで勝負することはできません。
レクリエーション=一体感ではないのですが、共通の思い出を持つことは一体感の醸成に欠かせません。
ベンチャーならではの一体感を持つためにもみんなが率先して参加してくれるようにしたいなと思います。
年に数回のレクリエーションです。レクリエーション委員が一から企画し準備をしてくれているので
みんなで盛り上げていきましょう!
いざ、シリコンバレーへ2011年5月30日 22:11
毎度、川勝です。

先日ベトナム出張に行ってきました。
今回は特に日系以外の同業者を視察しました。
新たな発見として、
・みんな英語が堪能
・日本向け以外の売上も多い
・日本向けもその他向けも仕事内容、単価などに違いはあまりない
・会社案内のドキュメント及び説明が秀逸
調査や準備は必要ですが、シンガポールやアメリカ西海岸などの比較的アクセスのいいところから営業に行ってみようと考えています。想定顧客は日本でいうCPやSAPなどの業者で、ソーシャルメディアやスマートフォン向けに大量にコンテンツ開発を進めているところです。
情報あれば是非聞かせてください!
近いうちにアポイントを取って営業に行きたいと思います。まずはシンガポールか、シリコンバレーか。
先日ベトナム出張に行ってきました。
今回は特に日系以外の同業者を視察しました。
新たな発見として、
・みんな英語が堪能
・日本向け以外の売上も多い
・日本向けもその他向けも仕事内容、単価などに違いはあまりない
・会社案内のドキュメント及び説明が秀逸
調査や準備は必要ですが、シンガポールやアメリカ西海岸などの比較的アクセスのいいところから営業に行ってみようと考えています。想定顧客は日本でいうCPやSAPなどの業者で、ソーシャルメディアやスマートフォン向けに大量にコンテンツ開発を進めているところです。
情報あれば是非聞かせてください!
近いうちにアポイントを取って営業に行きたいと思います。まずはシンガポールか、シリコンバレーか。
モチベーションはなんですか?2011年5月 2日 19:37
毎度、川勝です。
昨日妻と百貨店に買い物に行きました。
今さらですが特にほしいものもないです。物欲が無いなと改めて感じました。
別にいい服を着たいわけでも、高いものを食べたいわけでもない。
家具や調度は最低限しか置かない主義でベッドや棚、ソファなどはありません。
高級車が欲しいわけでもありません。高級なゴルフクラブもいりません。
欲しくないどころか持ち物を人にあげてしまうくらい、所有に対する欲求が低いです。
じゃあなにを楽しみに頑張っているのかって妻に聞かれたのですが、
事業でワクワクしたいです。特にグローバル展開。世界地図を見るだけで興奮します。
自宅には地図も地球儀もありますが、それを眺めているだけで相当時間を妄想に費やすことができます。
17年前に初めて海外旅行したとき、最初の国はタイでしたが、空港に降り立ち、バス乗り場に向かい、
どうすればいいかわからないけどなんでも自分のやりたいようにできる、けどその日のホテルも決まって
いなければ英語もタイ語も話せないし潤沢なお金も無い、少しビビりながらもワクワクしている感じと
同じです。
グルーバル展開とほぼイコールなのですが、人材の成長も大きなモチベーションになります。
私は出張ベースで海外に行くことはできますが、よほどのことが無い限り他の国にどっぷりと浸かって
事業展開をすることは難しいので、誰かスタッフを行かせることになります。
ベトナムの藤田が3年で70名の組織を作り上げました。彼の場合は元々経験豊富なのですが、
自分の関連する人が活躍しているのはすごくうれしいです。
彼のように経営者として活躍してくれる仲間を増やしたいです。
できれば上下関係もなく経営について語り合いたいです。単純に経営者の先輩として意見してあげたいです。
こんな妄想をモチベーションに頑張っています。
グローバル展開と人材活用、どんどん加速させていきます!
昨日妻と百貨店に買い物に行きました。
今さらですが特にほしいものもないです。物欲が無いなと改めて感じました。
別にいい服を着たいわけでも、高いものを食べたいわけでもない。
家具や調度は最低限しか置かない主義でベッドや棚、ソファなどはありません。
高級車が欲しいわけでもありません。高級なゴルフクラブもいりません。
欲しくないどころか持ち物を人にあげてしまうくらい、所有に対する欲求が低いです。
じゃあなにを楽しみに頑張っているのかって妻に聞かれたのですが、
事業でワクワクしたいです。特にグローバル展開。世界地図を見るだけで興奮します。
自宅には地図も地球儀もありますが、それを眺めているだけで相当時間を妄想に費やすことができます。
17年前に初めて海外旅行したとき、最初の国はタイでしたが、空港に降り立ち、バス乗り場に向かい、
どうすればいいかわからないけどなんでも自分のやりたいようにできる、けどその日のホテルも決まって
いなければ英語もタイ語も話せないし潤沢なお金も無い、少しビビりながらもワクワクしている感じと
同じです。
グルーバル展開とほぼイコールなのですが、人材の成長も大きなモチベーションになります。
私は出張ベースで海外に行くことはできますが、よほどのことが無い限り他の国にどっぷりと浸かって
事業展開をすることは難しいので、誰かスタッフを行かせることになります。
ベトナムの藤田が3年で70名の組織を作り上げました。彼の場合は元々経験豊富なのですが、
自分の関連する人が活躍しているのはすごくうれしいです。
彼のように経営者として活躍してくれる仲間を増やしたいです。
できれば上下関係もなく経営について語り合いたいです。単純に経営者の先輩として意見してあげたいです。
こんな妄想をモチベーションに頑張っています。
グローバル展開と人材活用、どんどん加速させていきます!
お気に入りの名言集2011年4月26日 09:27
毎度、川勝です。
最近わが社への相談もソーシャルメディア一色といったところですが、
私自身もユーザーとしてTwitterやFacebookをはじめとした各種サービスを利用しています。
ソーシャルメディアはその用途の大部分が「繋がる」ことだと思いますし、私もその部分での利用が多いです。
繋がること以外でお薦めしたいこととして先人偉人の名言集を入手しやすいことをあげたいと思います。
私のお気に入りの名言をご紹介します。
現状の人脈に満足してはいけない。あらゆる機会とすでにある人脈を駆使して、
常に新しい人脈との出会いを求め、貴重な情報に触れることに驚きや喜びを見出してほしい。
大前研一 #meigen
仕事とは選択の連続である。能力に差がなくとも、毎日、勝者の言葉を吐くか、
敗者の言葉を吐くかによって、結果に大きな違いが出てきても当然ではないだろうか。
新将命 #meigen
考えるということは、あらゆる作業のなかでいちばんの重労働なのですが、
そこを省いてしまう人が多い。そこを楽しようとしても、何も手に入らないのですが。
マイケル・ブルームバーグ #meigen
最大のコツは、相手のいい所だけを見るということに尽きます。相手を好きになれば相手も
自分を好きになってくれます。違いにこだわるのではなく、違いを認め、好きになるしか有りません。
船井幸雄 #meigen
人の欠点が気になったら、自分の器が小さいと思うべきです。
他人の短所が見えなくなったら相当の人物、長所ばかりが見えてきたら大人物です。
石井久/立花証券会長 #meigen
自分の話す言葉に注意しなさい。ふだん君が話していることは、君の未来をつくる。
ふだん話す何気ない言葉が、君の運命をつくっていることを忘れないように。
本田健 #meigen
ダイヤモンドは中央の面を囲み、多くの面が多角的に集まって底知れぬ光を放つ。
会社経営もまたかくありたい。一人の独裁でもいけないし、多数の悪平等でもいけない。
奥村綱雄/元野村證券社長 #meigen
いや~、素晴らしい。
日々勉強ですね!
最近わが社への相談もソーシャルメディア一色といったところですが、
私自身もユーザーとしてTwitterやFacebookをはじめとした各種サービスを利用しています。
ソーシャルメディアはその用途の大部分が「繋がる」ことだと思いますし、私もその部分での利用が多いです。
繋がること以外でお薦めしたいこととして先人偉人の名言集を入手しやすいことをあげたいと思います。
私のお気に入りの名言をご紹介します。
現状の人脈に満足してはいけない。あらゆる機会とすでにある人脈を駆使して、
常に新しい人脈との出会いを求め、貴重な情報に触れることに驚きや喜びを見出してほしい。
大前研一 #meigen
仕事とは選択の連続である。能力に差がなくとも、毎日、勝者の言葉を吐くか、
敗者の言葉を吐くかによって、結果に大きな違いが出てきても当然ではないだろうか。
新将命 #meigen
考えるということは、あらゆる作業のなかでいちばんの重労働なのですが、
そこを省いてしまう人が多い。そこを楽しようとしても、何も手に入らないのですが。
マイケル・ブルームバーグ #meigen
最大のコツは、相手のいい所だけを見るということに尽きます。相手を好きになれば相手も
自分を好きになってくれます。違いにこだわるのではなく、違いを認め、好きになるしか有りません。
船井幸雄 #meigen
人の欠点が気になったら、自分の器が小さいと思うべきです。
他人の短所が見えなくなったら相当の人物、長所ばかりが見えてきたら大人物です。
石井久/立花証券会長 #meigen
自分の話す言葉に注意しなさい。ふだん君が話していることは、君の未来をつくる。
ふだん話す何気ない言葉が、君の運命をつくっていることを忘れないように。
本田健 #meigen
ダイヤモンドは中央の面を囲み、多くの面が多角的に集まって底知れぬ光を放つ。
会社経営もまたかくありたい。一人の独裁でもいけないし、多数の悪平等でもいけない。
奥村綱雄/元野村證券社長 #meigen
いや~、素晴らしい。
日々勉強ですね!
人口移動はあるのか?2011年3月20日 12:25
毎度、川勝です。
東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた方、謹んでお見舞い申し上げます。
また現在避難中の方、お寒い中大変かと思いますが、心よりご健康をお祈りいたします。
震災の日の東京の夜は電車はほとんど動かず、レンタカーはほぼ全車貸し出し中、タクシーは
捕まらず、道路は大渋滞でほとんど動けずという交通麻痺の状態でした。
駒沢通り、明治通り、山手通りはそれぞれ震災発生から深夜まで徒歩帰宅の人の群れが
途切れることなく続いていました。Twitterなどの情報によると主要幹線道路は同様に人の群れだったようです。
みんなが感じたはずです。東京はなんて人が多いのだと。
大阪出身の私にとっても東京は人口過多の街に思えます。16,7年前に東京に遊びにきたときから
同じ思いですが、電車に乗ると「いったいこの人たちはどこからどこになにしに向かっているのだろうか」
という思いをよく抱きます。
福島原発問題が長引いていますが、250km近く離れた東京には大きな影響はないというのが専門家の見方です。
それでも念には念をということで疎開する人も多いと聞きます。
原発の放射能漏れも大きな問題ですが、それが解決しても関東圏の電力不足は解消できないと言われています。
どこかに原発を建設しなければならないようですが、地元の理解を得るのはどのエリアでも困難と思います。
となると電力は今のままで増やすことができず、現在の需要を支えることができなくなります。
結果として東京の人口は多すぎるという結論になります。
かつてTOYOTAが愛知県に本社機能を移したように、大企業において関西圏を中心とした西日本への
本社機能の移転が加速するのではないかと見ています。
それに伴い、下請け孫請け関係会社などの生産拠点の移動も行われ、消費の移転も行われます。
被災地も含めると1000万人規模の人口移動が行われるのではないかと予想しています。
主に関西圏への移転ですが海外移転組も多そうです。特にアジアへ。
この災害を期に大きく世の中が変わる気がします。
私は基本的には東京に留まりたいですが、顧客や仲間の声を聞きながら活動エリアはフレキシブルに
対応したいと思います。
英語ブーム2011年2月14日 22:46
毎度、川勝です。
バイタリフィは2年前から海外進出しているのでグローバル企業に見えると思います。
ベトナム法人代表の藤田は外資出身でもあり元々英語がペラペラですが、日本法人代表の私は
英語が話せません。
正確には話せなくなったし、話せなくても困らない状況でした。
22,23歳頃に長く海外放浪をしており、その時はまだ大学受験で勉強した英語力が残っており、
柔軟な頭と場数を踏むことにより自然と話せるようになりました。
なので必要があればいつでも習得できるという甘えもありました。
英語を使う機会が増えれば勉強すればいいか、と軽く考えていましたが、いざベトナムに進出すると
藤田というバイリンガルで優秀な経営者もおり、私が英語を全く解さなくてもなにも困ることは
ありませんでした。
更には日本語を話せるベトナム人も複数存在し、英語習得の必要性を認識することがなかったです。
英語は車の免許みたいなもんだ、と言い訳にもならない理由で英語習得を怠っていましたが、
ここ最近英語を話せなくて少し困ることが何回かありましたし、ベトナム出張時にはもっと現地ロー
カル企業の経営者と情報交換をしたいと思います。
またスタッフが何名か英語習得に本気になっており、私も刺激を受け本気で頑張ろうと思います。
で、そんな私がどういう勉強をしてるかというと、ずばり音読です。音読オンリーといっていいいくらいです。
家で毎日30分、英語のテキストを音読しています。詰まる箇所は繰り返し練習しスラスラ言えるまで
やっています。
音読は素晴らしい。脳に英語が刷り込まれます。フレーズを丸覚えします。
ひとつ面白いフレーズを紹介します。
トムソーヤの冒険に出くるるもので、
「Forty times I've said if you didn't let that jam alone I'd skin you.」
前後の文脈がないのでわかりにくいかもしれませんが直訳すると、
「40回、私は、あなたが単独でそのジャムをさせないならあなたの皮をはぐと言
いました。」
勿論そんな変な意味ではありません。正しくは、
「あのジャムに手をつけたら承知しないって、口が酸っぱくなるほど言っておい
たじゃないか。」という意味です。
いや~、英語学習は楽しいな。半年後にはスピーチできるくらいにはなります^^
バイタリフィは2年前から海外進出しているのでグローバル企業に見えると思います。
ベトナム法人代表の藤田は外資出身でもあり元々英語がペラペラですが、日本法人代表の私は
英語が話せません。
正確には話せなくなったし、話せなくても困らない状況でした。
22,23歳頃に長く海外放浪をしており、その時はまだ大学受験で勉強した英語力が残っており、
柔軟な頭と場数を踏むことにより自然と話せるようになりました。
なので必要があればいつでも習得できるという甘えもありました。
英語を使う機会が増えれば勉強すればいいか、と軽く考えていましたが、いざベトナムに進出すると
藤田というバイリンガルで優秀な経営者もおり、私が英語を全く解さなくてもなにも困ることは
ありませんでした。
更には日本語を話せるベトナム人も複数存在し、英語習得の必要性を認識することがなかったです。
英語は車の免許みたいなもんだ、と言い訳にもならない理由で英語習得を怠っていましたが、
ここ最近英語を話せなくて少し困ることが何回かありましたし、ベトナム出張時にはもっと現地ロー
カル企業の経営者と情報交換をしたいと思います。
またスタッフが何名か英語習得に本気になっており、私も刺激を受け本気で頑張ろうと思います。
で、そんな私がどういう勉強をしてるかというと、ずばり音読です。音読オンリーといっていいいくらいです。
家で毎日30分、英語のテキストを音読しています。詰まる箇所は繰り返し練習しスラスラ言えるまで
やっています。
音読は素晴らしい。脳に英語が刷り込まれます。フレーズを丸覚えします。
ひとつ面白いフレーズを紹介します。
トムソーヤの冒険に出くるるもので、
「Forty times I've said if you didn't let that jam alone I'd skin you.」
前後の文脈がないのでわかりにくいかもしれませんが直訳すると、
「40回、私は、あなたが単独でそのジャムをさせないならあなたの皮をはぐと言
いました。」
勿論そんな変な意味ではありません。正しくは、
「あのジャムに手をつけたら承知しないって、口が酸っぱくなるほど言っておい
たじゃないか。」という意味です。
いや~、英語学習は楽しいな。半年後にはスピーチできるくらいにはなります^^
営業とWEBデザイナーの募集を開始しました!2011年2月14日 12:43
毎度、川勝です。
本日より営業とWEBデザイナーの募集を開始しました。
▼営業
・20011年4月入社の新卒の方もまだ間に合います。
・勿論経験者の方も奮ってご応募ください。
▼WEBデザイナー
スキルもキャリアも、自由自在に。
・WEBデザイナーとして総合的になんでもできる人
・デザイン、Flash、マークアップのいずれかの特定のスキルに秀でている人
などを大募集です。
2011年4月入社の新卒の方も制作実績があれば是非ご応募ください。
いい縁がありますように!
本日より営業とWEBデザイナーの募集を開始しました。
▼営業
経験ゼロからWeb営業への道、ご案内します!
・ポテンシャル採用です。未経験でも可。・20011年4月入社の新卒の方もまだ間に合います。
・勿論経験者の方も奮ってご応募ください。
▼WEBデザイナー
スキルもキャリアも、自由自在に。
・WEBデザイナーとして総合的になんでもできる人
・デザイン、Flash、マークアップのいずれかの特定のスキルに秀でている人
などを大募集です。
2011年4月入社の新卒の方も制作実績があれば是非ご応募ください。
いい縁がありますように!
2011年の個人目標2011年1月 5日 22:16
毎度、川勝です。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
さて、バイタリフィでは毎年恒例の行事として、新年の第1営業日に各人の「今年の目標」を
全員の前で発表してもらっています。
一番多い目標はダイエット系、次に自己啓発系です。
毎年みんなの目標を聞くのを楽しみにしていますし、昨年の目標を見返して達成度合いを
確認するのも楽しいです。新年というのはフレッシュな気分になれていいですね。
せっかくなので言葉の定義と本質的な意味をしっかり理解してほしいなと思います。
まずは「目標」と「抱負やテーマ」の違いです。
「今年の目標」というお題でも、意気込みや抱負を語る人が多いです。
新年なので勢いも重要だし、素晴らしい抱負を聞くのは確かに気持ちいいです。
みんなに聞かせるのに小難しく目標を語るのは不向きかもしれませんが、
本質的には「具体的で測定可能で実現可能な目標」を立ててほしいと思います。
それもできればプライベートのことや仕事のことなど多岐において立案してほしいです。
目標が30個あって今年は20個できたのであれば達成率は7割です。残り3割できなかった理由は
コレとアレのためです、というようにすれば、毎年目標の立案もチェックも楽しいです。
慣れると達成率も高まります。目標数が多いと気軽に立案もできます。
今年はこうするぞーっという意気込みありきで、その具体案を練ればいいわけです。
まだ今年は始まったばかりなので、是非3連休でも利用して詳細に目標設定してみてはいかがでしょうか。
欲張りに色んな目標があると楽しいですよ^^
2010年もありがとうございました!2010年12月29日 20:26
毎度、川勝です。
本日をもってバイタリフィの2010年の業務は終了します。
お客様ならびにスタッフのみなさん、ほんとうにありがとうございました。
今日の朝礼のスピーチで藤井君が言っていましたが、2010年もWEB業界は激動でした。
スマートフォンの台頭、ソーシャルマーケットの拡大、グルーポンビジネスなど、
我々の生活習慣を変えるような大きな変化がありました。
2011年はどうなるのでしょうか。今からワクワクしてきますね。
年末なので総括をしていますが、やはりスピード感がなかったなと反省しています。
些細なことにとらわれて、結果としてあまりガツガツせずにスピード感が無かったと思います。
バイタリフィはまだまだ零細企業で、変化の多い業界に身を置いており、1ヶ月で勢力図が変わり、
チャンスも多く、エキサイティングな環境であることをよく認識して、すぐに意思決定を行い、
かつすぐに行動を起こしていきたいと思います。
2011年は皆さまにとって素晴らしい年となるよう心よりお祈りします。
ほんとうにありがとうございました。
昨日の忘年会の集合写真です^^

本日をもってバイタリフィの2010年の業務は終了します。
お客様ならびにスタッフのみなさん、ほんとうにありがとうございました。
今日の朝礼のスピーチで藤井君が言っていましたが、2010年もWEB業界は激動でした。
スマートフォンの台頭、ソーシャルマーケットの拡大、グルーポンビジネスなど、
我々の生活習慣を変えるような大きな変化がありました。
2011年はどうなるのでしょうか。今からワクワクしてきますね。
年末なので総括をしていますが、やはりスピード感がなかったなと反省しています。
些細なことにとらわれて、結果としてあまりガツガツせずにスピード感が無かったと思います。
バイタリフィはまだまだ零細企業で、変化の多い業界に身を置いており、1ヶ月で勢力図が変わり、
チャンスも多く、エキサイティングな環境であることをよく認識して、すぐに意思決定を行い、
かつすぐに行動を起こしていきたいと思います。
2011年は皆さまにとって素晴らしい年となるよう心よりお祈りします。
ほんとうにありがとうございました。
昨日の忘年会の集合写真です^^
ベトナムオフショア開発のQ&A ~なぜオフショア?なぜベトナム?2010年12月24日 09:46
毎度、川勝です。
最近ベトナムオフショア開発へのニーズが高まっており、引き合いが急増しています。
背景は、中国問題・ベトナムへの期待・需給バランスが要因と考えています。
すなわち、中国の人件費上昇、中国集中によるカントリーリスクの増加といった中国事情、
ベトナムのローカルマーケットへの期待、親日度合い、勤勉さといったベトナムという国に対する注目度、
オフショアの一般化、国内エンジニア不足、スマートフォン対応などの需給の問題があります。
ベトナムオフショアに関する引き合いには私が対応することが多いので、よくある質問をまとめました。
前回ブログもご参考にしてください。
1、1人月はいくらか?ボリュームディスカウントは可能か?
1人月は22万円~です。
5人月×6ヵ月程度の継続契約があればディスカウントさせていただきます。
値引き率は契約内容にもよりますので詳しくはご相談ください。
ドル建て資産をお持ちのお客様はドル払いも可能です。
2、バイタリフィアジアはどのような案件が得意か?
日本のガラケーの開発案件を数多くこなしています。言語はPHP、DBはMySQLが最も多いです。
最近ではスマートフォンアプリの案件が非常に多くなっています。
iPhone/iPad/Androidともに豊富な実績があります。
日本のスマフォの実機も多数揃えております。
3、バイタリフィアジアはどういう人材が多いか?
ホーチミン工科大などの理工系大学卒で実務経験3年を目安に採用しています。
外資系開発会社での勤務経験や語学能力のある人を重視しています。
4、早急に10~20名増員したいといった対応は可能か?
ベトナムは外資の出入りが多く、好景気でもあるので人材の流動性も比較的高いです。
一般的な求人媒体でも短期間で数100名の応募があるので、問題なく採用できます。
また人材紹介会社も複数存在しており、幹部候補・日本語能力などの付加価値の高い人材の採用も可能です。
5、どのように教育しているか?
元々即戦力の人材を採用しているのでOJTによる教育をメインとしています。
朝昼夕の1日3回は進捗確認を行います。
プロジェクトにアサインし、問題なければそのまま戦力化します。
iPhoneアプリなどの特殊言語は一定の勉強期間を設けて習熟させます。
勿論、フレームワークなどの開発標準化は随時進めているので個人の能力のみに依存するものではありません。
6、どのような業務が適しているか?
お客様のニーズや予算に応じてあらゆる開発フェーズに対応可能です。
ただし、要件定義や基本設計などの上流工程はオフショアには向かないし、ベトナム在住の日本人が対応することになりますのでコストメリットはありません。
コーディングのスピードは問題ないので通常のプログラミングが一番適していると思います。
7、BSEや通訳・テスターなどのコストはどうなるか?
プロジェクトでのコミット度合いにもよりますが、通常のケースではPG1人月22万円~で吸収しています。
大規模案件や大規模なLabなどで拘束割合が多い場合は別途相談させていただきます。
8、日本側の窓口はどのような対応になるか?
基本的には営業窓口のみとなります。
勿論、ご要望に応じて企画・要件定義・ディレクションなどの業務も可能ですが、普通の日本価格となります。
日本法人も40名の人数と5年強の実績がありますのでご安心ください。
9、ベトナム在住の日本人はどのような対応になるか?
日本人は4名で、3名がBSEになります(残り1名は代表者)。日本人をメインに対応させることは可能ですが
プロジェクトに対する稼働率が高まるとコストも日本人価格なので高くなります。
日本人は裏方のマネージャーとして全般の管理に努めたり、コミュニケーションの潤滑油となるべく
全力でサポートさせていただきます。
10、コミュニケーションはどのように取ればいいか?
日本語でのメール・Redmine・スカイプなどでのコミュニケーションになります。
英語での対応も可能です。その他の言語によるコミュニケーションもご相談ください。
11、緊急時対応はどのような体制か?
これも契約次第です。日本人より残業を嫌う傾向と言われていますが、責任感は日本人と変わりませんので
不具合対応も日本並みではないかと考えています。
12、現地を視察したい
是非お知らせください。場合によっては空港までお迎えして各種視察にご案内します。
13、とりあえずやってみたいがどうすればよいか?
①バイタリフィの営業窓口に相談し、一連の流れを確認する
②契約(仮契約)の締結
③関係者のメーリングリストの作成、メールでの質疑応答
④スカイプでのキックオフミーティング
⑤通常の流れへ
必要に応じて日次進捗や稼働時間などの報告を差し上げます
14、ベトナムの治安はどうか?
バイクが多いため交通事故は多いようです。
窃盗事件などは発生しているようですが、凶悪事件はあまり聞きません。
感覚ですが治安は東京よりは良いと思います。
15、中国との差は?
良い点:英語が通じやすいこと、単価が安いこと、親日的であること
悪い点:地理的距離(Airで約5時間)、海外パケホ対象外(2010年12月現在)
16、ベトナムでのオフショア開発のリスクは?
現状は特に問題は見当たりませんが、将来的な(5年後くらい)懸念材料としてインフレによる賃金増が予想されます。開発リソースのポートフォリオをベトナムに依存していると将来的には危険かもしれないので、日本国内とベトナム+αのようなポートフォリオをお勧めします。
政治も現状では問題ありませんが一般的なカントリーリスクはあると思います。
あと通貨のドンですが米ドルとほぼ連動するため、円安が進むことによる為替リスクはあります。
ざっとこんな感じでしょうか。
また追加があればお知らせします。
ご質問があれば何なりとお問い合わせください。
最近ベトナムオフショア開発へのニーズが高まっており、引き合いが急増しています。
背景は、中国問題・ベトナムへの期待・需給バランスが要因と考えています。
すなわち、中国の人件費上昇、中国集中によるカントリーリスクの増加といった中国事情、
ベトナムのローカルマーケットへの期待、親日度合い、勤勉さといったベトナムという国に対する注目度、
オフショアの一般化、国内エンジニア不足、スマートフォン対応などの需給の問題があります。
ベトナムオフショアに関する引き合いには私が対応することが多いので、よくある質問をまとめました。
前回ブログもご参考にしてください。
1、1人月はいくらか?ボリュームディスカウントは可能か?
1人月は22万円~です。
5人月×6ヵ月程度の継続契約があればディスカウントさせていただきます。
値引き率は契約内容にもよりますので詳しくはご相談ください。
ドル建て資産をお持ちのお客様はドル払いも可能です。
2、バイタリフィアジアはどのような案件が得意か?
日本のガラケーの開発案件を数多くこなしています。言語はPHP、DBはMySQLが最も多いです。
最近ではスマートフォンアプリの案件が非常に多くなっています。
iPhone/iPad/Androidともに豊富な実績があります。
日本のスマフォの実機も多数揃えております。
3、バイタリフィアジアはどういう人材が多いか?
ホーチミン工科大などの理工系大学卒で実務経験3年を目安に採用しています。
外資系開発会社での勤務経験や語学能力のある人を重視しています。
4、早急に10~20名増員したいといった対応は可能か?
ベトナムは外資の出入りが多く、好景気でもあるので人材の流動性も比較的高いです。
一般的な求人媒体でも短期間で数100名の応募があるので、問題なく採用できます。
また人材紹介会社も複数存在しており、幹部候補・日本語能力などの付加価値の高い人材の採用も可能です。
5、どのように教育しているか?
元々即戦力の人材を採用しているのでOJTによる教育をメインとしています。
朝昼夕の1日3回は進捗確認を行います。
プロジェクトにアサインし、問題なければそのまま戦力化します。
iPhoneアプリなどの特殊言語は一定の勉強期間を設けて習熟させます。
勿論、フレームワークなどの開発標準化は随時進めているので個人の能力のみに依存するものではありません。
6、どのような業務が適しているか?
お客様のニーズや予算に応じてあらゆる開発フェーズに対応可能です。
ただし、要件定義や基本設計などの上流工程はオフショアには向かないし、ベトナム在住の日本人が対応することになりますのでコストメリットはありません。
コーディングのスピードは問題ないので通常のプログラミングが一番適していると思います。
7、BSEや通訳・テスターなどのコストはどうなるか?
プロジェクトでのコミット度合いにもよりますが、通常のケースではPG1人月22万円~で吸収しています。
大規模案件や大規模なLabなどで拘束割合が多い場合は別途相談させていただきます。
8、日本側の窓口はどのような対応になるか?
基本的には営業窓口のみとなります。
勿論、ご要望に応じて企画・要件定義・ディレクションなどの業務も可能ですが、普通の日本価格となります。
日本法人も40名の人数と5年強の実績がありますのでご安心ください。
9、ベトナム在住の日本人はどのような対応になるか?
日本人は4名で、3名がBSEになります(残り1名は代表者)。日本人をメインに対応させることは可能ですが
プロジェクトに対する稼働率が高まるとコストも日本人価格なので高くなります。
日本人は裏方のマネージャーとして全般の管理に努めたり、コミュニケーションの潤滑油となるべく
全力でサポートさせていただきます。
10、コミュニケーションはどのように取ればいいか?
日本語でのメール・Redmine・スカイプなどでのコミュニケーションになります。
英語での対応も可能です。その他の言語によるコミュニケーションもご相談ください。
11、緊急時対応はどのような体制か?
これも契約次第です。日本人より残業を嫌う傾向と言われていますが、責任感は日本人と変わりませんので
不具合対応も日本並みではないかと考えています。
12、現地を視察したい
是非お知らせください。場合によっては空港までお迎えして各種視察にご案内します。
13、とりあえずやってみたいがどうすればよいか?
①バイタリフィの営業窓口に相談し、一連の流れを確認する
②契約(仮契約)の締結
③関係者のメーリングリストの作成、メールでの質疑応答
④スカイプでのキックオフミーティング
⑤通常の流れへ
必要に応じて日次進捗や稼働時間などの報告を差し上げます
14、ベトナムの治安はどうか?
バイクが多いため交通事故は多いようです。
窃盗事件などは発生しているようですが、凶悪事件はあまり聞きません。
感覚ですが治安は東京よりは良いと思います。
15、中国との差は?
良い点:英語が通じやすいこと、単価が安いこと、親日的であること
悪い点:地理的距離(Airで約5時間)、海外パケホ対象外(2010年12月現在)
16、ベトナムでのオフショア開発のリスクは?
現状は特に問題は見当たりませんが、将来的な(5年後くらい)懸念材料としてインフレによる賃金増が予想されます。開発リソースのポートフォリオをベトナムに依存していると将来的には危険かもしれないので、日本国内とベトナム+αのようなポートフォリオをお勧めします。
政治も現状では問題ありませんが一般的なカントリーリスクはあると思います。
あと通貨のドンですが米ドルとほぼ連動するため、円安が進むことによる為替リスクはあります。
ざっとこんな感じでしょうか。
また追加があればお知らせします。
ご質問があれば何なりとお問い合わせください。
ベトナムにおける日本人のスタイル2010年12月 9日 18:24
毎度、川勝です。
約4日間ベトナム出張に行ってました。
情報交換目的での訪問8社、会食も含めると20名以上の外部の方と
コミュニケーションを取らせていただきました。
朝食以外は会食でしたし、寝る以外は1人でゆっくりすることもなくハードでしたが、
私なりに成果も多く、かなり有意義な出張でした。
目的は、自社を知り、同業他社を知り、マーケットを肌で感じ、異業種の方の
意見を聞いて、自社の経営に生かしたいというシンプルなものです。
あと今回は駐在の日本人はどうあるべきかということも踏まえて色々とみてきました。
バイタリフィアジアには日本人駐在員が4名います。
我々のような小規模事業者にとっては長期にわたる先行投資はできません。要するに、
バイタリフィアジアの収益は日本人駐在員コストを含めた上で考えなければなりません。
日本人はコストが高いので高い付加価値が必要です。
普通の日本人なら、日本語を話すベトナム人と同じような評価になります。
日本在住の日本人並みに稼ぐためには、相当努力しなければなりません。
私としては更に上を目指してほしくて、
「豪邸に住んでて有名」
「起業家で精力的にチャレンジしている」
こういう駐在員であってほしいです。
せっかく海を渡って挑戦しているのだから、当初の野心を忘れずにギラギラとチャンスを
掴んでほしいなと思います。
▼バインミー屋さんの調理風景
『ビジョナリーカンパニー2』 ハリネズミの概念2010年11月17日 00:10
毎度、川勝です。
『ビジョナリーカンパニー2』を読みました。
少し前だったので細かい記憶は薄れていますが、よく覚えているのは「ハリネズミの概念」です。
単調に動いて身を守るときに丸くなるだけのシンプルなハリネズミと
器用になんでもできるキツネの争いは、ハリネズミが地味だが負けない。
いつも同じ道を歩き、外敵に出会うと丸くなる、確実に負けない戦術である。
『ビジョナリ―カンパニー』は超優良企業について書かれているので、
弊社がそのまま真似することはできない。
しかし様々な気付きを与えてくれる。ハリネズミの概念もそのひとつである。
我々のような中小企業は誰でもわかるシンプルな戦略・戦術が必要である。
そのシンプルなものを極限まで磨いていく。そうすると誰にも負けない領域が見えてくる。
そう信じています。
WEBの業界は変化が激しく、愚直にひとつのことをやればいいというわけではありませんが、
だからこそシンプルに考えられる戦略もあります。
今後も社内外にわかりやすい経営方針・戦略・戦術を明示・実行していきたいと思います。
『ビジョナリーカンパニー2』を読みました。
少し前だったので細かい記憶は薄れていますが、よく覚えているのは「ハリネズミの概念」です。
単調に動いて身を守るときに丸くなるだけのシンプルなハリネズミと
器用になんでもできるキツネの争いは、ハリネズミが地味だが負けない。
いつも同じ道を歩き、外敵に出会うと丸くなる、確実に負けない戦術である。
『ビジョナリ―カンパニー』は超優良企業について書かれているので、
弊社がそのまま真似することはできない。
しかし様々な気付きを与えてくれる。ハリネズミの概念もそのひとつである。
我々のような中小企業は誰でもわかるシンプルな戦略・戦術が必要である。
そのシンプルなものを極限まで磨いていく。そうすると誰にも負けない領域が見えてくる。
そう信じています。
WEBの業界は変化が激しく、愚直にひとつのことをやればいいというわけではありませんが、
だからこそシンプルに考えられる戦略もあります。
今後も社内外にわかりやすい経営方針・戦略・戦術を明示・実行していきたいと思います。
ベトナムのオフショア開発の体制/実績について2010年11月11日 13:37
毎度、川勝です。
最近ベトナムのオフショア開発についての問い合わせが増えてきました。
それもそのはず、ソーシャルゲームやスマートフォンアプリの開発が急増しており、
⇒国内エンジニアが不足 ⇒争奪戦・高賃金化
という流れの中、各社満足にエンジニアリソースを確保できていません。
このサイト及びバイタリフィアジアのサイトを見ても、実績は詳しく記載されていないので
実際ベトナムでなにがどのようにできるのかわかりづらいと思います。
今後可能な限りホットな情報を開示していきたいと思います。
まずはバイタリフィアジアの組織体制ですが、スタッフが40名強います。
社長が日本人で計数管理からプロジェクト管理、人事に至るまでトップマネジメント業務を行っています。
他日本人が3名でそれぞれがBSE(Bridge System Engineer)としてプロジェクトの橋渡しの役割や、人材教育・品質管理・標準化などのマネジメントに近い業務を行っています。
他はすべてベトナム人で、通訳兼テスターが4名、デザイナーが5名、ベトナム人BSEが5名、エンジニアが25名という体制です。
ベトナム人もリーダーやマネージャーがいて、日次でタスク管理・モチベーション管理などを行っています。
バイタリフィアジアで最も開発実績が多いのは日本のガラケーサイトの開発です。
エンタメ系コンテンツが多く、Flash合成の技術を使ったものが特に多くなっています。
あなたダンスメーカー
きぐみん
パシャポン!
エモッピ!
こういったものをカスタマイズしたサービスです。
ちなみにガラケー開発の場合、ベトナムでは実機検証ができないので、FireMobileSymulatorでプログラムチェックを行い、問題ない場合、日本で実機検証を行います。このプロセスが一見手間に見えますが、我々は2年間もやっていて勘所を掴みましたので、通常のケースでは慣れたものです。
最近ではiPhone/iPad/Androidなどのスマートフォンアプリの開発が非常に多いです。
スマフォは現地にも実機があってチェックできますし、開発用のSDKやマニュアルなどが英語なので非常にオフショア向きと言えます。
開発進行上のコミュニケーションは、RedmineというWEBベースのプロジェクト管理ツールとメーリングリストを活用しています。
本社とベトナムをつなぐだけでなく、要望に応じてクライアント様にも進捗を確認してもらったり、指示出しを行ってもらったりします。
また希望に応じて日次進捗報告メールを送っています。
あとはスカイプ通話で微妙なニュアンスの齟齬などをなくします。
次にオフショア開発のメリットをお知らせします。
1、コストパフォーマンス
1人月は22万円~なので、貴社専用で10名をアサインしても、22万円×10名=220万円~と相当低コストです。10名全員エンジニアというわけにはいかず、1名BSE・1名通訳兼テスター・8名エンジニアとしても安いです。
日本人だと4名相当のコストなので倍のパフォーマンスがあります。
※10人月規模を数ヵ月契約いただけるならボリュームディスカウントもさせていただきます。
2、迅速に増員などが可能
日本と違ってベトナムは景気もよく労働者の流動性も高いです。
大きなプロジェクトで10名、100名と必要な場合でも迅速にアサインが可能です。
弊社でも数万円の求人媒体コストで数100名の応募者があります。
3、保守・改修などの単純作業
コストの高い日本人エンジニアにシステム保守や改修などの作業をやらせたくないと思います。
4、コストの変動費化
社員を雇うと固定費となり業績によってはしんどくなりますが、オフショアは変動費なので予告いただければ(契約によりますが)1ヶ月程度で解約できます。
だいたいこんな感じでしょうか。
ご不明な点などがあれば何でもお問い合わせください。
随時情報は更新/公開していきます。
最近ベトナムのオフショア開発についての問い合わせが増えてきました。
それもそのはず、ソーシャルゲームやスマートフォンアプリの開発が急増しており、
⇒国内エンジニアが不足 ⇒争奪戦・高賃金化
という流れの中、各社満足にエンジニアリソースを確保できていません。
このサイト及びバイタリフィアジアのサイトを見ても、実績は詳しく記載されていないので
実際ベトナムでなにがどのようにできるのかわかりづらいと思います。
今後可能な限りホットな情報を開示していきたいと思います。
まずはバイタリフィアジアの組織体制ですが、スタッフが40名強います。
社長が日本人で計数管理からプロジェクト管理、人事に至るまでトップマネジメント業務を行っています。
他日本人が3名でそれぞれがBSE(Bridge System Engineer)としてプロジェクトの橋渡しの役割や、人材教育・品質管理・標準化などのマネジメントに近い業務を行っています。
他はすべてベトナム人で、通訳兼テスターが4名、デザイナーが5名、ベトナム人BSEが5名、エンジニアが25名という体制です。
ベトナム人もリーダーやマネージャーがいて、日次でタスク管理・モチベーション管理などを行っています。
バイタリフィアジアで最も開発実績が多いのは日本のガラケーサイトの開発です。
エンタメ系コンテンツが多く、Flash合成の技術を使ったものが特に多くなっています。
あなたダンスメーカー
きぐみん
パシャポン!
エモッピ!
こういったものをカスタマイズしたサービスです。
ちなみにガラケー開発の場合、ベトナムでは実機検証ができないので、FireMobileSymulatorでプログラムチェックを行い、問題ない場合、日本で実機検証を行います。このプロセスが一見手間に見えますが、我々は2年間もやっていて勘所を掴みましたので、通常のケースでは慣れたものです。
最近ではiPhone/iPad/Androidなどのスマートフォンアプリの開発が非常に多いです。
スマフォは現地にも実機があってチェックできますし、開発用のSDKやマニュアルなどが英語なので非常にオフショア向きと言えます。
開発進行上のコミュニケーションは、RedmineというWEBベースのプロジェクト管理ツールとメーリングリストを活用しています。
本社とベトナムをつなぐだけでなく、要望に応じてクライアント様にも進捗を確認してもらったり、指示出しを行ってもらったりします。
また希望に応じて日次進捗報告メールを送っています。
あとはスカイプ通話で微妙なニュアンスの齟齬などをなくします。
次にオフショア開発のメリットをお知らせします。
1、コストパフォーマンス
1人月は22万円~なので、貴社専用で10名をアサインしても、22万円×10名=220万円~と相当低コストです。10名全員エンジニアというわけにはいかず、1名BSE・1名通訳兼テスター・8名エンジニアとしても安いです。
日本人だと4名相当のコストなので倍のパフォーマンスがあります。
※10人月規模を数ヵ月契約いただけるならボリュームディスカウントもさせていただきます。
2、迅速に増員などが可能
日本と違ってベトナムは景気もよく労働者の流動性も高いです。
大きなプロジェクトで10名、100名と必要な場合でも迅速にアサインが可能です。
弊社でも数万円の求人媒体コストで数100名の応募者があります。
3、保守・改修などの単純作業
コストの高い日本人エンジニアにシステム保守や改修などの作業をやらせたくないと思います。
4、コストの変動費化
社員を雇うと固定費となり業績によってはしんどくなりますが、オフショアは変動費なので予告いただければ(契約によりますが)1ヶ月程度で解約できます。
だいたいこんな感じでしょうか。
ご不明な点などがあれば何でもお問い合わせください。
随時情報は更新/公開していきます。
過去のキャンプ歴2010年10月25日 23:14
毎度、川勝です。
最近社内の一部で登山・釣り・キャンプなどのアウトドアが流行っています。
私も行きたいのですが、諸事情により参加できてません。
ちなみに過去のキャンプ歴を披露します。
・徳島県田井ノ浜
大学時代~28歳くらいまで毎年行ってました。
当時は無料で温水シャワーまでついてたし、焚き火もOKでしたが現在はどうでしょう。
・徳島県海部川
水質の良さが有名であり、たびたび四万十川を抜いていました。
天然の大うなぎがいるらしく、いつも探してましたが見たことはありません。
ここは田井ノ浜のあとに来てました。
・宮崎県南郷キャンプ場
当時は無料でした。焚き火用の薪が大量にあり、一晩中困りません。
海はウツボだらけ、キャンプ地もムカデなどが多く素敵です。
沖縄ほどではないですが、かなり南国気分が味わえます。
5月くらいによく来てました。
・沖縄本島名城ビーチ
毎年年末年始に行ってました。毎年ほぼ1人です。
なにもないですが、それがよかった。オンシーズンはどんな感じかわかりませんが
賑わってると思います。
・沖縄西表島南風見田(はえみた)ビーチ
伝説のビーチです。多くは語りません。
比較的長期滞在していました。
・屋久島栗生キャンプ場
登山のあとに滞在しました。といってもテントを張って晩飯作ってる最中に台風が近づいてきた
とのことで小学校の体育館に強制避難させられた思い出の場所です。
他、沖縄・種子島・中四国・近畿の各地で相当程度キャンプをしました。
1人のほうが気楽だし出会いもあって楽しいのですが、これからは家族で関東方面のキャンプを楽しみたいと思います。
寒くなる前に一度は行きたいな。
最近社内の一部で登山・釣り・キャンプなどのアウトドアが流行っています。
私も行きたいのですが、諸事情により参加できてません。
ちなみに過去のキャンプ歴を披露します。
・徳島県田井ノ浜
大学時代~28歳くらいまで毎年行ってました。
当時は無料で温水シャワーまでついてたし、焚き火もOKでしたが現在はどうでしょう。
・徳島県海部川
水質の良さが有名であり、たびたび四万十川を抜いていました。
天然の大うなぎがいるらしく、いつも探してましたが見たことはありません。
ここは田井ノ浜のあとに来てました。
・宮崎県南郷キャンプ場
当時は無料でした。焚き火用の薪が大量にあり、一晩中困りません。
海はウツボだらけ、キャンプ地もムカデなどが多く素敵です。
沖縄ほどではないですが、かなり南国気分が味わえます。
5月くらいによく来てました。
・沖縄本島名城ビーチ
毎年年末年始に行ってました。毎年ほぼ1人です。
なにもないですが、それがよかった。オンシーズンはどんな感じかわかりませんが
賑わってると思います。
・沖縄西表島南風見田(はえみた)ビーチ
伝説のビーチです。多くは語りません。
比較的長期滞在していました。
・屋久島栗生キャンプ場
登山のあとに滞在しました。といってもテントを張って晩飯作ってる最中に台風が近づいてきた
とのことで小学校の体育館に強制避難させられた思い出の場所です。
他、沖縄・種子島・中四国・近畿の各地で相当程度キャンプをしました。
1人のほうが気楽だし出会いもあって楽しいのですが、これからは家族で関東方面のキャンプを楽しみたいと思います。
寒くなる前に一度は行きたいな。
コミュニケーションの量と質2010年10月19日 19:43
毎度、川勝です。
最近コミュニケーションの量と質に知恵を絞っています。
社内外ともに適切なコミュニケーションが必要なことは言うまでもありません。
お客様には定期的に訪問しなければなりません。
担当者が行くだけでいい場合もありますが、上司も一緒に行ったほうがいいときもあれば、
他部署の担当も交えて行ったほうがいいこともあります。
また、かしこまった会社訪問だけでなく、ランチミーティングなども建設的な意見交換ができていいかもしれません。
夜にアルコール付きで会食するとよりよい関係作りができるかもしれません。
来社いただいて複数のスタッフとブレストしてもいいかもしれません。
適切なコミュニケーションを取れば仕事をスムーズに進めることができます。
お客様にとって価値あるコミュニケーションをとらなければなりません。
社内も同じです。
日次管理、営業MTG、営業制作MTG、幹部MTGといった日々行われているミーティングから、
月次面談、半期面談などある程度の間隔をあけて定期的に行われているもの、
レクレーション行事、ランチ会・飲み会などのアンオフィシャルなものまで、
コミュニケーションには工夫をしています。
頻度が多すぎると面倒になったり、逆に手間になったりしますし、
頻度が少ないと疎遠になります。
また同じような人・シチュエーションだと飽きも来るし、新しいクリエイティブな発想もでにくくなります。
ルーティン化し、マンネリ化します。
MTGや商談・面談を義務化・固定化するのではなく、本来の目的に合ったものに適切に変化させていく。
私だけでなく全社員が意識して行動を働きかけていく。
こういう集団にしたいと思います。
最近特に意識していますので、スタッフみんなの意見もお待ちしています。
最近コミュニケーションの量と質に知恵を絞っています。
社内外ともに適切なコミュニケーションが必要なことは言うまでもありません。
お客様には定期的に訪問しなければなりません。
担当者が行くだけでいい場合もありますが、上司も一緒に行ったほうがいいときもあれば、
他部署の担当も交えて行ったほうがいいこともあります。
また、かしこまった会社訪問だけでなく、ランチミーティングなども建設的な意見交換ができていいかもしれません。
夜にアルコール付きで会食するとよりよい関係作りができるかもしれません。
来社いただいて複数のスタッフとブレストしてもいいかもしれません。
適切なコミュニケーションを取れば仕事をスムーズに進めることができます。
お客様にとって価値あるコミュニケーションをとらなければなりません。
社内も同じです。
日次管理、営業MTG、営業制作MTG、幹部MTGといった日々行われているミーティングから、
月次面談、半期面談などある程度の間隔をあけて定期的に行われているもの、
レクレーション行事、ランチ会・飲み会などのアンオフィシャルなものまで、
コミュニケーションには工夫をしています。
頻度が多すぎると面倒になったり、逆に手間になったりしますし、
頻度が少ないと疎遠になります。
また同じような人・シチュエーションだと飽きも来るし、新しいクリエイティブな発想もでにくくなります。
ルーティン化し、マンネリ化します。
MTGや商談・面談を義務化・固定化するのではなく、本来の目的に合ったものに適切に変化させていく。
私だけでなく全社員が意識して行動を働きかけていく。
こういう集団にしたいと思います。
最近特に意識していますので、スタッフみんなの意見もお待ちしています。
週末の過ごし方2010年9月28日 22:21
毎度、川勝です。
連続投稿で失礼します。弊社のブログ当番は通常版と幹部版の2種類ありまして、
たまに重なることがあります。
本日は最近の週末の過ごし方について。
元々アウトドア派ということもありますし、子供たちも外遊びが好きなので
公園や川などに行くことが多いです。
今年は猛暑でもあったので9月上旬までは近所の区民プールで2時間ほど遊び、
そのあと公園で蝉取りするという日々を送っていました。
最近は多摩川で釣りや網で魚を採ったり、バッタやカマキリなどの昆虫採集をやっています。
結構パターン化されてるかな。
近所の公園(2,3ヵ所)、多摩川、センター北、プール(夏季のみ)、渋谷・新宿・二子玉、、、
ん、、バリエーション少ないですね(笑)
どこかお薦めはありませんかね。
とりあえずは道具少なくキャンプ的なことをしたいですね。
あとは海釣りかな。イワシをいっぱい釣りたいです。
お薦めポイントがあれば教えてください。
ではでは。
連続投稿で失礼します。弊社のブログ当番は通常版と幹部版の2種類ありまして、
たまに重なることがあります。
本日は最近の週末の過ごし方について。
元々アウトドア派ということもありますし、子供たちも外遊びが好きなので
公園や川などに行くことが多いです。
今年は猛暑でもあったので9月上旬までは近所の区民プールで2時間ほど遊び、
そのあと公園で蝉取りするという日々を送っていました。
最近は多摩川で釣りや網で魚を採ったり、バッタやカマキリなどの昆虫採集をやっています。
結構パターン化されてるかな。
近所の公園(2,3ヵ所)、多摩川、センター北、プール(夏季のみ)、渋谷・新宿・二子玉、、、
ん、、バリエーション少ないですね(笑)
どこかお薦めはありませんかね。
とりあえずは道具少なくキャンプ的なことをしたいですね。
あとは海釣りかな。イワシをいっぱい釣りたいです。
お薦めポイントがあれば教えてください。
ではでは。
5周年です。ありがとうございます。2010年9月27日 21:00
毎度、川勝です。
先週の9月21日をもってバイタリフィは5周年を迎えました。
無事ここまで来れたのもお客様やスタッフのおかげと感謝しております。
本当にありがとうございます。
記念品を検討中ですのでしばらくお待ちくださいませ。
5周年の思い出を書きます。Twitterでつぶやいた内容のまとめになります。
・5年前、日本は3G普及元年でした。
最初のナショクラの仕事が携帯待ち受けFlashと携帯Flashゲーム。
翌年にモバゲーがS-in、その後mixiやGreeが相次いで携帯を強化する、そんな時期でした。
・2005年入社で残っているのは4人(私も含む)、2006年入社で4人、2007年入社で7人、2008年入社で7人、2009年入社で9人、2010年入社で5人(日本人のみ)。
成長過程での入れ替わりは仕方ないとはいえ、関わった人が辞めていくのは毎回さびしく、いまだに慣れないです。
在籍するスタッフの幸せを願うのが一番ですが、退職した人も幸せになればいいなあといつも思っています。
・2007年7月に初めての社員旅行で沖縄へ。当時、社内のコミュニケーションがうまくいっておらず、
半ば強引に私が決断して実行しました。今や恒例行事となっていますが、予算のかかる行事を毎年実行できていることに感謝の念は堪えない。
・売上や利益だけがすべてではないが、バイタリフィのような零細は生き残らないと話にならない。
受けた恩やかけた迷惑を忘れずに返すためにも必ず利益を上げなければならない。原資が無ければ何もできない。
・・・
このようなことを9月21日に回想してました。
次の節目は7周年(40歳)、8周年(中期計画最終年度)、10周年か。
今日のように前向きに振り返られるよう頑張っていきます。
これからもよろしくお願いします。
先週の9月21日をもってバイタリフィは5周年を迎えました。
無事ここまで来れたのもお客様やスタッフのおかげと感謝しております。
本当にありがとうございます。
記念品を検討中ですのでしばらくお待ちくださいませ。
5周年の思い出を書きます。Twitterでつぶやいた内容のまとめになります。
・5年前、日本は3G普及元年でした。
最初のナショクラの仕事が携帯待ち受けFlashと携帯Flashゲーム。
翌年にモバゲーがS-in、その後mixiやGreeが相次いで携帯を強化する、そんな時期でした。
・2005年入社で残っているのは4人(私も含む)、2006年入社で4人、2007年入社で7人、2008年入社で7人、2009年入社で9人、2010年入社で5人(日本人のみ)。
成長過程での入れ替わりは仕方ないとはいえ、関わった人が辞めていくのは毎回さびしく、いまだに慣れないです。
在籍するスタッフの幸せを願うのが一番ですが、退職した人も幸せになればいいなあといつも思っています。
・2007年7月に初めての社員旅行で沖縄へ。当時、社内のコミュニケーションがうまくいっておらず、
半ば強引に私が決断して実行しました。今や恒例行事となっていますが、予算のかかる行事を毎年実行できていることに感謝の念は堪えない。
・売上や利益だけがすべてではないが、バイタリフィのような零細は生き残らないと話にならない。
受けた恩やかけた迷惑を忘れずに返すためにも必ず利益を上げなければならない。原資が無ければ何もできない。
・・・
このようなことを9月21日に回想してました。
次の節目は7周年(40歳)、8周年(中期計画最終年度)、10周年か。
今日のように前向きに振り返られるよう頑張っていきます。
これからもよろしくお願いします。
I am jirolian. 私はジロリアンです。2010年9月 9日 18:26
毎度、川勝です。
I am jirolian.
最近ジロリアンになりました。
濃い味、にんにく、噛みごたえのある麺、大量の野菜、こってりとしたチャーシュー、
いつも混んでいて確実に20分以上は待つので、その待ち時間が試合へのカウントダウンのようです。
そういう緊張感も味わえます。
またゆっくり食べれる雰囲気はないので、かなり気合入れてスピーディに食べなければなりません。
やっぱり試合です。
だいたい負ける(列の中で一番遅い)のですが、試合放棄したことはなく、店主に「はよせーよ」的な顔
をされてもラストスパートをかけて完食します。
その達成感たるやマラソンの完走のようです。
そもそも二郎目黒店は500円で食べれますので費用対効果が非常に高いです。
いまどき500円で腹いっぱい食えるラーメン屋なんて地方でもなかなかないですよね。
最近ほんと好きになって、二郎だけでなく、亜流と呼ばれたりインスパイア系と呼ばれている
二郎っぽい店にもよく行きます。
もちろんTwitterの二郎bot(@jirolian)はフォローしてます。
ちなみに私のTwitterは以下です。
http://twitter.com/kawakatsu_VF
二郎を食べたことない人は是非ググって画像を見てください。
必ずや食べたくなります。
是非ご一緒に二郎に行きましょう^^
I am jirolian.
最近ジロリアンになりました。
濃い味、にんにく、噛みごたえのある麺、大量の野菜、こってりとしたチャーシュー、
いつも混んでいて確実に20分以上は待つので、その待ち時間が試合へのカウントダウンのようです。
そういう緊張感も味わえます。
またゆっくり食べれる雰囲気はないので、かなり気合入れてスピーディに食べなければなりません。
やっぱり試合です。
だいたい負ける(列の中で一番遅い)のですが、試合放棄したことはなく、店主に「はよせーよ」的な顔
をされてもラストスパートをかけて完食します。
その達成感たるやマラソンの完走のようです。
そもそも二郎目黒店は500円で食べれますので費用対効果が非常に高いです。
いまどき500円で腹いっぱい食えるラーメン屋なんて地方でもなかなかないですよね。
最近ほんと好きになって、二郎だけでなく、亜流と呼ばれたりインスパイア系と呼ばれている
二郎っぽい店にもよく行きます。
もちろんTwitterの二郎bot(@jirolian)はフォローしてます。
ちなみに私のTwitterは以下です。
http://twitter.com/kawakatsu_VF
二郎を食べたことない人は是非ググって画像を見てください。
必ずや食べたくなります。
是非ご一緒に二郎に行きましょう^^
成長実感はありますか?2010年9月 7日 09:17
毎度、川勝です。
5期目が終わりました。
4期目と比較して売上で1億円増、経常利益で2000万円増となりそうです。
しかも増員ゼロです。
指標だけを見ると充分成長してるのですが、あまり成長実感がありません。
なぜだろうと色々考えましたがだいたい以下の通りかなと思います。
1、人が増えていない(後輩がいない)
銀行員時代は毎年新卒が入社してきました。
毎年4月にはフレッシュマンがきます。すごく新鮮です。成長しなければと思います。
後輩に仕事を教えることによって成長実感が湧きます。
新しく人が入ってくるのはモチベーションを上げる大きな要素となります。
2、環境が変わらない
1.5年前、ベトナムに進出したことによって成長実感を持てました。
実際それによってすごく活躍した人もいます。
新しい拠点を設ける、新しいビジネスを始める、新しい仲間を迎える、、、など
自分を取り巻く環境が変わると成長実感を持ちやすいし、チャンスも生まれます。
部長が3人いればよかったものが4人5人と必要になります。
マネージャーやリーダーも増員が必要になります。
人を増やす、新しい環境を用意する、
これらは会社が成長しないと成し得ないことです。
人は必ず環境に飽きます。同じことの繰り返しだと成長実感を持てません。
成長実感を持てないと自分の成長できる場を求めます。
より自分のパフォーマンスをあげれる環境を求めます。
やはりベンチャーは常に成長しなければならないと思います。
みんなに夢や刺激を与えないとベンチャーにいる意味がないです。
バイタリフィにジョインしたおかげで成長できた!といわれるような会社になるべく
6期はより一層頑張っていきたいと思います。
5期目が終わりました。
4期目と比較して売上で1億円増、経常利益で2000万円増となりそうです。
しかも増員ゼロです。
指標だけを見ると充分成長してるのですが、あまり成長実感がありません。
なぜだろうと色々考えましたがだいたい以下の通りかなと思います。
1、人が増えていない(後輩がいない)
銀行員時代は毎年新卒が入社してきました。
毎年4月にはフレッシュマンがきます。すごく新鮮です。成長しなければと思います。
後輩に仕事を教えることによって成長実感が湧きます。
新しく人が入ってくるのはモチベーションを上げる大きな要素となります。
2、環境が変わらない
1.5年前、ベトナムに進出したことによって成長実感を持てました。
実際それによってすごく活躍した人もいます。
新しい拠点を設ける、新しいビジネスを始める、新しい仲間を迎える、、、など
自分を取り巻く環境が変わると成長実感を持ちやすいし、チャンスも生まれます。
部長が3人いればよかったものが4人5人と必要になります。
マネージャーやリーダーも増員が必要になります。
人を増やす、新しい環境を用意する、
これらは会社が成長しないと成し得ないことです。
人は必ず環境に飽きます。同じことの繰り返しだと成長実感を持てません。
成長実感を持てないと自分の成長できる場を求めます。
より自分のパフォーマンスをあげれる環境を求めます。
やはりベンチャーは常に成長しなければならないと思います。
みんなに夢や刺激を与えないとベンチャーにいる意味がないです。
バイタリフィにジョインしたおかげで成長できた!といわれるような会社になるべく
6期はより一層頑張っていきたいと思います。
みんなでおいしいご飯を食べれる会社になります2010年8月 7日 22:54
毎度、川勝です。
第6期(9月以降)の事業計画が概ね完成しました。
5期の総括を行い、ビジョンを設定し、3C/SWOT分析を行い、戦略・戦術を練りました。
中期ビジョンは、
『みんなでおいしいご飯を食べれる会社になります』
としました。
元々のビジョンである、「人に影響を与えている会社」と「スタッフの満足度No.1」を
統合してわかりやすく、バイタリフィらしくしました。
戦略や戦術と違い、ビジョンの設定は非常に難しいです。
こうなりたい、という姿は無数にあるし、意見をまとめると概念的になったりします。
今回のビジョンの設定にあたって、「人に影響を与えている会社」「スタッフの満足度No.1」の2点以外に「グローバル」というキーワードを入れたかったのですが、どうしてもわかりやすいビジョンにはならず、グローバル関連についてはビジョンの指標に盛り込みました。
バイタリフィはベトナムにオフショアの子会社を持っているのでグローバル企業と言えますが、
現時点では仕入先(外注先)となっており、ただ場所が海外だという程度にしかなっていません。
やはり海外売上が欲しいです。海外売上というのはバイタリフィアジア独自の現地売上だったり、
バイタリフィの海外企業向けの売上です。
バイタリフィは売上規模も年商で4億強とまだまだ小さい会社で国内マーケットにも充分リーチできていないのですが、現在のiPhone/Androidに代表されるスマートフォンマーケットやオープンソーシャルアプリには国境がありません。
つい先日ウノウさんが米企業に買収されましたが、そういった国境をまたいだ合従連衡がIT業界にもやってきます。
そんな中を勝ち残れる企業になりたいと思います。
色々と考えたのですが、ビジョンに難しい言葉や概念的な言葉はやっぱりピンとこないし、
少なくともうちのスタッフの心に残りません。お客様にも覚えてもらえません。
せっかくなので誰でも知ってるビジョンにしたいと思い、
『みんなでおいしいご飯を食べれる会社になります』
としました。
ここでいう「みんな」とはお客様・パートナー・スタッフなどの関係者すべてです。
「おいしいご飯が食べれる会社」とは「みんな」との関係が非常に良い状態のときを指しています。
私自身一番幸せを感じるのは、「みんなとおいしいご飯を食べている」ときです。
気の合う仲間と夢を語る、問題点の解決策を酒を飲みながら語る、
お客様とランチミーティングをする、お客様と仕事の話を抜きに飲みに行く、
ご飯を食べながら数時間空間をともにする・・・なにごとにも替えがたいです。
「みんな」から「バイタリフィと定期的に食事会をしたい」と言われるようになることを目指します。
お客様・パートナーの皆さま、こんなバイタリフィを是非よろしくお願いします。
第6期(9月以降)の事業計画が概ね完成しました。
5期の総括を行い、ビジョンを設定し、3C/SWOT分析を行い、戦略・戦術を練りました。
中期ビジョンは、
『みんなでおいしいご飯を食べれる会社になります』
としました。
元々のビジョンである、「人に影響を与えている会社」と「スタッフの満足度No.1」を
統合してわかりやすく、バイタリフィらしくしました。
戦略や戦術と違い、ビジョンの設定は非常に難しいです。
こうなりたい、という姿は無数にあるし、意見をまとめると概念的になったりします。
今回のビジョンの設定にあたって、「人に影響を与えている会社」「スタッフの満足度No.1」の2点以外に「グローバル」というキーワードを入れたかったのですが、どうしてもわかりやすいビジョンにはならず、グローバル関連についてはビジョンの指標に盛り込みました。
バイタリフィはベトナムにオフショアの子会社を持っているのでグローバル企業と言えますが、
現時点では仕入先(外注先)となっており、ただ場所が海外だという程度にしかなっていません。
やはり海外売上が欲しいです。海外売上というのはバイタリフィアジア独自の現地売上だったり、
バイタリフィの海外企業向けの売上です。
バイタリフィは売上規模も年商で4億強とまだまだ小さい会社で国内マーケットにも充分リーチできていないのですが、現在のiPhone/Androidに代表されるスマートフォンマーケットやオープンソーシャルアプリには国境がありません。
つい先日ウノウさんが米企業に買収されましたが、そういった国境をまたいだ合従連衡がIT業界にもやってきます。
そんな中を勝ち残れる企業になりたいと思います。
色々と考えたのですが、ビジョンに難しい言葉や概念的な言葉はやっぱりピンとこないし、
少なくともうちのスタッフの心に残りません。お客様にも覚えてもらえません。
せっかくなので誰でも知ってるビジョンにしたいと思い、
『みんなでおいしいご飯を食べれる会社になります』
としました。
ここでいう「みんな」とはお客様・パートナー・スタッフなどの関係者すべてです。
「おいしいご飯が食べれる会社」とは「みんな」との関係が非常に良い状態のときを指しています。
私自身一番幸せを感じるのは、「みんなとおいしいご飯を食べている」ときです。
気の合う仲間と夢を語る、問題点の解決策を酒を飲みながら語る、
お客様とランチミーティングをする、お客様と仕事の話を抜きに飲みに行く、
ご飯を食べながら数時間空間をともにする・・・なにごとにも替えがたいです。
「みんな」から「バイタリフィと定期的に食事会をしたい」と言われるようになることを目指します。
お客様・パートナーの皆さま、こんなバイタリフィを是非よろしくお願いします。
熱い夏を過ごす!2010年7月29日 23:52
毎度、川勝です。
バイタリフィは8月が決算なので今やるべきことが多いです。
ビジョン・戦略・戦術と未来のことを考えながらも、
期末につき足元やらなければならないことが多数あります。
顧客訪問・打ち合わせ・面接・各種分析・思考タイムなどで日々の予定が詰まっています。
特に今月は1週間も入院してしまったために尚更です。
リカバリーすべく精力的に活動したため、なんとかキャッチアップ出来てきました。
自分では気に入ったビジョンの設定もできたし、重点戦略も明確になりました。
もうすぐ8月(決算月)です。
毎年熱い8月を過ごしていますが、今年も熱く燃えて第6期(9月)を迎えたいと思います!
P.S.遅くなりましたが、
今年も社員研修旅行(沖縄)に行けて嬉しかったです。
これもお客様やスタッフのおかげです。
ありがとうございます。
来年もみんなで行けるように頑張ります。
バイタリフィは8月が決算なので今やるべきことが多いです。
ビジョン・戦略・戦術と未来のことを考えながらも、
期末につき足元やらなければならないことが多数あります。
顧客訪問・打ち合わせ・面接・各種分析・思考タイムなどで日々の予定が詰まっています。
特に今月は1週間も入院してしまったために尚更です。
リカバリーすべく精力的に活動したため、なんとかキャッチアップ出来てきました。
自分では気に入ったビジョンの設定もできたし、重点戦略も明確になりました。
もうすぐ8月(決算月)です。
毎年熱い8月を過ごしていますが、今年も熱く燃えて第6期(9月)を迎えたいと思います!
P.S.遅くなりましたが、
今年も社員研修旅行(沖縄)に行けて嬉しかったです。
これもお客様やスタッフのおかげです。
ありがとうございます。
来年もみんなで行けるように頑張ります。
突発性難聴 外リンパ漏を患って感謝したこと2010年7月14日 22:23
毎度、川勝です。
私事ですが最近感激したのでその事について書きます。
7月3日(土)沖縄の社員旅行で「青の洞窟」というシュノ―ケリングのスポットに行きました。
たまたまジェットスキーが故障して迎え待ちとなり、その間シュノ―ケリングをして遊んでいました。
久しぶりに素潜りをしていましたが、その際うまく右の耳抜きができずに、詰まったまま聞こえにくい状態となりました。
痛みもないしすぐに治ると思っていたのですが、治らなかったため帰京後耳鼻科に行きましたが、
耳鼻科では処置できず厚生中央病院という大きな病院を紹介されました。
右耳が聞こえづらかったのですが投薬治療を続けても日に日に悪化し、手術をしなければならない状態となりました。
7月3日(土)沖縄にて右耳が詰まる
7月5日(月)恵比寿の耳鼻科・・・聞きづらい状態
7月7日(水)恵比寿の耳鼻科で悪化⇒厚生中央病院でそのまま入院
7月9日(金)さらに悪化し緊急手術
病名は「突発性難聴 外リンパ漏」という、三半規管あたりのリンパ液が漏れて聞こえづらくなる病気です。
全身麻酔の手術で、耳を切開し、リンパ液の漏れを防ぐという結構大がかりな手術です。
7月12日(月)手術は一応の成功をおさめ、悪化がストップ。この3日間はベッドから一歩も動けず。
7月14日(水)経過良好につき退院(予定より二日早い退院)
7月7日(水)から約1週間会社を休みました。生まれて初めての入院でもあり、はじめての手術でもあり、そもそも会社を休むことは稀だったので、個人的には非常にやるせなく感じていました。
耳の怪我ということもあり、深刻な問題でもないのではないかと私も軽口を叩いてましたが、
家族はもちろんのこと、会社のスタッフや役員も非常に心配してくれ、至れり尽くせりで接してもらいました。
会社運営も全く問題なく進めてもらい、アポイントの調整などもいやな顔一つせずに行ってくれました。
またお見舞いにも大挙して押し寄せてくれて、それが非常に元気づけられました。
また社長が元気で良かったと帰社して皆に伝えてくれた事が、さらに私を嬉しい気持ちにさせてくれました。
文章で書くと些細なことに感じますが、この些細なことに非常に大きく救われました。
皆に支えられて生きているということを強く実感した出来事でした。
このたびは本当にありがとうございました。みなさんに感謝するこの気持ちを忘れずに事業運営をしていきたいと思います。
バイタリフィ最高です。
私事ですが最近感激したのでその事について書きます。
7月3日(土)沖縄の社員旅行で「青の洞窟」というシュノ―ケリングのスポットに行きました。
たまたまジェットスキーが故障して迎え待ちとなり、その間シュノ―ケリングをして遊んでいました。
久しぶりに素潜りをしていましたが、その際うまく右の耳抜きができずに、詰まったまま聞こえにくい状態となりました。
痛みもないしすぐに治ると思っていたのですが、治らなかったため帰京後耳鼻科に行きましたが、
耳鼻科では処置できず厚生中央病院という大きな病院を紹介されました。
右耳が聞こえづらかったのですが投薬治療を続けても日に日に悪化し、手術をしなければならない状態となりました。
7月3日(土)沖縄にて右耳が詰まる
7月5日(月)恵比寿の耳鼻科・・・聞きづらい状態
7月7日(水)恵比寿の耳鼻科で悪化⇒厚生中央病院でそのまま入院
7月9日(金)さらに悪化し緊急手術
病名は「突発性難聴 外リンパ漏」という、三半規管あたりのリンパ液が漏れて聞こえづらくなる病気です。
全身麻酔の手術で、耳を切開し、リンパ液の漏れを防ぐという結構大がかりな手術です。
7月12日(月)手術は一応の成功をおさめ、悪化がストップ。この3日間はベッドから一歩も動けず。
7月14日(水)経過良好につき退院(予定より二日早い退院)
7月7日(水)から約1週間会社を休みました。生まれて初めての入院でもあり、はじめての手術でもあり、そもそも会社を休むことは稀だったので、個人的には非常にやるせなく感じていました。
耳の怪我ということもあり、深刻な問題でもないのではないかと私も軽口を叩いてましたが、
家族はもちろんのこと、会社のスタッフや役員も非常に心配してくれ、至れり尽くせりで接してもらいました。
会社運営も全く問題なく進めてもらい、アポイントの調整などもいやな顔一つせずに行ってくれました。
またお見舞いにも大挙して押し寄せてくれて、それが非常に元気づけられました。
また社長が元気で良かったと帰社して皆に伝えてくれた事が、さらに私を嬉しい気持ちにさせてくれました。
文章で書くと些細なことに感じますが、この些細なことに非常に大きく救われました。
皆に支えられて生きているということを強く実感した出来事でした。
このたびは本当にありがとうございました。みなさんに感謝するこの気持ちを忘れずに事業運営をしていきたいと思います。
バイタリフィ最高です。
GREEがオープンソーシャルプラットフォームに参入し競争激化2010年6月29日 16:23
毎度、川勝です。
本日GREEがオープンプラットフォームに参入しました。
これでmixi、モバゲー、GREEと携帯SNS御三家がそろい踏みとなりました。
3社の合計会員数で6000万人くらいでしょうか。重複ユーザーも多いと思いますが、
恐らく3000万人くらいのユニークユーザー数ではないでしょうか。
SAP(ソーシャル・アプリケーション・プロバイダー)競争が本格化していきます。
またFacebookが日本やロシアなどを対象に、マーケティング活動を強化するようなので、
ソーシャルアプリ市場は一気にグローバル競争へと突入します。
「インターネットに国境はない」ということは元々わかっていましたが、
ソーシャルアプリ市場やスマートフォン市場はリアルに実感できます。
良質なコンテンツさえ作れば、比較的容易に海外市場でのマネタイズが可能です。
弊社にもFacebook関連の案件は多いし、スマートフォンの海外版の案件も多いです。
あと最近よく聞くのがFacebookで知名度のある海外アプリの日本国内ソーシャルアプリ化です。
バイタリフィにも数件開発の引き合いがきています。
まさに黒船の到来といった感じです。
我々WEB制作会社にとって、グローバル展開というのは無縁でしたが、
ソーシャルアプリとスマートフォンの台頭により無縁ではいられなくなりました。
5年前に携帯サイト制作をできるか否かで現在の業界図が一部変化しましたが、
今回も外国語対応(単純な翻訳だけでなく、外国人とのコミュニケーションを含む)できるか否かで
将来の業界図に変化をきたしそうです。
ベトナムでオフショア拠点を持っている強みを生かしてグローバル展開を加速させたいと思います。
本日GREEがオープンプラットフォームに参入しました。
これでmixi、モバゲー、GREEと携帯SNS御三家がそろい踏みとなりました。
3社の合計会員数で6000万人くらいでしょうか。重複ユーザーも多いと思いますが、
恐らく3000万人くらいのユニークユーザー数ではないでしょうか。
SAP(ソーシャル・アプリケーション・プロバイダー)競争が本格化していきます。
またFacebookが日本やロシアなどを対象に、マーケティング活動を強化するようなので、
ソーシャルアプリ市場は一気にグローバル競争へと突入します。
「インターネットに国境はない」ということは元々わかっていましたが、
ソーシャルアプリ市場やスマートフォン市場はリアルに実感できます。
良質なコンテンツさえ作れば、比較的容易に海外市場でのマネタイズが可能です。
弊社にもFacebook関連の案件は多いし、スマートフォンの海外版の案件も多いです。
あと最近よく聞くのがFacebookで知名度のある海外アプリの日本国内ソーシャルアプリ化です。
バイタリフィにも数件開発の引き合いがきています。
まさに黒船の到来といった感じです。
我々WEB制作会社にとって、グローバル展開というのは無縁でしたが、
ソーシャルアプリとスマートフォンの台頭により無縁ではいられなくなりました。
5年前に携帯サイト制作をできるか否かで現在の業界図が一部変化しましたが、
今回も外国語対応(単純な翻訳だけでなく、外国人とのコミュニケーションを含む)できるか否かで
将来の業界図に変化をきたしそうです。
ベトナムでオフショア拠点を持っている強みを生かしてグローバル展開を加速させたいと思います。
ポジティブオーラ2010年6月24日 21:56
毎度、川勝です。
最近意識していることについて書きます。
笑顔、感情的に怒らない、明るく元気、大きな声で挨拶、前向きな発言、包容力、肯定的な考え方を元にした行動、ほめる、感謝する、すべての出来事を前向きにとらえる・・・など。
こうした意識を持つことで「ツキ」を呼び込もうと。いかに「ポジティブオーラ」を出せるか、ということです。
いつも笑顔の人は好かれるし、挨拶を元気良くすると認知してもらえる、
前向きな発言は人をいい気分にさせるし、包容力があると居心地がいい、
ほめられるとうれしいし、感謝されると気分がいい。
いいことづくしです。
自分も含めて廻りが同じ考えだと素晴らしい人間関係になるし、
素晴らしい会社組織になるのではないでしょうか?
非常に単純で当たり前のことだけど非常に難しいことです。
まだまだできていないことも多いですが、日々意識して行動し、少しずつでも定着化させていきたいです。
仏頂面している私を見かけたらご指摘くださいませ^^
最近意識していることについて書きます。
笑顔、感情的に怒らない、明るく元気、大きな声で挨拶、前向きな発言、包容力、肯定的な考え方を元にした行動、ほめる、感謝する、すべての出来事を前向きにとらえる・・・など。
こうした意識を持つことで「ツキ」を呼び込もうと。いかに「ポジティブオーラ」を出せるか、ということです。
いつも笑顔の人は好かれるし、挨拶を元気良くすると認知してもらえる、
前向きな発言は人をいい気分にさせるし、包容力があると居心地がいい、
ほめられるとうれしいし、感謝されると気分がいい。
いいことづくしです。
自分も含めて廻りが同じ考えだと素晴らしい人間関係になるし、
素晴らしい会社組織になるのではないでしょうか?
非常に単純で当たり前のことだけど非常に難しいことです。
まだまだできていないことも多いですが、日々意識して行動し、少しずつでも定着化させていきたいです。
仏頂面している私を見かけたらご指摘くださいませ^^
中期ビジョンなど2010年6月14日 20:36
毎度、川勝です。
昨日幹部合宿を行いました。ここ1ヶ月で2回目です。
決算(8月末)が近づいてきているし、5周年という節目を迎えることもあり、
さらにはスマートフォンやオープンソーシャルアプリといった新たなプラットフォームの台頭もあり、
色々と検討したいことが多いです。
最近お客様から「バイタリフィは今後どうしていくのか?」という質問も多くて、
私は当然思いのまま答えるのですが、他のスタッフではうまく答えることができなかったり、
色々と曖昧に感じることも増えてきているようです。
・ビジョンがわかりにくい
・成長戦略がわかりにくい
・モノ作りに対するスタンス(あるいはバイタリフィらしさ)を明確にしたい
・上場を目指しているのか否か
・3年後の自社の状態がイメージしづらい
このような意見が出てきています。
もちろんすべての項目について明確にドキュメント化しているのですが、
それらはすべて2年ほど前に設定したものであり、短期的には今期の事業計画がほぼ計画通りに
進んでいるため、将来をもっと意識したいという前向きな話ではあります。
私の頭の中にはある程度明確なイメージができあがっているため、
あとはどのようにうまく皆に説明していくかです。
ワクワクしてもらいたいし、戦う集団になってもらいたいし、お客様やパートナーからも
応援してもらいたい。
5周年という節目なので、事業計画の問題ない部分はWEBに公開して、
皆から協力を得られるよう頑張っていきます。
昨日幹部合宿を行いました。ここ1ヶ月で2回目です。
決算(8月末)が近づいてきているし、5周年という節目を迎えることもあり、
さらにはスマートフォンやオープンソーシャルアプリといった新たなプラットフォームの台頭もあり、
色々と検討したいことが多いです。
最近お客様から「バイタリフィは今後どうしていくのか?」という質問も多くて、
私は当然思いのまま答えるのですが、他のスタッフではうまく答えることができなかったり、
色々と曖昧に感じることも増えてきているようです。
・ビジョンがわかりにくい
・成長戦略がわかりにくい
・モノ作りに対するスタンス(あるいはバイタリフィらしさ)を明確にしたい
・上場を目指しているのか否か
・3年後の自社の状態がイメージしづらい
このような意見が出てきています。
もちろんすべての項目について明確にドキュメント化しているのですが、
それらはすべて2年ほど前に設定したものであり、短期的には今期の事業計画がほぼ計画通りに
進んでいるため、将来をもっと意識したいという前向きな話ではあります。
私の頭の中にはある程度明確なイメージができあがっているため、
あとはどのようにうまく皆に説明していくかです。
ワクワクしてもらいたいし、戦う集団になってもらいたいし、お客様やパートナーからも
応援してもらいたい。
5周年という節目なので、事業計画の問題ない部分はWEBに公開して、
皆から協力を得られるよう頑張っていきます。
中期事業計画2010年6月 4日 11:07
毎度、川勝です。
バイタリフィで4種類の委員会が新たに立ち上がりました。
『美化委員』『あいさつ委員』『ランチ委員』『レク委員』です。
職場意識調査の結果を受けての対策の一つになります。
『美化委員』は社内美化に努め、お客様によい印象を与えること
『あいさつ委員』はコミュニケーションの起点となるあいさつを今以上に浸透させること
『ランチ委員』はランチを通してコミュニケーションがより活発となるようにすること
『レク委員』は元々あったものを増員して皆から意見を集めて楽しいレク活動を推進すること
このような活動を通して職場の一体感を醸成していきたいと考えています。
ただ仲がよく元気なだけではダメなので、並行して中期事業計画の策定も行っています。
9月で5周年を迎えるため、いつもは短期事業計画(1年分)しか立てていませんでしたが、
今回は3年先を見据えた戦略を練り、それに基づいて短期計画に落とし込みをしていきます。
夢のあるワクワクするようなビジョンを打ち立て、それに向かって全社員一体となって
事業推進をしていきます。
皆さまもご協力のほどお願いします。
バイタリフィで4種類の委員会が新たに立ち上がりました。
『美化委員』『あいさつ委員』『ランチ委員』『レク委員』です。
職場意識調査の結果を受けての対策の一つになります。
『美化委員』は社内美化に努め、お客様によい印象を与えること
『あいさつ委員』はコミュニケーションの起点となるあいさつを今以上に浸透させること
『ランチ委員』はランチを通してコミュニケーションがより活発となるようにすること
『レク委員』は元々あったものを増員して皆から意見を集めて楽しいレク活動を推進すること
このような活動を通して職場の一体感を醸成していきたいと考えています。
ただ仲がよく元気なだけではダメなので、並行して中期事業計画の策定も行っています。
9月で5周年を迎えるため、いつもは短期事業計画(1年分)しか立てていませんでしたが、
今回は3年先を見据えた戦略を練り、それに基づいて短期計画に落とし込みをしていきます。
夢のあるワクワクするようなビジョンを打ち立て、それに向かって全社員一体となって
事業推進をしていきます。
皆さまもご協力のほどお願いします。
ひらパー兄さん2010年5月13日 13:18
毎度、川勝です。
GWは大阪に帰省していました。
初日は神戸で二日目は「ひらかたパーク」(通称ひらパー)に行きました。
規模的には豊島園くらいの遊園地です。
ポーアイがなくなり、エキスポランドがなくなり阪神間で唯一の遊園地です。
ちなみに生まれて初めて行きました。
GW中のせいか大盛況でした。

「人志松本の○○な話」でブラマヨ小杉氏がひらパーのイメージキャラクターであるにもかかわらず、
1回しかひらパーに行ったことがないと発覚。そこで相方の吉田氏が出馬するという設定。

ふたりのアニフェストが笑えます。
▼吉田氏のアニフェスト(拡大すると文字が読めると思います)

▼小杉氏のアニフェスト

混雑していたのであまりアトラクションには乗れず。
けど結構楽しかったです。
GWは大阪に帰省していました。
初日は神戸で二日目は「ひらかたパーク」(通称ひらパー)に行きました。
規模的には豊島園くらいの遊園地です。
ポーアイがなくなり、エキスポランドがなくなり阪神間で唯一の遊園地です。
ちなみに生まれて初めて行きました。
GW中のせいか大盛況でした。
「人志松本の○○な話」でブラマヨ小杉氏がひらパーのイメージキャラクターであるにもかかわらず、
1回しかひらパーに行ったことがないと発覚。そこで相方の吉田氏が出馬するという設定。
ふたりのアニフェストが笑えます。
▼吉田氏のアニフェスト(拡大すると文字が読めると思います)
▼小杉氏のアニフェスト
混雑していたのであまりアトラクションには乗れず。
けど結構楽しかったです。
査定について2010年4月19日 19:36
毎度、川勝です。
バイタリフィの昇給・昇格についてお知らせします。
社内向け・就職希望者向けで恐縮です。
昇給昇格は年2回行っており、4月末と10月末の給与にそれぞれ反映されます。
査定会議はリーダー職以上で行い、部署間の調整も含め、
リーダーでも説明できるよう納得いくまで話し合います。
査定の根拠は、個人の能力・実績・目標の達成状況・他部署からの評価
などになります。
最近特に頑張っているとか、最近実績がいいとか悪いとか、
査定間際の評価にならないよう、半期を通しての評価となるよう、
毎月部長・マネージャー面談を行います。
ちなみに予算上は4月・10月にそれぞれ5%ずつ総額がUPするようにしています。
10%以上UPする人もいれば、1円もUPしない人もいます。
あと補足的に私も全員の個人面談を行います(半期に一度)。
その場での内容は査定には反映しないですが、査定会議でリーダー職の見解と
食い違っている場合、「彼(彼女)はこう言ってたよ」と補足します。
今回は話し合いの調整をするに留め、評価に関しての意見はあまり述べていません。
と、こんな感じで査定を進めています。
みんなに満足してもらうことも、納得してもらうことも簡単ではありませんが、
意見を聞きながら実態に即した形にブラッシュアップしていきたいと思います。
査定に関して質問・意見・要望があればなんなりとお知らせください。
バイタリフィの昇給・昇格についてお知らせします。
社内向け・就職希望者向けで恐縮です。
昇給昇格は年2回行っており、4月末と10月末の給与にそれぞれ反映されます。
査定会議はリーダー職以上で行い、部署間の調整も含め、
リーダーでも説明できるよう納得いくまで話し合います。
査定の根拠は、個人の能力・実績・目標の達成状況・他部署からの評価
などになります。
最近特に頑張っているとか、最近実績がいいとか悪いとか、
査定間際の評価にならないよう、半期を通しての評価となるよう、
毎月部長・マネージャー面談を行います。
ちなみに予算上は4月・10月にそれぞれ5%ずつ総額がUPするようにしています。
10%以上UPする人もいれば、1円もUPしない人もいます。
あと補足的に私も全員の個人面談を行います(半期に一度)。
その場での内容は査定には反映しないですが、査定会議でリーダー職の見解と
食い違っている場合、「彼(彼女)はこう言ってたよ」と補足します。
今回は話し合いの調整をするに留め、評価に関しての意見はあまり述べていません。
と、こんな感じで査定を進めています。
みんなに満足してもらうことも、納得してもらうことも簡単ではありませんが、
意見を聞きながら実態に即した形にブラッシュアップしていきたいと思います。
査定に関して質問・意見・要望があればなんなりとお知らせください。
読書漬け2010年3月29日 20:15
毎度、川勝です。
趣味は読書です。ほんとです。
最近読んだ本のことを書きます。
『チャイルド44』トム・ロブ・スミス著
スターリン体制下での大量殺人事件を題材としており、若手新人作家ですが
非常に面白いです。
『緋色の時代』船戸与一著
アフガン紛争帰還組がロシアでマフィア化して暗躍する小説です。
船戸与一氏の小説は好きなのでたいてい読んでいます。
『満州国演義1~4』船戸与一著
満州事変を題材した小説です。史実にも基づいており、勉強にもなるし
物語として単純に面白いです。
まだ続編があり、最新刊は南京大虐殺のあたりのようです。
読むのが楽しみです。
『悪意』
『 変身』
『 殺人の門』
『美しき凶器』
東野圭吾著
3連休中にすべて読みました。
東野圭吾氏は面白いですね。
『よく見る夢』シドニーシェルダン著
二重人格者が起こす殺人事件の物語です。
途中まで別々の人物として描写されているため犯人がわかりません。
氏の著作は久しぶりに読みました。
ここ1ヶ月で10冊以上読んでますね。
睡眠不足になります。
いつもサスペンスやハードボイルド系を読んでるわけではありません。
ほぼ何でも読みます。
年間100冊以上は読んでるので、読んだことを忘れるのもしょっちゅうです。
面白い本があれば教えてくださいませ。
ではでは。
WEB系SEの募集開始しました2010年3月16日 14:26
毎度、川勝です。
業務拡大に伴い、WEB系SEの募集を開始しました。
▼FindJob!募集要項
https://www.find-job.net/fj/showjob.cgi?id=70367&from=23

今回は主にシステムに強い方にフォーカスした内容になっていますが、
プロジェクトマネジメント部の募集になりますので、一般的なWEBディレクターの方の
ご応募もお待ちしております!
業務拡大に伴い、WEB系SEの募集を開始しました。
▼FindJob!募集要項
https://www.find-job.net/fj/showjob.cgi?id=70367&from=23
今回は主にシステムに強い方にフォーカスした内容になっていますが、
プロジェクトマネジメント部の募集になりますので、一般的なWEBディレクターの方の
ご応募もお待ちしております!
鶏口となるとも牛後となることなかれ2010年3月10日 19:30
毎度、川勝です。
「鶏口となるとも牛後となることなかれ」
中国の故事ですが、
大規模なところで末席で働くよりは
小さい規模でリーダーとなれ・・・という意味です。
「人間万事塞翁が馬」
同じく中国の故事です。
人生何が起こるか分からないので、一喜一憂しても、、、という意味です。
私は中学生のときに司馬遼太郎著の『項羽と劉邦』を読んで以降、
歴史が好きになり(大学も文学部史学科です)、小説によく出てくる故事にも
興味を持つようになりました。
上記2つの故事は私の好きなものです。
最近人生哲学を聞かれたのでなんと答えたものかと少し悩んだあとに出てきた2つの故事です。
座右の銘みたいなものです。
しかし、「鶏口となるとも牛後となることなかれ」は知らない人もおり、歳を感じます。
ええ、アラフォーです。
先月38歳になりました。
では。
「鶏口となるとも牛後となることなかれ」
中国の故事ですが、
大規模なところで末席で働くよりは
小さい規模でリーダーとなれ・・・という意味です。
「人間万事塞翁が馬」
同じく中国の故事です。
人生何が起こるか分からないので、一喜一憂しても、、、という意味です。
私は中学生のときに司馬遼太郎著の『項羽と劉邦』を読んで以降、
歴史が好きになり(大学も文学部史学科です)、小説によく出てくる故事にも
興味を持つようになりました。
上記2つの故事は私の好きなものです。
最近人生哲学を聞かれたのでなんと答えたものかと少し悩んだあとに出てきた2つの故事です。
座右の銘みたいなものです。
しかし、「鶏口となるとも牛後となることなかれ」は知らない人もおり、歳を感じます。
ええ、アラフォーです。
先月38歳になりました。
では。
コミュニケーション2010年2月18日 20:25
毎度、川勝です。

これは小学校2年生の娘の教室の黒板の横に貼られていました。
なるほど、こういうことって小学校低学年で学ぶのですね。
我々の業界はメールでコミュニケーションする習慣があります。
複数人に一斉に情報を周知したいときや、画像を見せたいとき、
口頭ではわかりにく内容を伝える際にはメールコミュニケーションは非常に有効です。
ただし、微妙なニュアンスを伝えたいときなどは、やはり電話や直接会っての
コミュニケーションのほうがより有効です。
メールだけでなく、その後電話をする、場合によっては訪問する、
このような癖を全社的につけていきたいと思います。
当たり前のことを書いてるようですが、我々の業界はメールコミュニケーションが常態化しているので
意識しないと日常業務の中で「顔を見て話をする」ということは埋没しがちです。
娘の授業参観で見たこともありますが、最近特に気になっていた件なので
ブログに書きました。ではでは。
これは小学校2年生の娘の教室の黒板の横に貼られていました。
なるほど、こういうことって小学校低学年で学ぶのですね。
我々の業界はメールでコミュニケーションする習慣があります。
複数人に一斉に情報を周知したいときや、画像を見せたいとき、
口頭ではわかりにく内容を伝える際にはメールコミュニケーションは非常に有効です。
ただし、微妙なニュアンスを伝えたいときなどは、やはり電話や直接会っての
コミュニケーションのほうがより有効です。
メールだけでなく、その後電話をする、場合によっては訪問する、
このような癖を全社的につけていきたいと思います。
当たり前のことを書いてるようですが、我々の業界はメールコミュニケーションが常態化しているので
意識しないと日常業務の中で「顔を見て話をする」ということは埋没しがちです。
娘の授業参観で見たこともありますが、最近特に気になっていた件なので
ブログに書きました。ではでは。
ISMSセミナー2010年1月27日 19:17
毎度、川勝です。
本日ISMS(ISO27001)のセミナーに行ってきました。
恥ずかしながら、PマークとISMSとの違いもキッチリ把握してなかったですし、
大変勉強になりました。
現在バイタリフィではPマーク取得プロジェクトを立ち上げており、
今期中(決算は8月です)の取得を目指しています。
Pマークを取得したら、そのままの勢いでISMSも取得したいです。
ISOと聞くと、私のイメージでは大手企業がやっていると思っていましたが、
ISMSは従業員50名以下の会社も多く取り組んでいるようです。
IT系は小規模ながら大きな会社の下請け仕事も多いからでしょうね。
現在我々の業界も厳しい環境となってきており、業者の選別が進んでいます。
セキュリティに関する取り組みは非常に重要で、かつ当たり前のことになってきているため、
我々も取り残されないようにするだけでなく、積極的に取り組んでいこうと思います。
本日ISMS(ISO27001)のセミナーに行ってきました。
恥ずかしながら、PマークとISMSとの違いもキッチリ把握してなかったですし、
大変勉強になりました。
現在バイタリフィではPマーク取得プロジェクトを立ち上げており、
今期中(決算は8月です)の取得を目指しています。
Pマークを取得したら、そのままの勢いでISMSも取得したいです。
ISOと聞くと、私のイメージでは大手企業がやっていると思っていましたが、
ISMSは従業員50名以下の会社も多く取り組んでいるようです。
IT系は小規模ながら大きな会社の下請け仕事も多いからでしょうね。
現在我々の業界も厳しい環境となってきており、業者の選別が進んでいます。
セキュリティに関する取り組みは非常に重要で、かつ当たり前のことになってきているため、
我々も取り残されないようにするだけでなく、積極的に取り組んでいこうと思います。
あけましておめでとうございます2010年1月 6日 20:47
毎度、川勝です。
あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いします。
さて、弊社は1月4日より通常業務を開始しており、
「御年賀」を持ってお客様にあいさつ回りに伺っています。
この3日間で恐らく100社程度に伺ったと思います。
うち30社弱くらいは私も同行させていただきました。
万歩計によると1日に10kmくらい歩きました。
忙しい中ノーアポなのに快く応対いただきましてありがとうございます。
また様々な宿題・課題・要望をいただきまして感謝しております。
今年はより一層お客様と真剣に向き合っていきたいと思います。
2010年のバイタリフィにご期待ください。
あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いします。
さて、弊社は1月4日より通常業務を開始しており、
「御年賀」を持ってお客様にあいさつ回りに伺っています。
この3日間で恐らく100社程度に伺ったと思います。
うち30社弱くらいは私も同行させていただきました。
万歩計によると1日に10kmくらい歩きました。
忙しい中ノーアポなのに快く応対いただきましてありがとうございます。
また様々な宿題・課題・要望をいただきまして感謝しております。
今年はより一層お客様と真剣に向き合っていきたいと思います。
2010年のバイタリフィにご期待ください。
読書2009年12月10日 19:16
毎度、川勝です。
最近の読書ネタなど少し。
・白石一文著
『私という運命について』
主人公の女性がプロポーズを断ったのですが、相手方男性の母親が
主人公を見た瞬間に運命を感じる。
その後、その男性とは何もないまま過ごすが、10年後に再会して結婚。
母親は主人公に対して「おかえり、遅かったね」と。
要約するとアレですが、結構感動しました。
『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』
イチローの年収がネットカフェ難民の年収の1000倍。
果たしてそんなに価値や能力の差ってあるのか?
現在の格差社会に問題提起をする小説です。
資本主義もいきすぎているのかなと感じてしまう内容です。
・山崎豊子著
『沈まぬ太陽』
日本航空の日航機墜落事故をモデルとした小説です。
映画化もされています。
この本を読んでから、日航の公的支援には興味を持ちましたし、
難しいだろうなと感じるようになりました。
『不毛地帯』
シベリア抑留者が帰国後、伊藤忠商事がモデルの商社に勤める
激しい生きざまの小説です。
現在ドラマ化されています。
これを読むと学生諸君は総合商社に入社したくなるのでは。
『華麗なる一族』
ご存知のようにドラマ化されました。
閨閥を活用して企業を成長させている一族の物語。
人気ドラマだったようなので内容は皆さんご存知ですね。
『運命の人』
沖縄返還時の新聞記者のスクープ合戦に伴う
情報漏洩疑惑について。
現在読んでいる最中です。
読書はいいですね。
ちっぽけな自分でも人間としての幅を持てたような気になります。
皆さんも是非読んでください。
最近の読書ネタなど少し。
・白石一文著
『私という運命について』
主人公の女性がプロポーズを断ったのですが、相手方男性の母親が
主人公を見た瞬間に運命を感じる。
その後、その男性とは何もないまま過ごすが、10年後に再会して結婚。
母親は主人公に対して「おかえり、遅かったね」と。
要約するとアレですが、結構感動しました。
『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』
イチローの年収がネットカフェ難民の年収の1000倍。
果たしてそんなに価値や能力の差ってあるのか?
現在の格差社会に問題提起をする小説です。
資本主義もいきすぎているのかなと感じてしまう内容です。
・山崎豊子著
『沈まぬ太陽』
日本航空の日航機墜落事故をモデルとした小説です。
映画化もされています。
この本を読んでから、日航の公的支援には興味を持ちましたし、
難しいだろうなと感じるようになりました。
『不毛地帯』
シベリア抑留者が帰国後、伊藤忠商事がモデルの商社に勤める
激しい生きざまの小説です。
現在ドラマ化されています。
これを読むと学生諸君は総合商社に入社したくなるのでは。
『華麗なる一族』
ご存知のようにドラマ化されました。
閨閥を活用して企業を成長させている一族の物語。
人気ドラマだったようなので内容は皆さんご存知ですね。
『運命の人』
沖縄返還時の新聞記者のスクープ合戦に伴う
情報漏洩疑惑について。
現在読んでいる最中です。
読書はいいですね。
ちっぽけな自分でも人間としての幅を持てたような気になります。
皆さんも是非読んでください。
勉強会2009年11月18日 21:09
携帯のデータが、、2009年10月29日 09:39
毎度、川勝です。
約2週間前に携帯電話が壊れました。
どうやって壊れたかと言うと、
メールがきて、ずっと振動していてその振動が終わりません。
電源を強制的に切ることもできなかったので、仕方なく電池パックを
抜いて電源を切ったのですが、その後再度電源をオンにしようにも
固まったままでそのまま使えなくなりました。
ショップに行くと保証期間内だったので即座に無償交換してくれましたが、
データがすべて飛んでしまいました。
画像データとかは仕方ないのですが、電話帳データが痛いです。
バックアップも取ってないし、恐らく約500件くらいのデータがあったし、
プライベートな知人などはこちらから連絡取りようもありません。
年賀状まで待つしかありません。。
ここ最近私と連絡を取っていない方、是非携帯までメールか電話をください。
よろしくお願いします。
以上、プライベートな私信でした。
約2週間前に携帯電話が壊れました。
どうやって壊れたかと言うと、
メールがきて、ずっと振動していてその振動が終わりません。
電源を強制的に切ることもできなかったので、仕方なく電池パックを
抜いて電源を切ったのですが、その後再度電源をオンにしようにも
固まったままでそのまま使えなくなりました。
ショップに行くと保証期間内だったので即座に無償交換してくれましたが、
データがすべて飛んでしまいました。
画像データとかは仕方ないのですが、電話帳データが痛いです。
バックアップも取ってないし、恐らく約500件くらいのデータがあったし、
プライベートな知人などはこちらから連絡取りようもありません。
年賀状まで待つしかありません。。
ここ最近私と連絡を取っていない方、是非携帯までメールか電話をください。
よろしくお願いします。
以上、プライベートな私信でした。
4周年2009年10月 5日 08:58
毎度、川勝です。
先月の9月21日をもってバイタリフィは4周年を迎えました。
これもひとえにお客様のおかげと感謝いたします。
どうもありがとうございます。
4年というと特に長い気もしないですが、
スタッフが4年歳を取っているのでやっぱり長いですね。
26歳の人が30歳になってます。
私も設立当初は33歳だったのが、今や37歳。アラサーがアラフォー
に変わっています。
お客様から「若い社長ですね」とはさすがに言われなくなりました。
現在のバイタリフィは制作会社としてレベルアップしており、
お客様から求められる水準も上がっています。
今までは褒められていたことも、最近では当たり前にやるべきことと
なっており、更に高い水準を期待されます。
今後も従業員一同さらにレベルアップして、お客様のご期待に応えられるよう
努力していきます。
何卒よろしくお願いします。
先月の9月21日をもってバイタリフィは4周年を迎えました。
これもひとえにお客様のおかげと感謝いたします。
どうもありがとうございます。
4年というと特に長い気もしないですが、
スタッフが4年歳を取っているのでやっぱり長いですね。
26歳の人が30歳になってます。
私も設立当初は33歳だったのが、今や37歳。アラサーがアラフォー
に変わっています。
お客様から「若い社長ですね」とはさすがに言われなくなりました。
現在のバイタリフィは制作会社としてレベルアップしており、
お客様から求められる水準も上がっています。
今までは褒められていたことも、最近では当たり前にやるべきことと
なっており、更に高い水準を期待されます。
今後も従業員一同さらにレベルアップして、お客様のご期待に応えられるよう
努力していきます。
何卒よろしくお願いします。
カブトムシの幼虫2009年8月31日 00:37
毎度、川勝です。
大変ご無沙汰しております。
さて、自宅でカブトムシを飼っています。
7月初旬に人からもらって、そのときはオスとメスを1対ずつだったのですが、
飼った当初はオスもメスも土の中に入って、あまり姿を見かけませんでした。
それからしばらくすると、地上に出てきたのですが、
その、なんていうんですかね、
ワッサワッサといつも交尾をしており、
それから3日ほどでメスが死んでしまいました。
こりゃアカンな、と思っていたのですが、
メスが死んでから約1ヶ月が経過した本日、
糞だらけで汚れた土を変えようと、土を新聞紙にすべて出すと、
幼虫がわんさかいました。
<以下、幼虫の画像がありますので、苦手な人はご注意下さい>
大変ご無沙汰しております。
さて、自宅でカブトムシを飼っています。
7月初旬に人からもらって、そのときはオスとメスを1対ずつだったのですが、
飼った当初はオスもメスも土の中に入って、あまり姿を見かけませんでした。
それからしばらくすると、地上に出てきたのですが、
その、なんていうんですかね、
ワッサワッサといつも交尾をしており、
それから3日ほどでメスが死んでしまいました。
こりゃアカンな、と思っていたのですが、
メスが死んでから約1ヶ月が経過した本日、
糞だらけで汚れた土を変えようと、土を新聞紙にすべて出すと、
幼虫がわんさかいました。
<以下、幼虫の画像がありますので、苦手な人はご注意下さい>
社員研修2009年7月 7日 21:36
毎度、川勝です。
先日研修旅行で沖縄に行ってきました。
3年連続の沖縄となります。
今回は初めてマリンスポーツのできるビーチに行った為、
ウェイクボードなどをやりましたが、そのためか体が疲れて
皆よく寝たみたいです。
例年は那覇市内まで遊びに出かけて朝まで飲んでましたが、
今年は遊びにも行ってません。
こういう健康的なのものいいですね。
参加人数も40名を超え、晩御飯くらいしか一緒に行動していないです^^;
海にずっといる人、水族館に行く人、
夜もトランプをする人、ひたすら飲む人、花火をする人、、、。
来年あたりは人数にもよりますが、分けて参加するなど
しなければならないかもしれません。
けど、可能な限り一緒に行って同じ思い出を共有したいものです。
先日研修旅行で沖縄に行ってきました。
3年連続の沖縄となります。
今回は初めてマリンスポーツのできるビーチに行った為、
ウェイクボードなどをやりましたが、そのためか体が疲れて
皆よく寝たみたいです。
例年は那覇市内まで遊びに出かけて朝まで飲んでましたが、
今年は遊びにも行ってません。
こういう健康的なのものいいですね。
参加人数も40名を超え、晩御飯くらいしか一緒に行動していないです^^;
海にずっといる人、水族館に行く人、
夜もトランプをする人、ひたすら飲む人、花火をする人、、、。
来年あたりは人数にもよりますが、分けて参加するなど
しなければならないかもしれません。
けど、可能な限り一緒に行って同じ思い出を共有したいものです。
新規立ち上げ相談2009年6月13日 11:18
毎度、川勝です。
最近、新規サービスの立ち上げをフルスクラッチで制作・開発する
案件の相談が増えています。
規模もそれなりに大きなものばかりです。
モノづくりを生業とするバイタリフィにとって、
新しいものを産み出すお手伝いを、企画段階から関与させていただくことは
非常に大きなモチベーションとなります。
バイタリフィはアイデア段階からご一緒させていただき、
企画書にまとめ、実際に制作・開発を行い、納品後の運用にいたるまで
すべてのフェーズにおいて主体的に関与することが可能です。
・アイデアはあるけど、どうしたらよいかわからない
・ユーザーは既にいるけど、新たなサービスを提供して付加価値をつけたい
などの要望がありましたら、是非ともバイタリフィまでお問い合わせください。
最近、新規サービスの立ち上げをフルスクラッチで制作・開発する
案件の相談が増えています。
規模もそれなりに大きなものばかりです。
モノづくりを生業とするバイタリフィにとって、
新しいものを産み出すお手伝いを、企画段階から関与させていただくことは
非常に大きなモチベーションとなります。
バイタリフィはアイデア段階からご一緒させていただき、
企画書にまとめ、実際に制作・開発を行い、納品後の運用にいたるまで
すべてのフェーズにおいて主体的に関与することが可能です。
・アイデアはあるけど、どうしたらよいかわからない
・ユーザーは既にいるけど、新たなサービスを提供して付加価値をつけたい
などの要望がありましたら、是非ともバイタリフィまでお問い合わせください。
お土産貰いました2009年5月20日 12:43
プール通い2009年5月20日 09:08
毎度、川勝です。
そろそろ夏も近いということで、
少しバディを引き締めようと思い、プール通いを再開しています。
37歳にもなると、脂肪の蓄積度合いもしつこく、ちょっとやそっとの
運動ではなかなか取れません。
最近よく感じるのですが、年齢を重ねるとカラダが硬くなり、
結果として代謝も悪くなり、太りやすくもなるし、病気にもなるのですね。
運動も重要ですが、柔軟体操やストレッチもより重要な気がします。
さて、いつもは「ひがし健康プラザ」に行っているのですが、
今週はプール点検で休館なので、はじめて「代官山スポーツプラザ」に
行きました。

「ひがし健康プラザ」は恵比寿駅から徒歩5,6分のところにあり、
バイタリフィからは近いのですが、決してアクセスのよい場所でもないせいか、
いつも空いていますが、「代官山スポーツプラザ」は代官山駅すぐの
いい場所にあるためか、結構混んでました。
また年齢層も若くて速い人も結構いました。
料金やシステムは「ひがし健康プラザ」と全く同じ。
ジャグジー風呂は無いですが、シャワー室や更衣室が広く
なかなかいいところでした。
運動される方は一度行ってみてはいかがでしょうか。
そろそろ夏も近いということで、
少しバディを引き締めようと思い、プール通いを再開しています。
37歳にもなると、脂肪の蓄積度合いもしつこく、ちょっとやそっとの
運動ではなかなか取れません。
最近よく感じるのですが、年齢を重ねるとカラダが硬くなり、
結果として代謝も悪くなり、太りやすくもなるし、病気にもなるのですね。
運動も重要ですが、柔軟体操やストレッチもより重要な気がします。
さて、いつもは「ひがし健康プラザ」に行っているのですが、
今週はプール点検で休館なので、はじめて「代官山スポーツプラザ」に
行きました。
「ひがし健康プラザ」は恵比寿駅から徒歩5,6分のところにあり、
バイタリフィからは近いのですが、決してアクセスのよい場所でもないせいか、
いつも空いていますが、「代官山スポーツプラザ」は代官山駅すぐの
いい場所にあるためか、結構混んでました。
また年齢層も若くて速い人も結構いました。
料金やシステムは「ひがし健康プラザ」と全く同じ。
ジャグジー風呂は無いですが、シャワー室や更衣室が広く
なかなかいいところでした。
運動される方は一度行ってみてはいかがでしょうか。
ベトナムですよ、ベトナム2009年4月23日 21:52
毎度、川勝です。
昨日、取締役の田中がブログでベトナム出張レポートを書いていましたが、
私も同行していました。
今回は私と田中とエンジニアの石黒の3名で出張しました。
やっぱり現地に行くか行かないかでバイタリフィアジアに対する
思いに大きな違いが出ますね。
現地とのコミュニケーションもスムーズに取れるようになります。
今後も引き続きスタッフを訪越させるとともに、
現地スタッフにも日本に来てもらって互いの温度を感じてもらいたいと思います。
バイタリフィアジアに行ってみたいというスタッフは、
現地と連携できる何かがあればドンドン行ってもらうつもりなので、
是非申し出てください。
また、現地を視察してオフショア開発の可能性を感じてみたい、
現地でのローカルビジネスを検討したい、ベトナムに進出したい
と思われるクライアント様は是非とも弊社までお声掛けください。
いつでもご案内させていただきます。
昨日、取締役の田中がブログでベトナム出張レポートを書いていましたが、
私も同行していました。
今回は私と田中とエンジニアの石黒の3名で出張しました。
やっぱり現地に行くか行かないかでバイタリフィアジアに対する
思いに大きな違いが出ますね。
現地とのコミュニケーションもスムーズに取れるようになります。
今後も引き続きスタッフを訪越させるとともに、
現地スタッフにも日本に来てもらって互いの温度を感じてもらいたいと思います。
バイタリフィアジアに行ってみたいというスタッフは、
現地と連携できる何かがあればドンドン行ってもらうつもりなので、
是非申し出てください。
また、現地を視察してオフショア開発の可能性を感じてみたい、
現地でのローカルビジネスを検討したい、ベトナムに進出したい
と思われるクライアント様は是非とも弊社までお声掛けください。
いつでもご案内させていただきます。
年度末ですがいかがお過ごしですか2009年4月 1日 01:01
毎度、川勝です。
一般企業の期末の3月末を終えました。
今年はあまり期末という気がしないというか、
月末が火曜日ということも手伝って、年度の変わり目という感じがしないですね。
明日はフレッシュマンたちで朝の電車も混むんでしょうね。
また飲み屋も歓迎会などで混み合うのでしょう。
バイタリフィは8月が決算なので、特に4月を意識することはないですが、
新卒もいることですし、気持ちも新たに頑張っていきたいと思います。
今日は簡単ですが、このへんで。。
一般企業の期末の3月末を終えました。
今年はあまり期末という気がしないというか、
月末が火曜日ということも手伝って、年度の変わり目という感じがしないですね。
明日はフレッシュマンたちで朝の電車も混むんでしょうね。
また飲み屋も歓迎会などで混み合うのでしょう。
バイタリフィは8月が決算なので、特に4月を意識することはないですが、
新卒もいることですし、気持ちも新たに頑張っていきたいと思います。
今日は簡単ですが、このへんで。。
同窓会?2009年3月11日 19:29
毎度、川勝です。
最近、同窓会(?)的なお誘いが多いです。
今年に入って2回も参加しました。
1回目は銀行員時代の同じ支店だった人たちとの飲み会。
大阪の支店だったのですが、東京在住者の集まりです。
結構な人数が東京に来ています。
2回目が大学時代の部活の後輩たちとの飲み会。
東京在住メンバーで集まりました。
部活の後輩って、何歳になっても「後輩」なので、
子持ちとか聞くとビビリますね^^;
ということで、2回で10名以上の関西人と会ったのですが、
東京進出者って多いですね。
あちこちで関西弁を聞くのも納得です。
だから私も東京に来て9年になるのに関西弁が直らないんです。
仕方ないですね(いいわけ)。
最近、同窓会(?)的なお誘いが多いです。
今年に入って2回も参加しました。
1回目は銀行員時代の同じ支店だった人たちとの飲み会。
大阪の支店だったのですが、東京在住者の集まりです。
結構な人数が東京に来ています。
2回目が大学時代の部活の後輩たちとの飲み会。
東京在住メンバーで集まりました。
部活の後輩って、何歳になっても「後輩」なので、
子持ちとか聞くとビビリますね^^;
ということで、2回で10名以上の関西人と会ったのですが、
東京進出者って多いですね。
あちこちで関西弁を聞くのも納得です。
だから私も東京に来て9年になるのに関西弁が直らないんです。
仕方ないですね(いいわけ)。
ラーメン三昧2009年2月20日 21:54
毎度、川勝です。
最近外食が多いです。
ラーメンばっかり食べてます。
カラダに悪いですかね?
ま、うまいので止められないのですが。
さて、私がよく行くラーメン屋さんを紹介します。
1位 らーめん香月
味も好きですが、事務所から一番近いラーメン屋なのでしょっちゅう行ってます。
週2回は固いかな。通常の「しょうゆラーメン+ワンタン+キャベツ」で食べることが多いですが、
連続で行くときは「つけ麺」を食べます。「つけ麺」は麺大盛りにしても800円と値段が変わらない
ですが、もの凄い量なので食べ応えがあります。
2位 天下一品恵比寿店
事務所から2番目に近いラーメン屋です。
ご存知のチェーン店ですが、ビールに合う味だし、濃厚なスープが好きです。
いつも「こってりの大盛り」と生ビールというコースです。
エボルブに出向中の田村君と週1回は行きます。
3位 博多一風堂
一風堂もチェーン店なので、恵比寿(広尾)だけでなく、大阪出張時には心斎橋店にも
ちょくちょく行きます。
4位以下
・神座(かむくら) 渋谷・新宿・池袋・心斎橋店によく行きます。
恵比寿にあったらもっと上位になると思います。
・らーめん花月嵐 自宅の近く(祐天寺)にあります。
チェーン店ですが濃い味でうまいです。
・むつみ屋 こちらも自宅の近く(祐天寺)にあります。
濃い味です^^;
・ザボン 六本木のラーメン屋です。ねぎが大量に入っていてこってりしています。
最近六本木に行かないのでご無沙汰していますが、かなり好きです。
・赤のれん 西麻布の博多ラーメンです。六本木通り沿いにあります。
六本木で飲んだ帰りに歩いて行きます。
ここも六本木に行っていないのでご無沙汰しています。
必ず替え玉します^^
検索エンジンで「地域名 ラーメン」で検索するといっぱい出てきます。
ラーメン好きの皆さんも是非巡ってみてください。
記事を書いてるとまた食べたくなりますね。
ラーメンばかりだと胃がもたれるので、うまい蕎麦屋も探したいです。
では今日はこの辺で。
最近外食が多いです。
ラーメンばっかり食べてます。
カラダに悪いですかね?
ま、うまいので止められないのですが。
さて、私がよく行くラーメン屋さんを紹介します。
1位 らーめん香月
味も好きですが、事務所から一番近いラーメン屋なのでしょっちゅう行ってます。
週2回は固いかな。通常の「しょうゆラーメン+ワンタン+キャベツ」で食べることが多いですが、
連続で行くときは「つけ麺」を食べます。「つけ麺」は麺大盛りにしても800円と値段が変わらない
ですが、もの凄い量なので食べ応えがあります。
2位 天下一品恵比寿店
事務所から2番目に近いラーメン屋です。
ご存知のチェーン店ですが、ビールに合う味だし、濃厚なスープが好きです。
いつも「こってりの大盛り」と生ビールというコースです。
エボルブに出向中の田村君と週1回は行きます。
3位 博多一風堂
一風堂もチェーン店なので、恵比寿(広尾)だけでなく、大阪出張時には心斎橋店にも
ちょくちょく行きます。
4位以下
・神座(かむくら) 渋谷・新宿・池袋・心斎橋店によく行きます。
恵比寿にあったらもっと上位になると思います。
・らーめん花月嵐 自宅の近く(祐天寺)にあります。
チェーン店ですが濃い味でうまいです。
・むつみ屋 こちらも自宅の近く(祐天寺)にあります。
濃い味です^^;
・ザボン 六本木のラーメン屋です。ねぎが大量に入っていてこってりしています。
最近六本木に行かないのでご無沙汰していますが、かなり好きです。
・赤のれん 西麻布の博多ラーメンです。六本木通り沿いにあります。
六本木で飲んだ帰りに歩いて行きます。
ここも六本木に行っていないのでご無沙汰しています。
必ず替え玉します^^
検索エンジンで「地域名 ラーメン」で検索するといっぱい出てきます。
ラーメン好きの皆さんも是非巡ってみてください。
記事を書いてるとまた食べたくなりますね。
ラーメンばかりだと胃がもたれるので、うまい蕎麦屋も探したいです。
では今日はこの辺で。
バイタリフィ・アジア2009年2月 4日 19:12
毎度、川勝です。
本日までの約10日間、ベトナム現地法人・バイタリフィアジアの藤田社長が
バイタリフィの事務所に勤務していました。
営業同行や社内打ち合わせなどを充分に行ったので、
バイタリフィ社内でもオフショア開発の考え方は浸透してきました。
また、ベトナムで仕事をしたいというスタッフも出てきました。
海外との仕事をうまくこなすためには、現地スタッフ数の増員に比例して
ブリッジエンジニア(BSE)の増員も欠かせません。
BSEも輩出できるようにしていきたいですね。
そういえばバイタリフィアジアのブログがありますので、
紹介しておきます。
未来はバイクに乗って。
いつもは社長の藤田が更新していますが、
今は日本からインターン生(女性)が来ていますので、
彼女が書いています。
彼女はかなり現地と交流を図っていますので面白いです。
是非ご覧ください。
私は最近ベトナム関連のことばかり書いていますが、
バイタリフィとして開発に軸足を移したというわけでは勿論ありません。
守備範囲を広げたとご理解頂ければ幸いです。
ではでは。
ベトナム出張2009年1月17日 18:02
毎度、川勝です。
ここ1ヶ月くらいで一気に10名くらいの仲間(スタッフ)が増えます。
仲間が増えると活気付いていいですね。
さて、また明日からベトナム出張です。
デジパさんより買収後の初訪問になります。
現地で打ち合わせをすることがてんこ盛りです。
ちょっと今週はばたばたとしており、まだ準備できていないですが、
(ていうか出張用のカバンすら買ってない。。)
頭を切り替えて行って来ます。
ベトナムは暑いのでこの季節は服装が大変です。
こっちではコート着ても、向こうでは荷物にしかならないですしね。
ここ1ヶ月くらいで一気に10名くらいの仲間(スタッフ)が増えます。
仲間が増えると活気付いていいですね。
さて、また明日からベトナム出張です。
デジパさんより買収後の初訪問になります。
現地で打ち合わせをすることがてんこ盛りです。
ちょっと今週はばたばたとしており、まだ準備できていないですが、
(ていうか出張用のカバンすら買ってない。。)
頭を切り替えて行って来ます。
ベトナムは暑いのでこの季節は服装が大変です。
こっちではコート着ても、向こうでは荷物にしかならないですしね。
本年もありがとうございました2008年12月25日 20:00
毎度、川勝です。
先日ベトナムに出張してたのですが、
複数のベトナム人に「You look like Vietnamies.」(ベトナム人みたいやね)
と言われ、ショックでした。
純和風と思っていたのですが。。
さて、世間は不景気ですね。
先日、某大手証券会社に勤める友人と飲みに行ったのですが、
賞与は笑えるほど少なかったそうです。
ガソリンの価格が驚くほど値下がりしています。
レギュラーでリッター100円を切る勢いです。
水より安いです。
不動産・株が下落しています。
新興市場で時価総額が5億円を切る会社が84社もあります。
通常のルールでいけば、猶予期間を経て上場廃止となる水準の会社です。
ルールが変わるかもしれませんね。
我々はというと、
たまに予算を絞りたい等の相談がありますが、別に不景気でなくても
同様の値引き交渉はあります。
求人の応募数がもの凄く多くなっています。
通常時の2倍ほどの応募です。不景気の影響でしょうか。
恵比寿界隈の飲み屋は普通の年末並みに混んでます。
ということで、あまり不景気を体感できていません。
年明けくらいに押し寄せてくるのでしょうか。
状況に関わらず、収益を維持できるような強い経営基盤を
築いていきたいです。
・・・
本年は色々とお世話になり、ありがとうございました。
お客様のおかげで無事年を越せそうです。
そしてスタッフの皆さん、お疲れさまでした。
皆さんのおかげで今年も楽しく終えることができそうです。
どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
では、良い年をお過ごしください。
先日ベトナムに出張してたのですが、
複数のベトナム人に「You look like Vietnamies.」(ベトナム人みたいやね)
と言われ、ショックでした。
純和風と思っていたのですが。。
さて、世間は不景気ですね。
先日、某大手証券会社に勤める友人と飲みに行ったのですが、
賞与は笑えるほど少なかったそうです。
ガソリンの価格が驚くほど値下がりしています。
レギュラーでリッター100円を切る勢いです。
水より安いです。
不動産・株が下落しています。
新興市場で時価総額が5億円を切る会社が84社もあります。
通常のルールでいけば、猶予期間を経て上場廃止となる水準の会社です。
ルールが変わるかもしれませんね。
我々はというと、
たまに予算を絞りたい等の相談がありますが、別に不景気でなくても
同様の値引き交渉はあります。
求人の応募数がもの凄く多くなっています。
通常時の2倍ほどの応募です。不景気の影響でしょうか。
恵比寿界隈の飲み屋は普通の年末並みに混んでます。
ということで、あまり不景気を体感できていません。
年明けくらいに押し寄せてくるのでしょうか。
状況に関わらず、収益を維持できるような強い経営基盤を
築いていきたいです。
・・・
本年は色々とお世話になり、ありがとうございました。
お客様のおかげで無事年を越せそうです。
そしてスタッフの皆さん、お疲れさまでした。
皆さんのおかげで今年も楽しく終えることができそうです。
どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
では、良い年をお過ごしください。
幹部合宿2008年12月 9日 19:15
毎度、川勝です。
12月になりましたが、コート・マフラーは未実装です。
最高気温が10度以下になればマフラー、5度以下になればコートを着ます。
さて、先日幹部合宿を開催しました。

12月になりましたが、コート・マフラーは未実装です。
最高気温が10度以下になればマフラー、5度以下になればコートを着ます。
さて、先日幹部合宿を開催しました。
弊社では四半期ごとに幹部合宿をやっています。
事業計画で立てた戦略・戦術の見直し、業務改善等が主なテーマです。
毎回レベルアップしており、今回はさほど大きな課題も出ませんでした。
課題解決という意味では合宿の必要はなくなっているかもしれません。
(課題はあるが日常的に解決できる体制になってきた?)
次回の合宿は2月末の予定ですが、
新規事業や分社等の前向きの議題ができそうです。
そのためにも第2四半期は目標必達です。
2008年も残り少ないですが、頑張っていきます。
事業計画で立てた戦略・戦術の見直し、業務改善等が主なテーマです。
毎回レベルアップしており、今回はさほど大きな課題も出ませんでした。
課題解決という意味では合宿の必要はなくなっているかもしれません。
(課題はあるが日常的に解決できる体制になってきた?)
次回の合宿は2月末の予定ですが、
新規事業や分社等の前向きの議題ができそうです。
そのためにも第2四半期は目標必達です。
2008年も残り少ないですが、頑張っていきます。
コアリズム2008年11月24日 20:58
毎度、川勝です。
今更ながらコアリズムにハマっています^^;
そもそもキッカケは、嫁が幼稚園ママから借りてきたのですが、
30代も後半に差し掛かると、腰周りがいろいろと問題なんですよ。。
これがやってみるとまたいいです。
40分コースなんてやると、汗ビッショリになるし、かなり爽快です。
(やったことないですけど)ビリーのようにしんどくも無いと思います。
なによりもいいのは、朝快便です(食事中の方はすいません)。
腰ばかり動かすので腸の動きが活発になるのか、すぐに空腹になります。
ダイエットをしている方にはほんとお薦めです。
男子でやってる人は聞いたこと無いですが、是非お試しください。
今更ながらコアリズムにハマっています^^;
そもそもキッカケは、嫁が幼稚園ママから借りてきたのですが、
30代も後半に差し掛かると、腰周りがいろいろと問題なんですよ。。
これがやってみるとまたいいです。
40分コースなんてやると、汗ビッショリになるし、かなり爽快です。
(やったことないですけど)ビリーのようにしんどくも無いと思います。
なによりもいいのは、朝快便です(食事中の方はすいません)。
腰ばかり動かすので腸の動きが活発になるのか、すぐに空腹になります。
ダイエットをしている方にはほんとお薦めです。
男子でやってる人は聞いたこと無いですが、是非お試しください。
コストコ2008年11月10日 07:18
毎度、川勝です。
休日にコストコに行ってきました。
メジャーな量販店と思っていたのですが、コストコの話しをしているとき、
たまたま居合わせたスタッフが2人とも知らなかったようなので、
あえて記事にします。

画像見てわかりますか?
商品がデカイです。
何もかもデカイです。
普通サイズのものも複数束ねて売っています。
写真撮り忘れたのですが、1500円くらいする巨大なキャベツも売ってました。
誰が買うのでしょう??
特にオチはありませんが。。
ではでは。
休日にコストコに行ってきました。
メジャーな量販店と思っていたのですが、コストコの話しをしているとき、
たまたま居合わせたスタッフが2人とも知らなかったようなので、
あえて記事にします。

画像見てわかりますか?
商品がデカイです。
何もかもデカイです。
普通サイズのものも複数束ねて売っています。
写真撮り忘れたのですが、1500円くらいする巨大なキャベツも売ってました。
誰が買うのでしょう??
特にオチはありませんが。。
ではでは。
WEBサイトをリニューアルしました2008年10月30日 18:19
毎度、川勝です。
約2年半慣れ親しんだバイタリフィのWEBサイトですが、
本日リニューアルしました。
リニューアルのポイントは、
・サービス、商品をわかりやすく配置する等、コンテンツを整理した
・制作実績をキレイに見せれるようにした
・トップページのファーストビューをすっきりとさせて、総合力を感じさせる
・SEO対策の実施
・CMSの導入により更新性の向上
・働くスタッフの顔がわかるように(求人対策)
etc・・・
詳しくは、リニューアルを担当した複数名のスタッフが当ブログで書くと思います。
ここから、新たな顧客との出会い、スタッフとの出会いが始まると思うと
楽しみですね^^
弊社サイトに対するご意見・ご要望がございましたら
何なりとお知らせください。
今後ともよろしくお願いします。
約2年半慣れ親しんだバイタリフィのWEBサイトですが、
本日リニューアルしました。
リニューアルのポイントは、
・サービス、商品をわかりやすく配置する等、コンテンツを整理した
・制作実績をキレイに見せれるようにした
・トップページのファーストビューをすっきりとさせて、総合力を感じさせる
・SEO対策の実施
・CMSの導入により更新性の向上
・働くスタッフの顔がわかるように(求人対策)
etc・・・
詳しくは、リニューアルを担当した複数名のスタッフが当ブログで書くと思います。
ここから、新たな顧客との出会い、スタッフとの出会いが始まると思うと
楽しみですね^^
弊社サイトに対するご意見・ご要望がございましたら
何なりとお知らせください。
今後ともよろしくお願いします。








































































